研究会でホワイトボードを使ってみた2016/07/27

みぎかたあがり~
今年も中教研の司会を任されています。

司会なんて面倒という方もいらっしゃると思いますが,私は会議で黙ってられない人間なので,司会を任せられて内心うれしいのです。

(もちろん内心ですよ。大っぴらに言ったら変な目で見られそうですからw)



最近,読んだ「速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術」に触発されて,中教研の研究協議でホワイトボードを利用しました。

わざわざ前日に,使用する施設に電話をして,ホワイトボードとマーカーがあること,自由に使っていいことを確認しました。

そうすることで,自分自身にホワイトボードを使うように宣言させたのです。



上記の本には『会議中に発言者の発言内容をそのまま書き留める』とあったのですが,さすがにできませんでした。

各自が作成してきた指導案の説明をすべては書けません。一人5分以上話しているわけですから。

そこで,自分の手帳に発言内容をメモしておき,休憩時間の10分間のうちに,議論の視点3つとそれに対応する先生方の発表内容のキーワードをホワイトボードに書きました。



休憩後の協議では,二次研に向けての話し合いがメインでした。

いくつかの発言で「そのホワイトボードにあるように,・・・」とか「ホワイトボードを見てみると・・・」といった発言があり,指導助言者にも引用してもらえました。

協議の終わりには,スマホでホワイトボードを撮影して帰られる先生もいて,書いた甲斐があったなと思いました。



今まで司会を何回か努めてきましたが,ホワイトボードを使ったのは初めてです。

自分の授業ではホワイトボードやミニホワイトボードを頻繁に使っていて,その有効性は理解しているつもりでした。

今後もできるだけ自分が司会でかつホワイトボードが使えるときには,チャレンジしようと思います。

せっかくなら「司会をしてもらうなら,あの先生に。」と言われるくらい,上手に成ってみたいですね。
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