秋保温泉「きよ水」家族旅行 ― 2014/08/18
今年の家族旅行は3人です♪
娘ちゃんが生まれてからというもの、毎日本当に忙しいです、嫁ちゃんが。
そんなわけで、夏休みの家族旅行は嫁ちゃんリクエストの秋保温泉へ行きました。
以前にも温泉には行ったことがあるのですが、そのときは親族がいたので、家族水入らずの旅行としては初めてでした。
宿泊したのは「きよ水」というホテルです。
乳児に対応してくれるプランがあったからです。貸し切りの家族風呂というのも気になりました。
実は家族そろって夏かぜをひいてしまったのですが、なんとか出かけることができました。
ホテルの乳児対応がいいのか悪いのか、判断はつかないのですが、確かに対応してもらえました。
まず、部屋まで荷物を持っていってもらうのですが、当たり前なのかもしれませんけど、ぜんぶ運んでくれました。赤ちゃんがいるぶん荷物の量はとっても多いので助かります。
部屋に入ったら豆椅子が置いてあって笑えました。やっと一人でえんと(お座り)ができるようになった娘ちゃんを座らせてみました。
そしたら娘ちゃんの重みで「ピーーー」と音が鳴りました。
初めてのことに娘ちゃんはキョトン(∵) それを見て親二人は爆笑。しばらく豆椅子・ピー・キョトンで遊びました。
食事は夕食も朝食も部屋食です。娘ちゃんがいるので、のんびり食べるには和室で部屋食が一番だと思いました。
料理も満足するバリエーションとボリュームでした。ほんとに美味しかったです。
娘ちゃんには、幼児用のカップとスプーンとフォークが出されました。もちろん、離乳食の娘ちゃんには縁がありません。
仲居さんにお願いして、レトルトの離乳食を温めることにしました。「かしこまりました。」と出ていった仲居さんがもってきたのは、急須に入ったお湯でした。
ちょっと可笑しかったですが、急須のお湯で温めて食べさせました。旅行のときにレトルトの離乳食は便利ですね。
ちなみに、娘ちゃんが一番気に入っていたのは、茶碗蒸し用のスプーンでした。渡してみたら、ずっとしゃぶっていました(笑)
布団は真ん中に娘ちゃんを寝かせるつもりで、2つ出してもらいました。
しかし並べてみると、真ん中の溝に寝ることになります。しかも最近の娘ちゃんの寝相の悪さで考えたら、布団1枚でも足りないくらい縦横無尽です。
そんなわけで、勝手に布団をもう一組出して、シーツをつなげて敷いて寝せることにしました。
部屋が広いとこんなこともできるんですね。
温泉は娘ちゃんが寝ているすきに交代で入ってきました。
朝風呂もしっかり入りました。本館と新館それぞれに内風呂と露天風呂があります。
硫黄でくさすぎるということもなく、いい温泉でした。
家族風呂も空いていたので入ることができました。でも3人では入っていません。
結局、うちで入るときと同じで、私がお風呂に入れて、嫁ちゃんが受けとることになりました。
ただ熱くて赤ちゃんには合いませんでした。瞬間的にお湯に浸からせて、トータル15秒くらいしか入っていません。
脱衣室にベビーベッドがあったのは感動でしたが、お湯にも配慮が欲しかったです。もしくは、ベビーバスがあれば、水で調節して入れられたと思います。たらいでは小さすぎました。
これなら、部屋のお風呂で良かったですね。ベビーベッドに感動して、お湯の温度を確かめなかったおとーちゃんの責任です。すまん、むすめ。
夜の8時からは、ホテルのお祭りがありました。ロビーで子供たちがスイカ割りをやったり、輪投げや射的やビンゴ大会なんかがありました。
嫁ちゃんが輪投げにチャレンジして、くまモンの人形を取りました。私も負けてられないと、射的で一番大きいお菓子のおっとっとを撃沈しました。
ビンゴはなんにもなりませんでしたが、スイカをいただいて部屋に帰りました。
こんな感じでホテルを満喫しました。館内も和風にコジャレているし、仲居さんも親切でした。チェックアウトの11時ギリギリまで滞在させてもらいました。
唯一残念だったのは、お土産屋さんにリラックマグッズが無かったことかな?ご当地、むすび丸には敵わないようですね(笑)
2日目は、近くにはあるおはぎで有名なお店「主婦の店 さいち」に寄ったり、渓谷を汗を流しながら歩いたりしました。
さいごは仙台市天文台に寄って帰ってきました。展示や体験コーナーもあるので、自由研究の宿題のためでしょうか、子供たちがたくさんいました。たまにカップルも。
娘ちゃんはまだまだ反応はありませんが、嫁ちゃんは意外とこういうところが好きなので、理科教師としてはありがたいです。ああいう大掛かりな装置はなかなか作れませんが、自分の勉強にもなりました。
こんな感じで、のんびり、ゆったり、あんまり予定をギチギチに詰め込まない旅行っていいです。
また、家族で行けるといいなー。力を合わせてがんばろうね、嫁ちゃん、娘ちゃん。
<秋保温泉 きよ水>
http://www.kiyo-mizu.jp/index.php
娘ちゃんが生まれてからというもの、毎日本当に忙しいです、嫁ちゃんが。
そんなわけで、夏休みの家族旅行は嫁ちゃんリクエストの秋保温泉へ行きました。
以前にも温泉には行ったことがあるのですが、そのときは親族がいたので、家族水入らずの旅行としては初めてでした。
宿泊したのは「きよ水」というホテルです。
乳児に対応してくれるプランがあったからです。貸し切りの家族風呂というのも気になりました。
実は家族そろって夏かぜをひいてしまったのですが、なんとか出かけることができました。
ホテルの乳児対応がいいのか悪いのか、判断はつかないのですが、確かに対応してもらえました。
まず、部屋まで荷物を持っていってもらうのですが、当たり前なのかもしれませんけど、ぜんぶ運んでくれました。赤ちゃんがいるぶん荷物の量はとっても多いので助かります。
部屋に入ったら豆椅子が置いてあって笑えました。やっと一人でえんと(お座り)ができるようになった娘ちゃんを座らせてみました。
そしたら娘ちゃんの重みで「ピーーー」と音が鳴りました。
初めてのことに娘ちゃんはキョトン(∵) それを見て親二人は爆笑。しばらく豆椅子・ピー・キョトンで遊びました。
食事は夕食も朝食も部屋食です。娘ちゃんがいるので、のんびり食べるには和室で部屋食が一番だと思いました。
料理も満足するバリエーションとボリュームでした。ほんとに美味しかったです。
娘ちゃんには、幼児用のカップとスプーンとフォークが出されました。もちろん、離乳食の娘ちゃんには縁がありません。
仲居さんにお願いして、レトルトの離乳食を温めることにしました。「かしこまりました。」と出ていった仲居さんがもってきたのは、急須に入ったお湯でした。
ちょっと可笑しかったですが、急須のお湯で温めて食べさせました。旅行のときにレトルトの離乳食は便利ですね。
ちなみに、娘ちゃんが一番気に入っていたのは、茶碗蒸し用のスプーンでした。渡してみたら、ずっとしゃぶっていました(笑)
布団は真ん中に娘ちゃんを寝かせるつもりで、2つ出してもらいました。
しかし並べてみると、真ん中の溝に寝ることになります。しかも最近の娘ちゃんの寝相の悪さで考えたら、布団1枚でも足りないくらい縦横無尽です。
そんなわけで、勝手に布団をもう一組出して、シーツをつなげて敷いて寝せることにしました。
部屋が広いとこんなこともできるんですね。
温泉は娘ちゃんが寝ているすきに交代で入ってきました。
朝風呂もしっかり入りました。本館と新館それぞれに内風呂と露天風呂があります。
硫黄でくさすぎるということもなく、いい温泉でした。
家族風呂も空いていたので入ることができました。でも3人では入っていません。
結局、うちで入るときと同じで、私がお風呂に入れて、嫁ちゃんが受けとることになりました。
ただ熱くて赤ちゃんには合いませんでした。瞬間的にお湯に浸からせて、トータル15秒くらいしか入っていません。
脱衣室にベビーベッドがあったのは感動でしたが、お湯にも配慮が欲しかったです。もしくは、ベビーバスがあれば、水で調節して入れられたと思います。たらいでは小さすぎました。
これなら、部屋のお風呂で良かったですね。ベビーベッドに感動して、お湯の温度を確かめなかったおとーちゃんの責任です。すまん、むすめ。
夜の8時からは、ホテルのお祭りがありました。ロビーで子供たちがスイカ割りをやったり、輪投げや射的やビンゴ大会なんかがありました。
嫁ちゃんが輪投げにチャレンジして、くまモンの人形を取りました。私も負けてられないと、射的で一番大きいお菓子のおっとっとを撃沈しました。
ビンゴはなんにもなりませんでしたが、スイカをいただいて部屋に帰りました。
こんな感じでホテルを満喫しました。館内も和風にコジャレているし、仲居さんも親切でした。チェックアウトの11時ギリギリまで滞在させてもらいました。
唯一残念だったのは、お土産屋さんにリラックマグッズが無かったことかな?ご当地、むすび丸には敵わないようですね(笑)
2日目は、近くにはあるおはぎで有名なお店「主婦の店 さいち」に寄ったり、渓谷を汗を流しながら歩いたりしました。
さいごは仙台市天文台に寄って帰ってきました。展示や体験コーナーもあるので、自由研究の宿題のためでしょうか、子供たちがたくさんいました。たまにカップルも。
娘ちゃんはまだまだ反応はありませんが、嫁ちゃんは意外とこういうところが好きなので、理科教師としてはありがたいです。ああいう大掛かりな装置はなかなか作れませんが、自分の勉強にもなりました。
こんな感じで、のんびり、ゆったり、あんまり予定をギチギチに詰め込まない旅行っていいです。
また、家族で行けるといいなー。力を合わせてがんばろうね、嫁ちゃん、娘ちゃん。
<秋保温泉 きよ水>
http://www.kiyo-mizu.jp/index.php
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