【原稿】ウェルカムスピーチ2012/06/19

あとひといきだどー がんばれ~~
さて,小物関係がひと段落したので,いよいよ残すはスピーチ関係を仕上げるだけです。

今日はウェルカムスピーチについて調べて完成させました。

ウェルカムスピーチはそんなに悩む必要がありません。

ただ長くならないように,しらけてしまわないようにすれば良いだけだと思います。

~~~ウェルカムスピーチ~~~

皆さま,本日はお忙しい中,また遠方よりお越しいただきまして,誠にありがとうございます。

私たちの大切な一日を,日ごろからお世話になっている方々と楽しく過ごしたいと思い,私たちなりのおもてなしを用意いたしました。

短い時間ではありますが,おいしい料理とともに,たのしいひとときをお過ごしいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ブーケ・ブートニアの儀式2012/06/18

天使バージョンだど~。羽と輪っかつくってもらったど~。
わたし達のブーケ・ブートニアの儀式の流れを整理しておきます。

わたし達は教会で挙式をするのですが,基本的に人前式ですので,その流れもプランナーさんも交えながら自分たちで話し合って決めました。

ちなみに,ブーケは花嫁が持っている花束で,ブートニアは花婿が胸に飾っている花飾りのことです。

『ダーズンローズの儀式』とも言うようです。12本のバラ各々に「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」という意味があるそうです。


~流れ~

1 司会者より,人前式について説明してもらいます。
  また,12本のバラをヴァージンロードの両サイドにいるゲストに持ってもらいます。

2 新郎が入場します。歩きながら,ゲストがもっているバラを集めていきます。

3 ヴァージンロードの先頭まで来たら,新郎母にバラを束ねてもらってブーケにします。

4 ブーケをもって振り返って新婦を待ちます。

5 新婦は新婦父と入場します。
  そして,入り口の内側で(みんなから見えるところで),
  新婦母にヴェールダウンしてもらいます。
  新婦母は長椅子の外側を回って席に移動します。

6 新婦と新婦父が並んで入場します。
  このとき,新婦はキャスケードのブーケを持っています。

7 新郎の前まで来たら,新郎と新婦父が礼を交わします。
  新婦父は自分の席へ移動します。

8 新郎と新婦が一緒に登壇します。

9 新婦のもっているブーケを係りの人に預けます。

10 新郎はヒザをついてつくったブーケを差し出し,告白します。

11 新婦はそこから一輪のバラを選んで新郎の胸に挿します。
   残りのブーケは係りの人に渡してしまいます。

12 司会の人が「盛大な拍手をお願いします」とか言ってもらいます。

13 式後,教会を出ていくときは最初に持っていたキャスケードをもって退場します。


~ポイント~

○ 誰がどこに座るかは分からないので,12本のバラを誰に持ってもらうかまでこだわるのは難しいかもしれません。スタッフにもゲストにもそこまでわがまま言えません。

○ 私たちは12本のうち,11本をピンクのバラ,1本をキイロイバラにしました。当然,キイロイトリにかけているからです。

○ キイロイバラは茎を短くしてもらって,胸ポケットにささりやすいようにしておきます。

○ 新郎母に束ねてもらうときは,念のためフラワー担当の方に控えてもらいます。たぶん,リボンで結ぶだけなので大丈夫だと思います。キイロイバラが落ちないように位置を調節するのは新郎がやります。

○ キイロイバラはその後披露宴の終わりまで新郎の胸にささったままです。

○ 11本のピンクのバラは,係りの人からフラワー担当に渡してもらい,披露宴のお色直しまでのあいだに,他の花も足してブーケを作ってもらいます。せっかくゲストに持ってもらったバラです。選ばれなかったとしても「きちんと大事にします」という意味で再利用することにしました。ブーケ代も少し節約できます。


私のたたき台を見て,プランナーさんが感心していました。こういうことは,文化祭の運営で鍛えてますから(笑)

初のエステ体験2012/06/17

結婚式前,最後の週末ということで,今日はその準備に追われました。

午前中に奥様からの強い勧めもあり,人生で初のメンズエステに行ってきました。

マッサージやリフレクソロジーの経験はあるのですが,ちょっと気恥ずかしい感じです。

でも最初の受付からシェービングまでは男性だったので助かりました。(オダギリジョー風のお兄さん)

そのまま流されて,エステに入ったのですが,そこはさすがに女性。(重盛さと美似だった)

マッサージするのは好きなので,ぜひその技を覚えて帰ろうと思ったのですが・・・。不覚にも洗顔後には寝に入っており,ほとんど記憶がありません。

目が覚めたのは吸引でキュッポン,キュッポンやられたときでした。

おかげでキレイになったという特段の実感もなく,2時間のエステはあっという間に終了したのでした。

ちなみに「毛穴スッキリコース ¥5250」でした。

結婚式前だからこそ行けたエステです。お店のおばちゃんには「自分へのご褒美ですか?」と笑いながら言われましたが,次に来ることはあるのかなー?

会場装飾、装花も決定しました。2012/06/16

だいたいこれが基本です
プランナーさんとフラワーアレンジメントの方と4人で、会場の装飾と装花について話し合いました。

4人で座れる正方形のテーブルが基本の会場です。5人だと丸テーブル、6人だと正方形のテーブルをつなげて長方形にすると言われました。

それだと統一感がないなーと思ったので、5人でも長方形で座れるようにお願いしました。もちろん、テーブルの数に限りはあるのですが、数さえ間に合えば大丈夫ということで、問題なく認められました。



テーブルクロスも数色から選ぶことができました。選んだのは濃いグリーンです。

白を基調とした会場なので、テーブルクロス自体は何の色でも合わせられます。

そこで、お色直しで着るキイロイドレスの色を考慮にいれて、黄色が映える濃いグリーンのテーブルクロスに決めました。



テーブルの花は、背がほどほどの花器を選びました。座ったときに高砂(新郎新婦の席)が見えない人がいないようにするためです。

ここの式場は高砂と言いつつも、一段高くなっていません。プランナーさんの話では「その方が、ゲストを見下ろすことなく同じ目線で居られますし、ゲストが挨拶に来るのも抵抗が少なくなる」そうです。

なるほどと思って、そのコンセプトに合わせて高さ20cmくらいの花器を選びました。

ちなみに、高砂の後ろにはパーティション(衝立)を立てて、高砂だと分かりやすくしました。写真のフレームに見立てて、縁のところをつる草や花で飾ってもらい、二人が座った上には文字バルーンを飾るようにしました。



フラワーアレンジメント担当の方がiPadで写真を見せてくれるのでイメージは湧きやすいし、プランナーさんがベテランかつ上司の方なので、いろいろな話を聞いても、きちんと決定することができました。打ち合わせが楽しいと、結婚式も楽しみになりますね。

フォトラウンドが楽しみです2012/06/15

フォトラウンド,ラウンドフォト,フォトクルーズ,テーブルフォト・・・

調べてみたら,いろいろな言い方があるようです。要するに「各卓をまわってゲストとの写真を撮っていく」余興です。私としては,これが余興のメインになると思っています。

定番(?)のキャンドルサービスの代わりに,お色直しのあとに行います。

キャンドルサービスは,会場が暗くなって動きづらい。火をつけるのに集中してゲストと話ができない。みんなの視線が新郎新婦ではなくロウソクの火に集まる。

今まで二人が出席した結婚式では,そんな感じの印象だったので早い段階でキャンドルサービスはやりたくないと思っていました。

しかし,ゲスト一人一人と話がしたい。近くに行って挨拶したい。という気持ちはありました。



そこで考えついたのが,このフォトラウンドでした。自分の発案だと思っていたのに,調べてみたら別に特別なものではなかったようです^^;

フォトラウンドなら会場が明るいので,みんなも気兼ねなく食事したり,トイレに行ったり,他のテーブルに行ったりできます。

することがなくても,みんながやっている様子を見守ることができます。

カメラマンさんが動いたり指示したりしてくれるので,こちらとしてはゲストとおしゃべりするのも自由です。

私の趣味がカメラ・写真だということで,この余興と結びついて無理は感じさせません。

なかなかいいアイデアだと思いました。彼女も賛成してくれました。



小道具として文字バルーンも用意しました。

高砂(新郎新婦の席)のうしろの衝立に,「HAPPY」「WEDDING」という12この文字バルーンをセロテープで貼り付けて,飾っておきます。

お色直しで下がっている最中に,式場スタッフにそれを外してもらいます。

再入場してフォトラウンドをするときに,文字バルーンを1つずつゲストに持ってもらいテーブルごとに写真を撮っていきます。

4人卓は「HAPPY」,6人卓は「WEDDING」を基準にして,人数が足りないぶんは私たちが持ちます。

「HAPPY」を撮影しているあいだに,次のテーブルのゲスト達にスタッフが「WEDDING」を渡します。

撮影をして私たちが移動しているあいだに「HAPPY」をスタッフが回収して,さらに次のテーブルのゲストに渡します。

こうすれば,各テーブル3分ぐらでおしゃべりしながら回れます。

しかも,みんなで文字を作るということで「順番がちがうよ」とか「向きが逆さま~」とか自然と会話が始まり,笑顔が生まれます。

小さい子やお年を召したゲストが何人かいらっしゃるので,その人たちとも戸惑いなくコミュニケーションが取れるだろうと考えました

スタッフには相当な手間をかけさせますが,楽しい余興になるだろうとワクワクしています。新郎新婦の自己満足に終わらずに,みんなも楽しんでくれるといいです。



~~~後日談~~~
みんなとても楽しそうでした。笑顔があふれていました。撮影した写真は年賀状にして贈るつもりです。よかったよかった^^


現金の厚み2012/06/14

銀行に行って、通帳から結婚式の費用を下ろして来ました。その額、300万円!厚さは3センチくらいありました。

奥様が下ろしてきた分と合わせて、◯百万円になりました。明日、式場に納めてくる予定です。

これだけの現金を見たのは、クルマを買ったとき以来です。

分厚く、そして重いですね。これが何年もかけて貯めてきたお金だと思うと、安易な結婚式にはできませんね。しっかり大事に、お金に働いてほしいと思います。

残り9日です。準備はまだまだな感じです。不安だ・・・

ケーキが決まりました2012/06/13

料理が決まって、続いてケーキについて話しました。

基本的な方針は決まっていたので、それをまずは伝えました。キイロイトリではありませんよ、クローバーです。

四角いケーキにクローバーのモチーフで、フルーツ多めにしてもらいました。ケーキサーブをするつもりなので、フルーツがどこにでもあるようにしてもらいました。

彼女と料理長が絵を描きながら話し合いました。彼女にはクローバーの角度にこだわりがあったようです。結婚式のあと「もうちょっと角度が…」と言っていました。

クローバーというと緑色ですが、キウイフルーツやブドウばかりでは嫌なので、葉っぱごとにフルーツを変えるようにしました。そこいらへんは、料理長にお任せしました。



両親へのサプライズも考えていました。新郎新婦のお手本として、それぞれの両親にケーキの食べさせ合いをしてもらおうと思います。そのあと、新郎新婦のファーストバイトです。新郎とお母さんのラストバイトよりも両家がそれぞれに笑えていいかなと思います。

お色直しのあとのケーキサーブも楽しくできるといいなと思います。ここは彼女へのプチサプライズを考えています。

料理が決まりました2012/06/12

結婚式披露宴での料理が決まりました。

まず料理は基本のコースが4つありました。上中下のフレンチのコースと中と同じ料金の和食寄りのコースでした。

日本人の発想で、とりあえず中のコースにしておきました。見積りの大部分は料理なので、ここを決めないと予算も見えてこないから、早い段階で仮決定していました。

まずは二人で食べさせてもらい、おいしくいただきました。そんなにワガママな好みはないので、何でも「美味しい美味しい」と食べられます。

ただプランナーさんに「ゲストの皆さんはどうですかね?」と言われて、ちゃんと考えないといけなくなりました。

そこで10月の婚約式のときに、同じメニューを出してもらい、両家の家族に食べてもらいました。

それぞれの親族とかゲストを考えてもらうと、「歯が悪いからお肉は柔らかめ」とか「いくらが苦手だから別のに…」など、意見が出てきました。

おいしく食べられるのはもちろんですが、そこまで配慮してこそのおもてなしだなと思います。

音楽が決まりました2012/06/10

式場のスタッフと打ち合わせをしてきました。

音楽には疎いので、ほとんど彼女主導で使いたい音楽を決めておきました。

それをスタッフに伝えながら、各場面ごとに話し合いました。

「挙式のとき、新婦が入場するとき扉が開くタイミングで音楽のサビになるように」などと話していました。

ただ文化祭での経験からも、厳密な部分は難しいと思っていたので、「できれば…」と言い添えました。

他にも我々が考えつかなかった退場のときの音楽を選んだり、時間的に短かかった場面の音楽を追加したりしました。

ハスキーボイスの小柄な男性スタッフだったのですが、さすがはプロでした。こちらの要望をきちんと聞いてくれながら、ちゃんと提案もしてくれました。



無事に音楽が決まりました。ほとんどが好きな邦楽です。

新郎の入場、新婦の入場では洋楽にしました。邦楽では意味が分かりすぎると思ったからです。

新婦の手紙ではインストロメントにしました。話す内容と歌詞が影響しあわないようにするためです。歌詞があると、どうしてもそっちにも意識が向けられますからね。

新郎新婦の紹介DVDでは、新郎の音楽に合わせて、新婦がアンサーソングを選びました。たまたまだったのですが、彼女がそのことに気が付きました。



打ち合わせでは専用のパソコンソフトを使っていました。

自分たちの話し合いのときには、それぞれのiPodに入っている曲はもちろん、YouTubeで探したり、レンタルしたりしました。特にYouTubeは彼女が器用に使いこなしていました。

音楽は知っているほうが主導して、提案してくれると進みます。1曲聴くだけでも時間がかかりますからね。

新婚旅行の前金を振り込んだ2012/06/02

りょこうのじゅんびもすすめるど~
映画の帰りにセブンイレブンに寄って,新婚旅行の前金を払ってきました。

一人409,800円で,前金が5万円。というわけで,10万円を振り込みました。

これで確定です。

つぎは,旅行会社へ申し込み用紙を送ったり,彼女のパスポートを申請したりしないといけません。

苗字が変わったり,住所が変わったりで,女の人には迷惑をかけます。

よろしくお願いします~。
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