教師手帳2014をお探しの方へ2013/10/10

嫁ちゃんが来年から「ほぼ日」デビューすることになり,自分も「EDiT」デビューしたいとか思ってしまっていますが,

やはり自分でつくった「教師手帳」が一番しっくりくるのだろうな~と,過去の手帳を読み返してみて思いました。

自分で言うのも何ですが,学校の先生にとって一番使いやすい手帳だと思って開発していますから。



そして,気が付けば10月。雑誌などでも手帳特集がたくさん出ていますね。

我々教員は年度単位で仕事をしているわけですが,先生方の中には1月始まりの手帳を使っている方がいらっしゃるかもしれません。

4月の春休みは年度終わりの事務,新年度準備,異動などで忙しすぎます。そんな予定が錯綜しているときに,手帳選びなんてしていられないのが現実です。



それに比べると,1月は年末年始で必ず休みになります。

もちろん,家の大掃除や親戚付き合い,里帰り,家族旅行などもあるでしょうが,新年という節目で自分を見つめるいい時間になります。

そんなわけで,手帳を新しくするのは1月がいい(1月でもいい)と思っています。



新年の目標を立てると同時に,新年度の目標を立てる。

そして,3学期というまとめの時期に,1~3月を新年度への助走期間として捉えます。

そう考えると,一年間の総括をしながら,新しいことにも積極的に取り組んでいけるようになります。



そこで先日仕上げた,2013年と2014年版教師手帳をダウンロードできるように,HPへのリンクを貼っておきます。

気になる方は,リンク先へ飛んでダウンロードしてみてください。

http://www.ne.jp/asahi/kani/nabe/techo.html

(サイト自体は完成していませんので,使い方等はご容赦ください。もうしばらくお待ちください。)



以下,教師手帳のページに書いてある宣伝文より。

~~~~~~

教師手帳は,小学校,中学校,高校の先生など,時間割を中心に働いている方向けの手帳リフィルです。

わたしがシステム手帳を使いながら,試行錯誤して作っています。

基本的なつくりとしては,A5サイズのバーチカルタイプの手帳です。



ほかと違うのは,左ページの月~金曜日までの朝~夕方までの時間軸が,学校の時間割と同じになっていることです。

右ページの土日は,通常の手帳と同じように30分刻みの時間軸になっています。

これにより,学校の先生の生活スタイルに合わせた時間設計ができるようになっています。

平日の昼間は時間割と同じように,授業の準備・計画や打ち合わせなどを予定に入れることができます。

放課後や週末の時間帯は,会議,部活動,研修,大会,練習試合など,時間刻みの予定が入れやすくなっています。



ToDoリストも右側にまとめられているので,一週間を見渡しながら,いつ・どの仕事を行うかダンドリできます。

また,自分の目標や大きな仕事を達成するためのタスク欄,家族や健康を大事にするためのタスク欄もあるので,
ワーク・ライフ・バランスを大事にすることもできます。

ドキュメントスキャナなどでデジタル化した後も,EvernoteやAcrobatなどで日付検索が行いやすい仕掛けもあります。



教師手帳と言っていますが,忙しい学生にも便利な手帳です。

ダウンロードしたり,印刷したりする手間はかかますが,学校に関係する皆さんの理想に近い手帳です。
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