読書「ほめ日記」をつけると幸せになる! ― 2013/11/03
「ほめ日記」をつけると幸せになる!」 手塚千砂子/メディアファクトリー/\1050
嫁ちゃんの実家へ里帰り(?)。
そこで,嫁ちゃんに表題の本をすすめられました。「だんなさんの参考になるかも」とのことです。
嫁ちゃんが図書館でたまたま見つけたのでしょうが,わざわざ私に読むように借りてきたというので,嫁ちゃん家の茶の間でゴロゴロしながら読んでみました。
一気に読みました。
結果,正解でした。「なるほど」と思うことが多かったです。
私なりの考えと感想を書いておきます。
最近,iPadのi手帳HDから,手書きのシステム手帳に戻したばかりです。
バーチカルのウィークリーリフィルを無地の用紙に印刷しました。ライフログを書くための罫線のノートリフィルも手帳にセットしました。
15㎜リングなのでそれほど多くのページ数を挟めないのが不安ですが,システム手帳への再スタートを切りました。
ライフログを書くことが最近の流行ですね。手帳やスマホなどを利用して,自分の生活の細かいことを記録することです。
私もときどきサボりながらも,これまでずっとやってきました。システム手帳のときも,iPadのi手帳HDのときも,なんとか続けてきました。
ライフログとして,その日の日記,体調,考えたこと,アイデアやタスク,読書記録,研修記録や買い物リスト,欲しいものリストをどんどん手帳に書いていました。
「再読『人生は1冊のノートにまとめなさい』」
http://kani.asablo.jp/blog/2013/10/12/7009229
その結果,成果が出たこともあります。
たとえば,さまざまな夢(目標,タスク)を叶えてきました。夢を叶えるために一番大切なことは,夢を忘れないことだからです。
しかし,それ以外の部分のライフログは,なかなか活用できないでいたのです。
たしかにおいしいものを食べたことも,映画を見たことも,ささいな思考の記録も,思い出としての価値があります。
読み返すことも意味のあることのように感じますが,正直,読み返してもアイデアや思考以外はあまり役に立たないのです。
教師手帳を再開するにあたって,ちょっとライフログの記録に疑問を持ち始めていました。
「ほめ日記」には,「自分で自分をほめることが大切だ」とひたすら書かれています。
ペンとノートを用意して,どんなことでも記録していきます。そして,ほめ言葉を書く。
いいことはもちろんほめる。しかし,わるいこともリフレーミングしてほめる。いい行動だけでなく,どんな思考や感情でもいいことだとほめる。
ほめることで,言霊が自分をポジティブにし,周囲を明るくすることができるわけです。
わたしには納得できる経験があります。たとえば,学級の雰囲気です。自分がイライラしているとクラスもピリピリしてきます。自分がにこやかにしていると,子どもたちもノビノビとしています。「担任とクラスは似てくる」というのが自論です。
というわけで,自分がいい言葉を自分に対して使うことで,自分の精神が安定し,それが周囲へ伝播していくことが想像できます。
「ほめ日記」のポイントは「どんなことでもほめる」です。そこで思いつきました。
わたしが今まで生かせなかったライフログをほめるのです。
たとえば今日なら「嫁ちゃんの実家に来た。俺,エライ。」「嫁ちゃんのオススメの本を読んだ。俺,エライ。」「さっそくブログのネタにした。俺,エライ。」という要領です。
ただの記録だったライフログに,ほめ言葉を追加するわけです。
「俺,エライ。」だけでは芸がないですね。
「本1冊を2時間で読破した。俺,スゴイ。」(ボキャブラリーないな~。)
まずは自分をほめること自体に慣れていかなくてはいけませんし,それに合わせてほめ言葉のバリエーションを増やしていこうと思います。
さらに,今までの手帳を読み返してみて,ほめ言葉を追記してみようと思います。タグシールやマーカーなどで読み返しに意味を持たせることも考えましたが,ほめ言葉を書くことも有意義な気がします。
自分で自分をほめていけば,自分が子供たちをほめることも得意になっていくはずです。
今までもほめることは大切だと思っていましたが,それを自分に適用しないのは確かにおかしな話です。
自分をほめられる人間だからこそ,他人をほめられるのだと思います。
そんなわけで,新しい教師手帳(システム手帳)のライフログでは,この「ほめ日記」を実践してみようと思います。
おお,ブログで決意表明した。俺,カッコいい!
嫁ちゃんの実家へ里帰り(?)。
そこで,嫁ちゃんに表題の本をすすめられました。「だんなさんの参考になるかも」とのことです。
嫁ちゃんが図書館でたまたま見つけたのでしょうが,わざわざ私に読むように借りてきたというので,嫁ちゃん家の茶の間でゴロゴロしながら読んでみました。
一気に読みました。
結果,正解でした。「なるほど」と思うことが多かったです。
私なりの考えと感想を書いておきます。
最近,iPadのi手帳HDから,手書きのシステム手帳に戻したばかりです。
バーチカルのウィークリーリフィルを無地の用紙に印刷しました。ライフログを書くための罫線のノートリフィルも手帳にセットしました。
15㎜リングなのでそれほど多くのページ数を挟めないのが不安ですが,システム手帳への再スタートを切りました。
ライフログを書くことが最近の流行ですね。手帳やスマホなどを利用して,自分の生活の細かいことを記録することです。
私もときどきサボりながらも,これまでずっとやってきました。システム手帳のときも,iPadのi手帳HDのときも,なんとか続けてきました。
ライフログとして,その日の日記,体調,考えたこと,アイデアやタスク,読書記録,研修記録や買い物リスト,欲しいものリストをどんどん手帳に書いていました。
「再読『人生は1冊のノートにまとめなさい』」
http://kani.asablo.jp/blog/2013/10/12/7009229
その結果,成果が出たこともあります。
たとえば,さまざまな夢(目標,タスク)を叶えてきました。夢を叶えるために一番大切なことは,夢を忘れないことだからです。
しかし,それ以外の部分のライフログは,なかなか活用できないでいたのです。
たしかにおいしいものを食べたことも,映画を見たことも,ささいな思考の記録も,思い出としての価値があります。
読み返すことも意味のあることのように感じますが,正直,読み返してもアイデアや思考以外はあまり役に立たないのです。
教師手帳を再開するにあたって,ちょっとライフログの記録に疑問を持ち始めていました。
「ほめ日記」には,「自分で自分をほめることが大切だ」とひたすら書かれています。
ペンとノートを用意して,どんなことでも記録していきます。そして,ほめ言葉を書く。
いいことはもちろんほめる。しかし,わるいこともリフレーミングしてほめる。いい行動だけでなく,どんな思考や感情でもいいことだとほめる。
ほめることで,言霊が自分をポジティブにし,周囲を明るくすることができるわけです。
わたしには納得できる経験があります。たとえば,学級の雰囲気です。自分がイライラしているとクラスもピリピリしてきます。自分がにこやかにしていると,子どもたちもノビノビとしています。「担任とクラスは似てくる」というのが自論です。
というわけで,自分がいい言葉を自分に対して使うことで,自分の精神が安定し,それが周囲へ伝播していくことが想像できます。
「ほめ日記」のポイントは「どんなことでもほめる」です。そこで思いつきました。
わたしが今まで生かせなかったライフログをほめるのです。
たとえば今日なら「嫁ちゃんの実家に来た。俺,エライ。」「嫁ちゃんのオススメの本を読んだ。俺,エライ。」「さっそくブログのネタにした。俺,エライ。」という要領です。
ただの記録だったライフログに,ほめ言葉を追加するわけです。
「俺,エライ。」だけでは芸がないですね。
「本1冊を2時間で読破した。俺,スゴイ。」(ボキャブラリーないな~。)
まずは自分をほめること自体に慣れていかなくてはいけませんし,それに合わせてほめ言葉のバリエーションを増やしていこうと思います。
さらに,今までの手帳を読み返してみて,ほめ言葉を追記してみようと思います。タグシールやマーカーなどで読み返しに意味を持たせることも考えましたが,ほめ言葉を書くことも有意義な気がします。
自分で自分をほめていけば,自分が子供たちをほめることも得意になっていくはずです。
今までもほめることは大切だと思っていましたが,それを自分に適用しないのは確かにおかしな話です。
自分をほめられる人間だからこそ,他人をほめられるのだと思います。
そんなわけで,新しい教師手帳(システム手帳)のライフログでは,この「ほめ日記」を実践してみようと思います。
おお,ブログで決意表明した。俺,カッコいい!


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