【教育実習生へ】13日目の講評2015/06/17

生徒のことがよく見えるようになってきました。否定的にできないことばかりでなく,肯定的な面を見つけていることは素晴らしいと思います。

褒めるときにしっかり褒めることで,叱るときにきちんと伝わるものです。

甘いと優しいは違いますし,肯定と妥協も違います。

厳しさと優しさを両立させるように言葉掛けを工夫してみてください。

生徒の変化は1日では起きません。土に水がしみこみ,根から吸収されるまで時間がかかるものです。

待つことができるようになりましょう。生徒を信じることです。



ご自身の中学時代と今の中学生の社会的状況は異なります。

自分の経験だけに頼らず,さまざまなアンテナを張って,生徒理解に努め,よりよく生きていくのに必要なことを学ばせられるようにしていきましょう。
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