【読書】「ゼロ秒思考」を読みました。 ― 2016/05/12
ゼロ秒思考を読みました。
前半はしつこいくらいに思考を書き出す(吐き出す)ことの大切さを,言葉を変え,状況を変えながら,書いてあります。
著者も自覚しているのか,前書きには実践部分(3章)から読んでもいいと書いてあるくらいです。
ただ,実践技術を習得できても,哲学が分からなければ納得できない=身に付かないと考えて,全部を読むことにしました。
ブログの更新が長いこと滞りました。
3月から二ヶ月に渡って,さまざまなことが起こりました。
多くの情報が集まり,処理スピードを上げる必要があり,ストレスと感情を逆なでされることも多くて,本当にしんどかった。
学期末,学期はじめですから,先生方であれば分かりますよね。
そんな中で,自分を高めるためには何かないかとあがいていて,この本にたどり着きました。
ゼロ秒思考の実践方法だけであれば,もうネット上にたくさんの情報があります。
わざわざ本を読まなくてもやり方は分かります。
しかし,やりますか? 本当にゼロ秒思考なんてものを信じて,やってみようと思いますか?
やってみるとこうなる,ということが本の中にはしっかりと書かれています。しつこいくらいに。
そう,みんな分かっているけど,やらない。だから変わらない。
この本の前半部分は,そういう疑心暗鬼な人の背中を押すためのスイッチです。
反対に,本の最後に書かれているゼロ秒思考から生まれたメモの生かし方について,もっともっと教えてほしいと思ってしまいました。
メモから企画書やプレゼンをまとめるまでが書かれているだけです。
まぁこの本は思考法の本であり,メモはそのゼロ秒で考えるという極致に至るための修行の手段だと考えれば,メモの使い方を解説するのとは目的が違うのかもしれません。
あるいは,人生はすべてイベント(企画)の連続であると考えれば,企画書のまとめ方さえ分かれば何とかなる分かることかもしれません。
毎日10回の挑戦が大切なのかもしれませんが,まだそこまで余裕がありません。
それでも,思考のスイッチを入れる大切さが分かってきました。
逆に言えば,思考停止に陥らないように,常にエンジンをふかしておく必要がありますね。
百均でキッチンタイマーも買ってきました。A4裏紙は学校にも家にも大量にあります。
ゼロ秒思考,ちょっとずつ実践していきます。
また成長が感じられたら記事にしてみます。
前半はしつこいくらいに思考を書き出す(吐き出す)ことの大切さを,言葉を変え,状況を変えながら,書いてあります。
著者も自覚しているのか,前書きには実践部分(3章)から読んでもいいと書いてあるくらいです。
ただ,実践技術を習得できても,哲学が分からなければ納得できない=身に付かないと考えて,全部を読むことにしました。
ブログの更新が長いこと滞りました。
3月から二ヶ月に渡って,さまざまなことが起こりました。
多くの情報が集まり,処理スピードを上げる必要があり,ストレスと感情を逆なでされることも多くて,本当にしんどかった。
学期末,学期はじめですから,先生方であれば分かりますよね。
そんな中で,自分を高めるためには何かないかとあがいていて,この本にたどり着きました。
ゼロ秒思考の実践方法だけであれば,もうネット上にたくさんの情報があります。
わざわざ本を読まなくてもやり方は分かります。
しかし,やりますか? 本当にゼロ秒思考なんてものを信じて,やってみようと思いますか?
やってみるとこうなる,ということが本の中にはしっかりと書かれています。しつこいくらいに。
そう,みんな分かっているけど,やらない。だから変わらない。
この本の前半部分は,そういう疑心暗鬼な人の背中を押すためのスイッチです。
反対に,本の最後に書かれているゼロ秒思考から生まれたメモの生かし方について,もっともっと教えてほしいと思ってしまいました。
メモから企画書やプレゼンをまとめるまでが書かれているだけです。
まぁこの本は思考法の本であり,メモはそのゼロ秒で考えるという極致に至るための修行の手段だと考えれば,メモの使い方を解説するのとは目的が違うのかもしれません。
あるいは,人生はすべてイベント(企画)の連続であると考えれば,企画書のまとめ方さえ分かれば何とかなる分かることかもしれません。
毎日10回の挑戦が大切なのかもしれませんが,まだそこまで余裕がありません。
それでも,思考のスイッチを入れる大切さが分かってきました。
逆に言えば,思考停止に陥らないように,常にエンジンをふかしておく必要がありますね。
百均でキッチンタイマーも買ってきました。A4裏紙は学校にも家にも大量にあります。
ゼロ秒思考,ちょっとずつ実践していきます。
また成長が感じられたら記事にしてみます。


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