炎色反応ろうそく ― 2011/12/19
今日は放課後に,「ウィンター・レクチャー」で行う炎色反応ろうそくの予備実験をしました。
作り方は簡単です。
(1)カップケーキの容器にエタノール10mlに,ステアリン酸2gを混ぜます。
(2)発色剤2mlを入れて,シャーレにお湯をはり,湯煎で溶かしながら混ぜます。
(3)ステアリン酸が溶けると透明になるので,シャーレから出して冷まします。
これだけです。
へんにタコ糸などをつけずに,ダイレクトに着火マンで火をつけましょう。消すときには濡らした雑巾をかぶせます。
安全面を考えると,ホーローのトレイや濡れ雑巾などを用意しておくと良いでしょう。
少し手間なのは発色剤です。使用する粉末を直接入れても,パチパチするときに色が見えるだけなので,きちんと水溶液にして混ぜます。濃度は質量%で20%ぐらいで十分です。
サイズ,火力,薬品の使用量のバランスを考えて,これぐらいがちょうどいいと思います。
いつかまた自分がやるときのためのメモでした。
もちろん,予備実験は欠かせません。実験ノートもつけましょう。それがきっと自分の財産になります。
今回も発色剤についてはいろいろと勉強になりました。明日またチャレンジです(汗)
作り方は簡単です。
(1)カップケーキの容器にエタノール10mlに,ステアリン酸2gを混ぜます。
(2)発色剤2mlを入れて,シャーレにお湯をはり,湯煎で溶かしながら混ぜます。
(3)ステアリン酸が溶けると透明になるので,シャーレから出して冷まします。
これだけです。
へんにタコ糸などをつけずに,ダイレクトに着火マンで火をつけましょう。消すときには濡らした雑巾をかぶせます。
安全面を考えると,ホーローのトレイや濡れ雑巾などを用意しておくと良いでしょう。
少し手間なのは発色剤です。使用する粉末を直接入れても,パチパチするときに色が見えるだけなので,きちんと水溶液にして混ぜます。濃度は質量%で20%ぐらいで十分です。
サイズ,火力,薬品の使用量のバランスを考えて,これぐらいがちょうどいいと思います。
いつかまた自分がやるときのためのメモでした。
もちろん,予備実験は欠かせません。実験ノートもつけましょう。それがきっと自分の財産になります。
今回も発色剤についてはいろいろと勉強になりました。明日またチャレンジです(汗)
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