【図書館】図解「マンダラチャート」松村寧雄 ― 2015/11/07
図書館で借りてきました。
今ではAmazonでも値上がっており,簡単には手に入らない本になっているようです。
ただ,内容的には分かりやすく見やすくまとまっています。古本屋さんで見つけたら,買っておきたいなと思いました。
仏教,密教についても書かれています。専門家によると違うところもあるようです。あくまでもマンダラチャートの意図を把握するための材料として理解すればいいと思います。
以下,読書メモ。
1 マスにはめて考えると,真ん中に常にテーマが見えるから,ぶれないで発想できる。
2 PDCAではなく,CAPDの順に考える。=苦集滅道
計画 → 実行 → 検証 → 修正 ではなく
現状認識 → 原因の発見 → 解決策を練る → 解決法の実行
3 鳥の目…全体を鳥瞰して見る=マクロの視点
虫の目…部分の細部に入り込んで見る=ミクロの視点
魚の目…全体と部分の関係性を見る=トレンド
4 マンダラチャートは「中心となるテーマ」のイメージ(右脳)と「そのための具体的な方法」である論理的思考(左脳)を同時に表現できる
5 展開項目を簡潔にしたいならA型,より具体的にするならB型。一度にすべてのマスを埋めようとしなくていい。
6 9マスに書く順番はあえて,次のようにする。
中心から見て,下→左→上→右→左下→左上→右上→右下
(理由は書かれていませんが,おそらく視線を意図的に移動させることで気づきを多くしようという狙いがあるのだと思います。)
7 「グタイテキニ」書くようにする。
グ…具体的に書く
タ…達成可能なことを書く
イ…意欲がもてることを書く
テ…定量化する
キ…期日を決める
ニ…日課にする
8 人生の8分野
A:健康…治療,健康維持,健康法,今後何をすべきか。
B:仕事…自己実現,経済的安定,社会貢献,仕事で実現したいこと。
C:経済…収入,資産,出費,お金の現状と計画
D:家庭…家庭における自分の役割,何ができるか,どうしたいか。
E:社会…会社,地域,学校,友人,サークル,今後の人脈づくり。
F:人格…人格は行動がつくる。心がけ,見習いたいこと,座右の銘。
G:学習…興味があることを常に学ぶ姿勢
H:遊び…オフタイム,気分転換。オンタイムにも好影響を与える。
9 具体的に文章にするだけでなく,写真や絵を使うのも有効。より具体的にイメージできて,見るだけでワクワクする。
10 人生自己評価のすすめ
A:健康
1 治癒・治療
2 健診
3 生活
4 エクササイズ
B 仕事
1 楽しむ
2 夢・目標
3 創意工夫
4 100%の力
C 経済
1 現在の把握
2 長期計画
3 短期計画
4 夢・目標
D 家庭
1 家庭
2 家族と共に
3 家族のために
4 両親・兄弟
E 社会
1 仲間
2 人脈
3 地域
4 組織
F 人格
1 人格を磨く
2 尊敬する人
3 座右の銘
4 反省と改善
G 学習
1 自己向上
2 人生の質向上
3 スキルアップ
4 ライフワーク
H 遊び
1 スポーツ
2 音楽
3 美術
4 その他
5段階評価して,合計のバランスをみる。
11 人生百年計画
A 幼少期~10代(想見期)
B 20代(修行期)
C 30代(創造期)
D 40代(初惑期)
E 50代(立志期)
F 60代(精励期)
G 70代(成就期)
H 100歳(完成期)
各年代での人生8分野を考えて埋めていく。
12 マンダラビジネス手帳
上記をもとに,人生,年間,月間,週間,日間,チェックリストといったリフィルで,ワーク・ライフ・バランスを実現する。
今ではAmazonでも値上がっており,簡単には手に入らない本になっているようです。
ただ,内容的には分かりやすく見やすくまとまっています。古本屋さんで見つけたら,買っておきたいなと思いました。
仏教,密教についても書かれています。専門家によると違うところもあるようです。あくまでもマンダラチャートの意図を把握するための材料として理解すればいいと思います。
以下,読書メモ。
1 マスにはめて考えると,真ん中に常にテーマが見えるから,ぶれないで発想できる。
2 PDCAではなく,CAPDの順に考える。=苦集滅道
計画 → 実行 → 検証 → 修正 ではなく
現状認識 → 原因の発見 → 解決策を練る → 解決法の実行
3 鳥の目…全体を鳥瞰して見る=マクロの視点
虫の目…部分の細部に入り込んで見る=ミクロの視点
魚の目…全体と部分の関係性を見る=トレンド
4 マンダラチャートは「中心となるテーマ」のイメージ(右脳)と「そのための具体的な方法」である論理的思考(左脳)を同時に表現できる
5 展開項目を簡潔にしたいならA型,より具体的にするならB型。一度にすべてのマスを埋めようとしなくていい。
6 9マスに書く順番はあえて,次のようにする。
中心から見て,下→左→上→右→左下→左上→右上→右下
(理由は書かれていませんが,おそらく視線を意図的に移動させることで気づきを多くしようという狙いがあるのだと思います。)
7 「グタイテキニ」書くようにする。
グ…具体的に書く
タ…達成可能なことを書く
イ…意欲がもてることを書く
テ…定量化する
キ…期日を決める
ニ…日課にする
8 人生の8分野
A:健康…治療,健康維持,健康法,今後何をすべきか。
B:仕事…自己実現,経済的安定,社会貢献,仕事で実現したいこと。
C:経済…収入,資産,出費,お金の現状と計画
D:家庭…家庭における自分の役割,何ができるか,どうしたいか。
E:社会…会社,地域,学校,友人,サークル,今後の人脈づくり。
F:人格…人格は行動がつくる。心がけ,見習いたいこと,座右の銘。
G:学習…興味があることを常に学ぶ姿勢
H:遊び…オフタイム,気分転換。オンタイムにも好影響を与える。
9 具体的に文章にするだけでなく,写真や絵を使うのも有効。より具体的にイメージできて,見るだけでワクワクする。
10 人生自己評価のすすめ
A:健康
1 治癒・治療
2 健診
3 生活
4 エクササイズ
B 仕事
1 楽しむ
2 夢・目標
3 創意工夫
4 100%の力
C 経済
1 現在の把握
2 長期計画
3 短期計画
4 夢・目標
D 家庭
1 家庭
2 家族と共に
3 家族のために
4 両親・兄弟
E 社会
1 仲間
2 人脈
3 地域
4 組織
F 人格
1 人格を磨く
2 尊敬する人
3 座右の銘
4 反省と改善
G 学習
1 自己向上
2 人生の質向上
3 スキルアップ
4 ライフワーク
H 遊び
1 スポーツ
2 音楽
3 美術
4 その他
5段階評価して,合計のバランスをみる。
11 人生百年計画
A 幼少期~10代(想見期)
B 20代(修行期)
C 30代(創造期)
D 40代(初惑期)
E 50代(立志期)
F 60代(精励期)
G 70代(成就期)
H 100歳(完成期)
各年代での人生8分野を考えて埋めていく。
12 マンダラビジネス手帳
上記をもとに,人生,年間,月間,週間,日間,チェックリストといったリフィルで,ワーク・ライフ・バランスを実現する。


コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。