【教育実習生へ】8日目の講評 ― 2015/06/10

学校には目指す生徒像があります。

それを言葉だけの抽象的なものにせずに,具体的な姿,言動にして生徒達に伝え,導いていくのが,教師の仕事です。

生徒の理想像は憲法などから降りてきているものです。先生の枠の中で収めてしまってはいけません。

先生自身が自分の枠を広げていく努力が大切です。

生徒とともに泣き,笑い,成長していなかで,人生の先輩として,次の世代にあるべき姿を求めていけるよう指導していきましょう。

失敗しても,反省して,立ち上がる。今はそのことが大切です。
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