娘ちゃんの学資保険を再確認2014/08/09

ライフプランとキャッシュフロー表をまた見直しました。



ちょっと記憶があいまいだった学資保険について再確認しました。

娘ちゃんの「学資保険」として、JAの『こども共済』に今年の3月に入りました。

「4月では必要なときは過ぎている」と身内に言われて、なるほどと思って3月に何とか加入しました。それでも月末なので遅いですね。2月がベストだったかもしれません。



いろいろプランを提示してもらって、「えがお」にしました。

掛け金もいろいろ提示してもらって、共済金400万円にしました。

今では高すぎたと思っていますが、その時は身内から「少ないと何の足しにもならないよ。」と言われてました。

少しでも安くするために年払いにしています。

毎年18万円の支払いで,これを22歳まで続けると約400万円になります。

でも祝金としてトータル300万円戻ってくるので、保険としては約100万円ということになります。1年間で約4.5万円、1月で約3770円くらいの計算です。



もちろん学資保険ですから、補償内容も納得しました。

万が一、私に何かあって収入が途絶えても、娘ちゃんの学費と少しの生活費はまかなえます。

私の終身共済と合わせれば、嫁ちゃんの生活も何とかなるはずです。



ちなみに「えがお」のほかにも「すてっぷ」や「にじ」というプランもあります。

私としては、学齢に応じて祝い金がもらえるほうが、やる気をキープできるし、学資保険に入っているという実感がわくだろうと思いました。

祝い金は受け取らずに、次回に持ち越すことができます。最終的に満期22歳のときに全額受け取るのもアリです。





同時加入の「医療共済」は年に約3.6万円。月に約3000円となります。

ちなみにこちらは払込期間が60年。それが終わると一生涯の保障となります。

私も親が入っていてくれて、自立してからはそれを引き継いで自分で払うようにしています。娘ちゃんにも同じようにしようと思っています。



というわけで、娘ちゃんには毎月約6770円の保険をかけていることになりますね。

妥当かな…。最初は高いのに入ってしまったと考えたけど、やっぱり良かったのかもしれません。



22年後の据置割りもどし金がいくらになるのか。(これが投資の利率とも言えるのかな。)

今から入った医療共済が、何十年も先になって役に立つのか。(講座では将来の医療制度にあった保険じゃないと意味がないみたいに言われてきた。)

その辺の疑問は解決しないのですが、「投資」というよりあくまでも「保険」として考えておこうと思います。



他にも自分と嫁ちゃんのそれぞれが、終身共済、医療共済(嫁ちゃんはがん共済)、自動車共済に入っています。

これらもまた,家を建てたときにでも見直そうかと思います。

ほんと保険ってややこしくて嫌ですね。誰だ、こんな仕組み考えたのは?いや、助かったこともあるから文句はないけど…。



<JA こども共済>
http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/human/kodomo.html

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