【書斎】ディノスで本棚を注文しました。 ― 2015/07/21
明日から引っ越しが始まるので,インターネットができるのも今日が最後です。
そこで,いままで探してきた中から選んで,思い切って本棚を注文しました。
ディノスの「1.5cmピッチ棚板頑丈薄型書棚 突っ張り壁面本棚タイプ 幅90cm 天井対応高さ242~252cm」という商品です。
http://www.dinos.co.jp/p/1236408112/
この本棚は一番下の奥行が26cmで,真ん中まで勾配があって少しずつ奥行が短くなり,真ん中から上は奥行15.5cmになっています。
下の方が大きいので安定感があり,上は薄型なので圧迫感が少ないというメリットがあります。
奥行15cmというのはA5サイズが多い教育書をぴったりと並べることができます。下はそれ以上のサイズの本や書類や手帳が並べられます。
この形の本棚は他のところにもあるのですが,奥行きが12cmや14cmと半端なものでした。値段も安くて,文庫にはいいのでしょうが,自分には合わないと思っていました。
この形にしたのにはもう一つ理由があります。書斎に置く机とイスの形や大きさからいって,これがピッタリだということです。
まず,机は天板がちょっと台形になっています。そしてL字に変形させることができます。
このL字にしたときに,出てきた机のそで(L字の短辺)が本棚にぶつからないはずです。
メジャーで測ったのですが,数cmの余裕をもって引き出すことができます。
また,イスは社長が座るような革張りのイスです。
背もたれが大きいので,本棚の奥行が深いと,リクライニングでふんぞり返ったり,回転したときにぶつかるかもしれません。
しかし,この本棚であれば,背もたれの当たる上は奥行が浅いので,ぶつからなくなるはずです。
このような緻密な計算(?)から,この本棚を選んだのです。
色は白です。
机が黒なので,本棚をブラウンなどにすると統一感がなくなること,白はほこりが目立たないこと,膨張色なので広く感じること。その辺が理由です。
白木目が好きなんですが,設定にないからホワイトにした,といえば単純にその通りです。
同じシリーズに幅が90cm,120cm,150cmのものがありますが,本棚を置く壁が181cmなので,幅90cmを2つ置くことにしました。
別の本棚で,幅180cmにしたり,幅60cmを3つ置いたりということも考えられるのですが,そうはしませんでした。
棚板のサイズが小さいほうが,1枚当たりにかかる荷重が小さくなり,たわむことが減るだろうと考えたからです。
ちなみに,このシリーズの1つの棚板の幅は,90cmタイプが42cm(2列),120cmタイプが57cm(2列),150cmタイプが47cm(3列)です。
少し残念なのは,幅木寄せの処理がされていないので,壁にぴったりとくっつかないことです。
どうしてもそうしたければ,自分で加工しなければなりません。
しかし天井までの本棚ですから,床の幅木だけでなく,天井の廻り縁のところも加工しなければなりません。
さすがにそこまでの根性はありません。ノコギリで失敗したくないですからね。
探してみましたが,幅木寄せがされているものは多いですが,廻り縁にまで配慮されているものは少ないです。(まぁ突っ張り板が一回り小さいので大丈夫だと思いますが。)
ここが一番の心配だったのですが,最終的には「気にしない。壁一面になれば分からない。」ということで自分を納得させました。
さて,配送指定が8月5日以降だったので,指定なしにして注文しました。最短日数で届くはずです。
それまでに部屋の中を片付けて,本棚を作るスペース,置くスペースを確保しなければなりません。
悩んでいるうちが楽しいですが,届くのを待つのも楽しいですね。財布は痛いけど。
そこで,いままで探してきた中から選んで,思い切って本棚を注文しました。
ディノスの「1.5cmピッチ棚板頑丈薄型書棚 突っ張り壁面本棚タイプ 幅90cm 天井対応高さ242~252cm」という商品です。
http://www.dinos.co.jp/p/1236408112/
この本棚は一番下の奥行が26cmで,真ん中まで勾配があって少しずつ奥行が短くなり,真ん中から上は奥行15.5cmになっています。
下の方が大きいので安定感があり,上は薄型なので圧迫感が少ないというメリットがあります。
奥行15cmというのはA5サイズが多い教育書をぴったりと並べることができます。下はそれ以上のサイズの本や書類や手帳が並べられます。
この形の本棚は他のところにもあるのですが,奥行きが12cmや14cmと半端なものでした。値段も安くて,文庫にはいいのでしょうが,自分には合わないと思っていました。
この形にしたのにはもう一つ理由があります。書斎に置く机とイスの形や大きさからいって,これがピッタリだということです。
まず,机は天板がちょっと台形になっています。そしてL字に変形させることができます。
このL字にしたときに,出てきた机のそで(L字の短辺)が本棚にぶつからないはずです。
メジャーで測ったのですが,数cmの余裕をもって引き出すことができます。
また,イスは社長が座るような革張りのイスです。
背もたれが大きいので,本棚の奥行が深いと,リクライニングでふんぞり返ったり,回転したときにぶつかるかもしれません。
しかし,この本棚であれば,背もたれの当たる上は奥行が浅いので,ぶつからなくなるはずです。
このような緻密な計算(?)から,この本棚を選んだのです。
色は白です。
机が黒なので,本棚をブラウンなどにすると統一感がなくなること,白はほこりが目立たないこと,膨張色なので広く感じること。その辺が理由です。
白木目が好きなんですが,設定にないからホワイトにした,といえば単純にその通りです。
同じシリーズに幅が90cm,120cm,150cmのものがありますが,本棚を置く壁が181cmなので,幅90cmを2つ置くことにしました。
別の本棚で,幅180cmにしたり,幅60cmを3つ置いたりということも考えられるのですが,そうはしませんでした。
棚板のサイズが小さいほうが,1枚当たりにかかる荷重が小さくなり,たわむことが減るだろうと考えたからです。
ちなみに,このシリーズの1つの棚板の幅は,90cmタイプが42cm(2列),120cmタイプが57cm(2列),150cmタイプが47cm(3列)です。
少し残念なのは,幅木寄せの処理がされていないので,壁にぴったりとくっつかないことです。
どうしてもそうしたければ,自分で加工しなければなりません。
しかし天井までの本棚ですから,床の幅木だけでなく,天井の廻り縁のところも加工しなければなりません。
さすがにそこまでの根性はありません。ノコギリで失敗したくないですからね。
探してみましたが,幅木寄せがされているものは多いですが,廻り縁にまで配慮されているものは少ないです。(まぁ突っ張り板が一回り小さいので大丈夫だと思いますが。)
ここが一番の心配だったのですが,最終的には「気にしない。壁一面になれば分からない。」ということで自分を納得させました。
さて,配送指定が8月5日以降だったので,指定なしにして注文しました。最短日数で届くはずです。
それまでに部屋の中を片付けて,本棚を作るスペース,置くスペースを確保しなければなりません。
悩んでいるうちが楽しいですが,届くのを待つのも楽しいですね。財布は痛いけど。
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