【ドラマ】キムタク主演の『教場』を観ました。2020/01/05

「ここで生き残った者だけが、警察官になれる。」

のキャッチコピーのとおり、さすがに誰も死にはしませんでしたが、死ぬんじゃないかというくらいの緊張感はありました。



「人を傷つけたものは、人を守ることができる。私の経験からするとな。」

よく言うのは、傷ついた経験のある人間は…だと思うので、それを逆に言ってしまえるのも凄いなと思います。風間教官にいったい何があったのやら。



子どもたちが寝てくれないと、落ち着いてテレビも観れない我が家です。

嫁ちゃんと一緒に録画したものを観ました。

彼女はノートパソコンを持ち込んで、いろいろとミニ情報を流してくれました。

現代っ子のテレビの見方するな~と思いつつ、私も観終わってから少し調べてしまいました。



風間公親や四方田校長がいつも水やりしている『百日草』(ジニア)ですが、その花言葉が・・・

『不在の友を思う』、『遠い友を思う』、『別れた友への想い』

『絆』、『古き良き時代』、『いつまでも変わらぬ心』、

『幸福』、『注意を怠るな』、なんだそうです。

風間教官の過去を想像すると、何となく分かりますね。

でもなんか凄くないですか?そこまでの意図を持って、一つ一つにこだわって作っているのだなと、感心してしまいました。





【感想】

舞台が警察学校というだけでも、目新しくて興味深い設定。

サスペンスあり、人間ドラマあり、涙とちょっとした笑いのある、エンタテイメントドラマだった。

短いストーリーが積み重なっていくんだけど、最後の卒業までを描ききっていて、スピード感があり飽きなかった。

学校で生徒(子供)を教えてるのではなく、最後に社会人として、警察官として送り出すための学校だから、理不尽なほどの厳しさやプレッシャー(緊張感)があった。

中学校の先生として、こんなことはできないわけだけど、あえて言うならば、

生徒の本音、本質を引き出して、自分を表現させられるようになたらいいのかと思った。

その上で、足りないものに気づかせる教材が提供できる教師が素晴らしいというか、教師としての努力なんだろうな、なんて思った。

続編を楽しみに待つ。

【健康】高血圧と診断されて血圧を測ってます。2019/12/26

この値は確かにもう誤差のレベルではない…
健康診断の結果、高血圧と診断されています。

そうです、『要再検査』です。

実は去年もそう診断されていたので、1年前に「かかりつけ医」のところへ受診しました。

そしたら、まずは家で血圧計を用意して、継続して記録を録るように言われました。

血圧計なんて持ってなかったので仕方なく買いました。

案の定、1、2週間はやりましたが、結局続きませんでした。

そんなわけで気まずくて病院へ行けなくなりました。

血圧計に罪はありません。悪いのは私です。







そして大して生活が変わらないまま一年が経ち、また引っ掛かったのです。

そりゃそうですね。

どうせまた同じことを言われると思うので、再度奮起して血圧を測ってからいくことにしました。

血圧計も、記録用のノートも、ほぼ1年ぶりに使います。

今回は、前回の反省を生かして、とにかくルールを甘くしました。





【血圧を測るためのマイルール】

(1)就寝前とか寝起きとか、時間を決めない。いつでも測って記録する。

(2)とりあえず数字だけ書いておく。グラフにするのは後からまとめてする。

(3)体重もときどき測る。ときどき運動もする。





要するに、続けることを最優先に、細かいことは気にしないことにしたのです。

朝起きて時間があれば測ります。仕事から帰ってきて余裕があれば測ります。

お風呂あがりでも測ります。夜中でも起きたら測ります。

いつでもいいのです。1日2回測ればいいのです。帰宅時にすごい高いけどいいのです。

思い立ったら測定する。自分でそう決めました。

さて、いよいよ明日、仕事納めの日に再受診に行ってきます。



【1週間の家庭血圧】

日付 時間 血圧上/下/脈拍

12/8 20:50 143/99/69

12/9 19:00 173/114/64

12/9 21:10 143/101/71

12/10 7:10 166/113/69

12/10 18:30 159/114/66

12/12 5:30 134/100/61

12/12 19:50 169/118/66

12/13 21:30 150/99/79

12/14 3:00 149/110/60 (起床)

12/15 0:00 141/101/64

12/15 7:00 169/115/69 (走った)

12/16 7:00 178/127/69

12/16 21:30 143/101/77

【プレゼント】サンタさんの演出はいつまで?2019/12/25

パパのところへはサンタさんが来ない
これまでクリスマスと言ったら、家族みんなでケーキを食べてお終い!でした。

というのも残念ながら、次女さんはこれまでサンタさんというものを理解していなかったからです。

長女さんはさすがに幼稚園に行っていることもあり、クリスマスについても、サンタさんについても理解し始めました。



そして今年、年長さんになった長女と年少さんになった次女のもとに、クリスマスプレゼントが届きました。

枕元に、最近欲しがっていた「楽しい幼稚園」的な付録つきの雑誌を置いておきました。

その際、単純に置いたのでは味気ないので、英語のクリスマスカードを上に挟むという演出をしました。



目を覚ました娘さんたちは、「サンタさんからだ~!」とテンションマックスで、仕事をしているパパのところへやってきたのでした。

いや~良かった良かった。とりあえず、サンタさんのことはまだ信じてくれているようです。

いずれバレるにせよ、少しそういう夢を見させておくのも大事だなと、父親としては思うのです。





え?奥さんのところにサンタさんは来ないのかって?

このあいだ、Panasonicのブルーレイレコーダーを贈りましたよ。

いえいえ、ブルーレイレコーダーがプレゼントではありません。

そんな即物的なもので済ませたりしませんよ。

そこに録画されるであろうイケメンな俳優やスポーツ選手やアイドルが、贈り物なのです。(笑)

【手帳】システム手帳用とノートを2冊持ちすればいい!2019/12/24

さて、昨日のシステミックオロビアンコ熱がすこし冷めて冷静になりました。

ちょっと冷静になって、立ち止まって、考えました。

なぜ、わたしはシステミックがいいなと思うのか。



答えは、「2冊持ちしたノートをさっと外せるから」です。



システム手帳は何でもどんどん貼ったり、挟んだりしていけます。

しかし、バインダーに綴じているために、外すのは手間なのです。

月に1回くらいデイリーリフィルを入れ替えるのは構わないのですが、それが毎日となったら億劫です。

このバインダーという仕組みは、システム手帳のメリットであり、デメリットでもあるなと気が付きました。





もしもシステミックを使ったとしたら、こうなるはずです。

1冊は常に持ち歩き、全てを書きこむ「ライフ」ノートです。

もう1冊は、仕事上の守秘義務となる情報、個人情報を書きこむ「ワーク」ノートです。

職場では両方をセットして使いますが、帰宅するときには「ワーク」のほうのノートは外して置いて帰るのです。

こうすれば、守秘義務違反や個人情報漏洩のリスクが下がります。



今までも、指導の記録などは別のノートに書いていました。

しかしお手軽なB5のノートにしてしまったので、システム手帳とはサイズが違うし、別のノートなので常に持ち歩くという習慣が身に付きませんでした。

何か起きたとしても、そのノートは大事にしまっておいて、あとでじっくり腰を据えて書くようになっていました。

しかし、指導の記録として最終的に必要なのは、WORDなどで整然とまとめられた記録です。

腰を据えられるなら、ノートよりはパソコンで打ってしまいます。

ノートはやはり機動性。いつでも持ち歩いて、いつでもサッと書ける、記録が残せることが大事です。



そんなわけで、システミックだったら上記のようなことが実現できそうだなと思ったのです。

しかし、現在のシステム手帳のコンテンツは、昨日書いたとおり「ライフ」と「ワーク」に分けるという単純なものではありません。

そこで考えたことは、表題のとおりです。



A5のシステム手帳に、A5のノートをゴムバンドで綴じて持ち歩く。

そうすれば、生徒指導などの守秘義務、個人情報が関わることはノートに書いて、帰るときに外してしまっていけばいい。

A5のノートなら見開きでA4のプリントも貼れるし、コピーを取るのも容易です。

B5よりも小さいので、1ページごとの情報量は減ってしまいますが、機動性は上がります。

100均で安いノートを買ってもいいし、コンビニで急きょ買い足してもいいし、好きなデザインのノートを買ってもいいことになります。



おお、なんか、いろいろとメリットが見えてきました。

今のところデメリットを感じません。ゴムが邪魔になるかな?というところ。

というわけで、最初のノートとゴムバンドを探しに行こう。

【手帳】システミックのオロビアンコがカッコいい!2019/12/23

今回、気になったのはコクヨの「システミック」です。

だいぶメジャーな商品になったので、知っている人も使っている人も増えたと思います。

案の定、浮気性のわたしもずっと気になっています。







今更ですが「システミック」の良さは、ノートを2冊収納できること。

スケジュール用ノートとメモ用ノートを持ち歩いたり、マンスリーノートとウィークリーノートを持ち歩いたりと、アイデア次第、ユーザー次第で好きなように使いこなせます。

リングノートタイプの登場で、さらなる進化と可能性を示しました。いや~、考える人は本当によく考える。



わたしも商品が出るなり、しょっちゅう気にして調べたり、検討したり、手に取ったりしてきました。

それに合わせて使えるノートも「キャンパスダイアリー」など、いろいろと見てきました。

しかし、それでも買わなかったのには理由があります。



やはり、システム手帳ほどの自由さはないこと。これが最大のブレーキになっています。

わたしのシステム手帳のメインは「スケジュール(教師手帳)」、「ライフログ」、「プロジェクト」の3つのコンテンツです。

そしてさらに、スケジュールは年間計画、マンスリー、ウィークリーと別れています。

さらに、ToDoリストはウィークリーにも、デイリーであるライフログにも、いくつかのプロジェクトにも、それぞれ散りばめられています。



そんなわけで、2冊のノートを使って、上記の内容をどのように区切ったり、まとめたりして使っていけばいいのか悩んでしまいます。

結局、使い分けるのがどうしても難しいという結論に至って、買い替え、乗り換えられないでいるのです。

システム手帳から離れられないのだから、目移りはするけど、身は固いのだな(笑)





しかし今回記事にしようと思ったのは、ただでさえ魅力を感じるシステミックに、「オロビアンコ」モデルがあったからです。

(すみません、6年も前からありました。全く新商品ではありません。ただ自分が知らなかっただけです。)

オロビアンコはビジネスマンにとってはメジャーなブランドだと思います。カッコいいですよね。



教員でオロビアンコなんて持っている方には出会ったことがありません。

持っていたらそれだけでセンスを感じますね。

わたしも何度かオロビアンコのビジネスバックを検討したことがあります。(結局買っていないw)



そんなわけで、オロビアンコモデルの発見によって再燃したシステミック熱ですが、システム手帳の下僕であるわたしは、何とかこいつの両立を考えます。

そうです、システミックにシステム手帳を入れることはできないか!?という、「虎の威を借る狐」のような、「羊の皮を被った狼」のような、そういう無茶苦茶な発想をしたのです。

もちろん、そんなことできるわけがありません。わたしの使っているシステム手帳のバインダーは超シンプルなのですが、縦も横も無理でした。





そうして今回も、物欲の熱は鎮火していくのでした。。。ちゃんちゃん。

A5サイズのシステミックに、A5用のシステム手帳は入りませんでした。でも、もしかしたらセミB5サイズのシステミックになら入ったかもしれません。。。!?

いやいや、システミックオロビアンコにセミB5はなかったはず。。。うんうん、あきらめよう、そうしよう。。。

【声がれ】コフチールのどスプレーが効いた!2019/12/20

Amazonでの取り扱いがなくなってる…!?
また声が出なくなってしまいました。

やっちまったなー、という感じです。

記録を見返して、その反省を踏まえて対策しました。



週明けから熱を出してしまい、検査をしてインフルエンザではないと分かりましたが、熱が高くてだるいだるい。

とりあえず年休いただいて寝続けました。発熱から3日目、何とか熱は下がったのですが、気が付けば声が出ません。

はじめは風邪の症状の一つかと思いましたが、熱はないのに、扁桃腺の腫れもひどくないのに、声だけが出にくい。





そこで数年前の体調不良を起こした時期を思い出して、手帳やブログなどの記録を見返してみました。これですね。

http://kani.asablo.jp/blog/2016/11/21/

あのときは内科を受診して、風邪だと言われて薬を飲んだのに治りませんでした。



それで、セカンドオピニオンで耳鼻咽喉科にかかったら、声帯が腫れているために声が出ないことが分かったのでした。

http://kani.asablo.jp/blog/2016/11/28/

一週間後のことでした。ここから治るまでさらに2週間くらいかかった記憶があります。





週末は通院している余裕がありません。ドラッグストアに行って何とかならないものかと、商品棚を見まわしました。

飲み薬ではなく、患部に直接働くクスリがいいだろうなと思って探しました。

家には、「ただいま~のあとは♪」で有名な明治の「明治うがい薬」があります。

あと、小林製薬の「のどぬ~るスプレー」もあります。

しかし、これらは風邪を予防・ひいたときの「のど対策」だと思いました。



そして遂に、棚のすみっコにそれらしい物を見つけました。

「コフチール のどスプレー のどの炎症によるのどあれ 声がれ」

正直聞いたことのない商品でしたが、「声がれ」をアピールしている珍しい医薬品です。

これだ!と思って買ってみました。そして正解でした。

のどぬ~るスプレーと似ていますが、効用が違う気がします。



ちょっと気になって知らべてみると、

のどぬ~るスプレー … 成分 ヨウ素

コフチールのどスプレー … 成分 ポビドンヨード

という違いがありました。

ポビドンヨードはヨウ素の化合物で、ポリビニルピロリドンという成分とヨウ素から合成されています。

ポビドンヨードは、ヨウ素の1/10のヨウ素量に相当しますが、ヨウ素と同じように、殺菌消毒作用があります。



こうしてみると、ポビドンヨードの効き目はヨウ素の10分の1なのかと思いますが、使ってみると、その刺激はむしろコフチールのどスプレーのほうが上でした。

添加されているミントの香成分の影響もあるでしょうし、のどぬーるスプレーが低刺激に作られているのかもしれません。

刺激や効き目には、成分以外のものも影響していると思います。



何はともあれ、今回は「コフチールのどスプレー」のおかげで、声がれが3日程度で回復し始めました。

気が付いたときにシューっとやり、咳が止まらなくなってきたときにプシューっとやって、だいぶ声が出しやすくなってきました。

風邪の症状も残っている気がしますが、学校で大きな声を出す気にはなれませんが、日常生活は困らないレベルになりました。



というわけで、声枯れちゃったよー!、「のどぬーるスプレー」が効かないよー!という方は、「コフチールのどスプレー」を試してみてください。

Amazonで見つけた声がれ向けののどスプレーを挙げておきます。

お大事にどうぞ~。

【文具】4つの評価印を授業中におして回る2019/12/12

側面にテプラを貼ってあります
久しぶりに授業に関するネタを。。。

授業中に見取りをする『形成的評価』について、自分なりの課題がありました。

今回は、よく教師のテーマになる『指導と評価の一体化』を、自分なりに解決したと思っている方法です。



授業中、生徒にじっくり考えさせて思考力を高めようと、ワークシートに考察を書かせます。

安易に指名して、一人の生徒に発表させてしまうと、それ以外の生徒は思考停止になります。

書いてくれないと客観的に評価できません。だからじっくりと待ちます。





ワークシートを見て回り、『評価OK』となったときに、黄色の丸シールを貼っていた時期もありました。

そのときは、思考・表現としてOKな内容のときに貼るようにして、シールの数を数えて単元ごとに評価に加えていました。

生徒はシール欲しさにがんばっていました。ただの丸シールなのに…。

ただ自分としては左手にシール台紙を持って右手で貼って歩いているのがイヤになってしまいました。

机間巡視に時間がかかって、作業効率が非常に下がります。





シールの代わりに赤ペンを持って回ったこともあります。

しかし赤ペンでは○をつけてあげることはできますが、生徒としては価値が薄い。

しかも、ねつ造されても判別しにくい。(した生徒はいなかったけど)

計算問題を練習するときなどには、採点という意味ではいいのでしょうが、テストでもないのに赤丸の数を数えて評価するのは難しい。

シールでも赤ペンでも、一番評価しにくい思考・表現についてばかり評価することになってしまいます。

他の3観点については評価のしようがなくなってしまいます。





そこで浸透印のスタンプを4種類、買ってきました。

これで「関心・意欲・態度」「思考・表現」「技能」「知識・理解」を、それぞれ評価しようと思います。

使っていてもそのままでは絶対に分からなくなると思ったので、テプラで「関意」「思表」「技能」「知理」と作ってスタンプの横に貼りました。



授業のときには、机間指導のときにスタンプを1つもってOKなものに捺していきます。

指導案で「技能」について評価すると決めてあったなら、机間指導のときに今回は「技能」について評価するぞと思いながら、生徒一人一人のワークシートを見て、OKだったらスタンプを捺すわけです。

次に「知識・理解」を評価するのであれば、スタンプを持ちかえてもう一周します。念のため、1回の授業で全ての観点について評価する必要はないです。

B基準であればスタンプ1つ,A基準に達していればスタンプを2つ押します。C基準であればどうしてスタンプを捺さないのか、個別に支援して理解させていきます。





こうすることで、片手で作業できるし、4つの観点全てについて授業の中で生徒の目に見える形で評価できるようになります。

生徒も「ハンコをもらえた。」=「自分はちゃんと書いた、先生は見てくれた。」と思えるはずです。

単元の最後に、スタンプの数を数えさせて、単元シートに記録してもらえば、形成的評価として点数に加えます。



こういう机間指導・個別指導ができるのも、パワーポイントを使うことで、黒板に書く時間を短縮したおかげです。

また、ワイヤレスプレゼンターを持って歩いて、黒板に戻る時間を短縮したおかげです。

プロジェクターとワイヤレスプレゼンターと4つの評価印は、私の授業の3種の神器となっています。



指導と評価の一体化に悩んでいらっしゃる先生がいたら、まず1個だけでも、浸透印タイプのスタンプを持ち歩いてみてください。

永遠に終わらないタスク「書斎を片付ける」を諦める2019/12/11

ほんといっつもこんな感じ。
私の手帳にはしばしば、「書斎を片付ける」というタスクが出てきます。

どんなタスクでも、「手帳に書くことよって実行可能性が高まる」ことは経験上理解しています。

だから月に数回は、このタスクをToDoリストに書いてきました。



ゼロ秒思考を始めてからは、この「書斎を片付ける」タスクはたびたび私のゼロ秒思考メモのタイトルになってきました。

ゼロ秒思考をすることによって、どうやったら書斎が片付くのかスッキリと見えてくるからです。

だから、書斎術というゼロ秒思考用のファイルまで作ってきました。



そして、何とかかんとか片付けてきたのです。

しかし、それをやめることにします。

「書斎を片付ける」というタスクをもう実行しないのです。



それはもう、書斎を片付けること自体が目的になっても、何も生み出さないと気づいたからです。

書斎でいろいろやりたいなと思っています。

手帳を書いたり、ブログ書いたり、仕事したり、写真印刷したり。。。

それをやりながら、必要があれば、必要な範囲で片付ければいいのです。



どこかに書類の山ができていようとも、本が山積みになっていようとも、

この部屋のなかに収まっていれば、困ることはありません。

迷惑をかけることもありません。



だから、「書斎を片付ける」タスクが実行できないといって、繰り返し自分を責めることはやめることにします。

書斎は片付かないものなのです。永遠に終わらないタスクは、フローであって、ストックではないのです。

開き直りかもしれませんし、言い訳かもしれませんが、この気づきによってストレスはかなり軽減したように思います。



部屋の床を掃除するとか、テーブルを拭くとか、大掛かりな「書斎の掃除をする」だけはタスクとして残すことにします。

それは、書斎を片付けることが目的なのではなく、その先にあるスッキリした気持ちになることが目的だからです。

もうすぐ年末。大掃除に向けて準備をしていこうと思います。



なーんてことを、飲みかけのコーヒーと、切れた電球と、消毒用エタノールが並んだ机を前にして考えていました(笑)

何とかしよ。。。

(いや、これはタスクではない。タスクではなくてフローなんだ。うんうん。)

【プレゼント】5歳の長女がずっと欲しがっていた「すみっコさがし」2019/12/09

今日は長女さん、6歳の誕生日です。それを記念して、長女に関するネタを投稿します。

長女が生まれて早6年。今年度は幼稚園の年長さんです。

これまで、当然のように「アンパンマン」「プリキュア」と好きになってきましたが、5歳になるといろいろなキャラクターに興味を持つようになりました。



そのうちの一つが「すみっコぐらし」です。

「すみっコ」の「こ」が「コ」なのがポイントです。

パソコンで変換するとき、IMEが学習してくれるまで面倒です。



部屋のすみっコが好きだという習性は、人間にも何となくわかりますね。

そういう人います。川の字になって寝るときも、端っこがいいっていう人は必ずいます。

私も今年度、職員室の席がすみっコになったので、パソコンのデスクトップをすみっコぐらしにしました。(女子にウケますw)



さて、すみっコぐらし関連のオモチャも少しずつ増えてきました。

最近は「ねこ」の大きなぬいぐるみを頂いて、それと一緒に寝るくらい大好きです。

そんな彼女が春頃からずっと「ほしい!」と言っていたオモチャが『すみっコさがし』です。。。また変換しにくいものをw





『すみっコさがし』は、子供の手に収まる小さな携帯ゲーム機です。

前は『すみっコあつめ』というカメラなしオモチャでした。

今年は時代に合わせて、オモチャなのにカメラが付いています。



そんなわけで、メインとなる遊びは、カメラを使って、ARで現実の画面越しに「すみっコぐらし」のキャラたちを探して、捕まえていくというものです。

それ以外にも、ミニゲームや図鑑やお店といった機能もあります。
ボタンは並んだ3つとシャッターボタンだけなので、小さい子でもすぐに覚えます。


ミニゲームでコインをためて、お店で「わな」を買って、その罠でカメラですみっコたちを捕まえる。という感じですかね。

ふつうにカメラとして撮ることもできます。その際にフレームを追加することもできますが、これもゲームで集めていきます。

そのゲームと現実の橋渡しとして、すみっコがうまく働いています。





長女さんは現代っ子らしく、デジカメをふつうに使います。

カメラを渡せば、家族のことを撮ったり、好きなオモチャを撮ったり、変顔を撮ったり、大人がスマホを向けたものに興味をもって真似したりしています。

ただ、スマホやデジカメで写真を撮ることは覚えましたが、どちらも預けっぱなしにすることはできません。



しかしこれなら、彼女が好きなときに好きなように写真を撮ることができます。

カメラは320×320の解像度なので、10万画素ですね。超初期のデジカメみたいです(なつかしい。。。)

液晶画面は128×128の1.44インチですので、多少の手ぶれも吸収してくれます。





残念なのは、本体内蔵メモリーに最大で50枚しか保存できず、外部メモリーなどで外に取り出すことができないことです。

50枚撮ったら、要らない写真を消さないと撮ることができなくなります。

取捨選択は彼女に任せていますが、本人が一生懸命に撮ったものなので可哀そうな気もします。



どうしても取っておきたいときは、液晶画面をスマホで写してあげるしかありませんね。

ガラケーにお試しで付いていた小容量のマイクロSDが、どの家庭にもあると思います。それを再利用できればいいのですけどね…。

次のモデルがあるとすれば、その辺を改良していただきたいところです。

効率は下がっても「ながら仕事」をOKにする2019/12/06

寒いと何もできずに布団に戻ってしまう。その前に…
書斎での過ごし方を充実させる方法を常々考えてきました。

とりあえず椅子に座っても、すぐにパソコンを立ち上げない、とか。

→ 座る前に電源ボタンに手を伸ばしているからダメだった。

寒くなったら暖房費を惜しまないようにする、とか。

→ これは当たり。電気ストーブって電気代掛りますが、書斎の滞在時間が増えました。



そして、書斎に求めるものもいろいろと考えてきました。

書斎では、仕事もしたいし、遊びもしたい。

しかし、例えば手帳を書くことは仕事でしょうか、遊びでしょうか。

プライベートのことを書くのは遊びかもしれませんが、

その途中で仕事のタスクを思い出してページをめくったらそこからは仕事でしょうか。

このブログを書くことも、遊びなのか仕事なのか分かりません。



つまり、仕事か遊びかは重要ではなく、楽しければそれでいいのです。

ストレスがたまらなければいい。ストレスがたまるなら、発散すればいい。

効率は下がるかもしれない。集中力は下がるかもしれない。

それでも、少しずつ結果が出るならそれでいい。

「遊んでしまった。。。」なんて自分を責めても仕方ありません。

むしろ、「いろいろできた。」と思えるようにすればいいわけです。





では、「ながら仕事」「ながら遊び」にはどんなものがあるでしょう。とりあえず、ゼロ秒思考して思いついたもの↓

仕事っぽいもの        遊びっぽいもの
・手帳を書く          ・Youtubeを見る
・家計簿をつける        ・動画を見る
・ブログの更新         ・音楽を聴く
・インターネットをする     ・耳読をする
・WLB日記を書く        ・フォルダの整理
・ドキュメントスキャナをかける ・ダウンロードをする
・プリントアウトする      ・パワーポイントをつくる
・筋トレする          ・読書をする
・学校の文書を作る       ・放置系のゲームをする

今後もこのリストは変化していくと思いますが、この辺を組み合わせて、いろいろできるといいですね。
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