会場装飾、装花も決定しました。2012/06/16

だいたいこれが基本です
プランナーさんとフラワーアレンジメントの方と4人で、会場の装飾と装花について話し合いました。

4人で座れる正方形のテーブルが基本の会場です。5人だと丸テーブル、6人だと正方形のテーブルをつなげて長方形にすると言われました。

それだと統一感がないなーと思ったので、5人でも長方形で座れるようにお願いしました。もちろん、テーブルの数に限りはあるのですが、数さえ間に合えば大丈夫ということで、問題なく認められました。



テーブルクロスも数色から選ぶことができました。選んだのは濃いグリーンです。

白を基調とした会場なので、テーブルクロス自体は何の色でも合わせられます。

そこで、お色直しで着るキイロイドレスの色を考慮にいれて、黄色が映える濃いグリーンのテーブルクロスに決めました。



テーブルの花は、背がほどほどの花器を選びました。座ったときに高砂(新郎新婦の席)が見えない人がいないようにするためです。

ここの式場は高砂と言いつつも、一段高くなっていません。プランナーさんの話では「その方が、ゲストを見下ろすことなく同じ目線で居られますし、ゲストが挨拶に来るのも抵抗が少なくなる」そうです。

なるほどと思って、そのコンセプトに合わせて高さ20cmくらいの花器を選びました。

ちなみに、高砂の後ろにはパーティション(衝立)を立てて、高砂だと分かりやすくしました。写真のフレームに見立てて、縁のところをつる草や花で飾ってもらい、二人が座った上には文字バルーンを飾るようにしました。



フラワーアレンジメント担当の方がiPadで写真を見せてくれるのでイメージは湧きやすいし、プランナーさんがベテランかつ上司の方なので、いろいろな話を聞いても、きちんと決定することができました。打ち合わせが楽しいと、結婚式も楽しみになりますね。

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