付箋をしおりがわりに使う2016/07/25

いっつもお弁当ありがとう
スキマ時間を使って読書をしています。

授業と仕事の合間の気分転換として、5分くらい読むときもあります。

掃除が終わって帰りの学活が始まるのを待っているときに、3分くらい読むときもあります。

弁当を口に入れてモグモグしながら数秒間読むこともあります。(生徒の前ではしません)

それぐらいしないと、本は読み進められません。時間がないのです。



そのため、一度読んだところをもう一度読むのは時間のムダです。

ふつうはどこまで読んだかページが分かるように、しおりを使います。

しかし、そのページの何行目かまでは分かりません。そこまで目で追って探す時間がないのです。



そこで、しおりとして読んだ行の位置に付箋を貼っています。

こうすることで、箸と茶碗でご飯をほおばり、モグモグしながら本を手にとって数行読んで、飲み込みながら付箋をそこまでずらし、本を置いて茶碗を持つ。ということを繰り返しています。

付箋の粘着力がなくなるまで、この動作は続きます。くっつかなくなったらサヨウナラです。

ではサヨウナラなら…モグモグ。
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