画鋲の針が残っていないか確認!2015/04/06

新学期スタートに向けて、教室準備は終わりましたか?

私は土日も使って、嫁ちゃんにも手伝ってもらって、なんとか終わらせました。

というかもう、終わったことにするしかないです。

さて、タイトルの件です。



教室や廊下の壁に、画鋲の針が残っていませんか?

もしやったことがない方がいらっしゃったら、念のため確認することをお薦めします。

画鋲を取ったときに、頭だけ取れて、針が残ってしまうことがあります。その針のことです。

取れてしまった時にはどうしようもないですし、生徒がやったときには言ってくれないことも多いです。



ひどいときは、壁の至るところに針が残っていることがあります。

壁に手を当てたり、手でなでたりすると、切り傷を作ります。

制服やジャージをほつれさせたり、プリントに穴を開けてしまったりすることもあります。

そうならないために、予防的にしっかり確認しておきましょう。



やり方は簡単です。よーく壁を見るか、ゆーっくら手でなでてみましょう。

見つけたら、ラジオペンチで抜きます。抜けないときは、ラジオペンチか金づちで押し込んでしまいます。

これらの道具は、用務員さんや事務室で借りてから教室に向かうといいですね。



また、廊下や他教室の壁も見ておくと、学校全体の安全管理が見えてきます。

(もう新学期が始まってしまった!)という方は、逆転の発想で、生徒が見ているときにやりましょう。

「先生は私達がケガしないように、そんなところまで気遣ってくれているんだ!」というアピールになります。(ただ、他の先生の前では気を付けて、嫌味に取られないように…。)



というわけで、年度の始めに点検しましょう。

本来であれば年度の終わりに点検してから、次の先生へ引き継ぐべきです。

もちろん、いつでも見つけたら対応しましょう。生徒のためです。

では、今年度もがんばりましょう。

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