フォトラウンドが楽しみです ― 2012/06/15
フォトラウンド,ラウンドフォト,フォトクルーズ,テーブルフォト・・・
調べてみたら,いろいろな言い方があるようです。要するに「各卓をまわってゲストとの写真を撮っていく」余興です。私としては,これが余興のメインになると思っています。
調べてみたら,いろいろな言い方があるようです。要するに「各卓をまわってゲストとの写真を撮っていく」余興です。私としては,これが余興のメインになると思っています。

定番(?)のキャンドルサービスの代わりに,お色直しのあとに行います。
キャンドルサービスは,会場が暗くなって動きづらい。火をつけるのに集中してゲストと話ができない。みんなの視線が新郎新婦ではなくロウソクの火に集まる。
今まで二人が出席した結婚式では,そんな感じの印象だったので早い段階でキャンドルサービスはやりたくないと思っていました。
しかし,ゲスト一人一人と話がしたい。近くに行って挨拶したい。という気持ちはありました。
そこで考えついたのが,このフォトラウンドでした。自分の発案だと思っていたのに,調べてみたら別に特別なものではなかったようです^^;
フォトラウンドなら会場が明るいので,みんなも気兼ねなく食事したり,トイレに行ったり,他のテーブルに行ったりできます。
することがなくても,みんながやっている様子を見守ることができます。
カメラマンさんが動いたり指示したりしてくれるので,こちらとしてはゲストとおしゃべりするのも自由です。
私の趣味がカメラ・写真だということで,この余興と結びついて無理は感じさせません。
なかなかいいアイデアだと思いました。彼女も賛成してくれました。
小道具として文字バルーンも用意しました。

高砂(新郎新婦の席)のうしろの衝立に,「HAPPY」「WEDDING」という12この文字バルーンをセロテープで貼り付けて,飾っておきます。
お色直しで下がっている最中に,式場スタッフにそれを外してもらいます。
再入場してフォトラウンドをするときに,文字バルーンを1つずつゲストに持ってもらいテーブルごとに写真を撮っていきます。
4人卓は「HAPPY」,6人卓は「WEDDING」を基準にして,人数が足りないぶんは私たちが持ちます。
「HAPPY」を撮影しているあいだに,次のテーブルのゲスト達にスタッフが「WEDDING」を渡します。
撮影をして私たちが移動しているあいだに「HAPPY」をスタッフが回収して,さらに次のテーブルのゲストに渡します。
こうすれば,各テーブル3分ぐらでおしゃべりしながら回れます。
しかも,みんなで文字を作るということで「順番がちがうよ」とか「向きが逆さま~」とか自然と会話が始まり,笑顔が生まれます。
小さい子やお年を召したゲストが何人かいらっしゃるので,その人たちとも戸惑いなくコミュニケーションが取れるだろうと考えました

スタッフには相当な手間をかけさせますが,楽しい余興になるだろうとワクワクしています。新郎新婦の自己満足に終わらずに,みんなも楽しんでくれるといいです。
~~~後日談~~~
みんなとても楽しそうでした。笑顔があふれていました。撮影した写真は年賀状にして贈るつもりです。よかったよかった^^
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