プリウスα1週間目のレビュー ― 2013/06/05
プリウスαが納車されて1週間が経ちました。通勤はもちろん、高速にも乗りましたので、レビューしておこうと思います。
【燃費】
1週間での平均燃費は19.6km/Lでした。
前車初期型アテンザスポーツワゴンの2倍は走るようになりました。しかもハイオクからレギュラーになったので、ますます燃料費は浮くでしょう。
ただ、20km/Lを越えることを期待していたので、「あとちょっとなのにー」と思いながら運転しています。
ハイブリッド車特有の運転方法があるようなので、それをマスターすればもう少し良くなるかな。
【エクステリア】
ただのG5ですから、エアロパーツはなにも付けていません。それでも全体的には満足です。
細かいところで、マフラーがカッコ悪い。やかんと言われる理由が分かりました。値段は高いけど、できればすぐにでも変えたい。
ドアハンドルやスカッフプレートなど、ちよっとしたところをアクセントとしてメッキにしたいと思っています。1ヶ月点検のときがチャンスかな。
雨上がりには、汚れが目立ちます。特にドアのした(何ていうの?)は水が流れていかないので、泥が残ります。ちょっと嫌です。
近所にプリウスαが3台いますが、ブルーブラックは私だけなので満足しています。想像していた以上に良い色です。(嫁ちゃんの言うとおりにして良かった^^)
【インテリア】
アテンザもプラスチックだったので、そんなに気になりません。高級車から乗り換えたらガッカリなのでしょうね。
もともとクルマにあまりモノを置かないタイプなので、収納もたくさんあるし、十分です。
iPodtouchは、結局アルパインナビ「BIG-X」から直接繋いで、グローブボックスに仕舞ってあります。
「外部のUSBでつないでも充電できません。そういう仕様ですよ」とジェームズからの伝言で言われました。みんカラなどでは使っている方が多いのですがどうなのでしょう?とりあえず、入れっぱなしなので不満はありません。
【乗り心地】
一番の問題は、コンソールボックスに左肘が当たって痛くなることです。気が付いたら真っ赤になって、触ると痛いくらいになっていました。肘を載せてしまえばそんなことにはなりませんが、つい腕を下ろすと肘が当たっています。
赤信号でエンジンが止まったときには静かです。ただ運転中も静かだとはそんなに感じません。アプリの騒音計で計ってみたら、アテンザよりも5dBくらい下がったようです。
道路にもよるのでしょうけど、ロードノイズをけっこう足に感じます。気にするといけないので、普段は意識しないようにしています。
【走行性能】
PWRモードに入るとエンジン音がはっきり分かります。うるさいとまではいきませんが、ECOモードではないと気づかされます。
運転中は、常にパワーモードに行かないように気を使い、ECOモードでいるようにしています。合流などでパワーモードに入るときもありますが、通常はECOとEVモードで十分です。
高速道路では、100km/h程度までなら余裕です。合流等で加速するときにはPWRモードになりますが、巡航するときには通常モードで行けます。
信号がしばらくないと分かっているところでは、クルーズコントロールを使います。燃費は良くなりますが、いつでもブレーキを踏めるように足を出して構えているのは、アクセルを踏んでいるより疲れます。アクセルを踏んでいると燃費は下がるので、我慢するしかありません。
運転中はクルマが出すいろいろな音を聞きます。裏でいろいろやっているのだな、と感じます。アクセルとかではなく、その辺でクルマとのコミニュケーションをとっている感じです。
【価格】
ナビ代なども全部込みで、311万円で買いました。
前車アテンザは当時400万円以上もしたので、コストパフォーマンスは良いと思います。
インテリアや電装で不満を挙げる方もいますが、アテンザと同等かそれ以上なので不満もありません。
むしろ、今後何を追加していこうか考える(妄想する)楽しみがあります。実現できるかどうかは別として。
【総評】
「あとちょっと」という感情も楽しみの余地を残していると捉えて、満足しています。
初期型アテンザもデザインとコンセプトに惚れて購入したのですが、プリウスαもデザインとコンセプトに納得しているので長く乗れそうです。大事に乗ります。
また、1ヶ月点検のときなどにレビューを追加したいと思います。
【燃費】
1週間での平均燃費は19.6km/Lでした。
前車初期型アテンザスポーツワゴンの2倍は走るようになりました。しかもハイオクからレギュラーになったので、ますます燃料費は浮くでしょう。
ただ、20km/Lを越えることを期待していたので、「あとちょっとなのにー」と思いながら運転しています。
ハイブリッド車特有の運転方法があるようなので、それをマスターすればもう少し良くなるかな。
【エクステリア】
ただのG5ですから、エアロパーツはなにも付けていません。それでも全体的には満足です。
細かいところで、マフラーがカッコ悪い。やかんと言われる理由が分かりました。値段は高いけど、できればすぐにでも変えたい。
ドアハンドルやスカッフプレートなど、ちよっとしたところをアクセントとしてメッキにしたいと思っています。1ヶ月点検のときがチャンスかな。
雨上がりには、汚れが目立ちます。特にドアのした(何ていうの?)は水が流れていかないので、泥が残ります。ちょっと嫌です。
近所にプリウスαが3台いますが、ブルーブラックは私だけなので満足しています。想像していた以上に良い色です。(嫁ちゃんの言うとおりにして良かった^^)
【インテリア】
アテンザもプラスチックだったので、そんなに気になりません。高級車から乗り換えたらガッカリなのでしょうね。
もともとクルマにあまりモノを置かないタイプなので、収納もたくさんあるし、十分です。
iPodtouchは、結局アルパインナビ「BIG-X」から直接繋いで、グローブボックスに仕舞ってあります。
「外部のUSBでつないでも充電できません。そういう仕様ですよ」とジェームズからの伝言で言われました。みんカラなどでは使っている方が多いのですがどうなのでしょう?とりあえず、入れっぱなしなので不満はありません。
【乗り心地】
一番の問題は、コンソールボックスに左肘が当たって痛くなることです。気が付いたら真っ赤になって、触ると痛いくらいになっていました。肘を載せてしまえばそんなことにはなりませんが、つい腕を下ろすと肘が当たっています。
赤信号でエンジンが止まったときには静かです。ただ運転中も静かだとはそんなに感じません。アプリの騒音計で計ってみたら、アテンザよりも5dBくらい下がったようです。
道路にもよるのでしょうけど、ロードノイズをけっこう足に感じます。気にするといけないので、普段は意識しないようにしています。
【走行性能】
PWRモードに入るとエンジン音がはっきり分かります。うるさいとまではいきませんが、ECOモードではないと気づかされます。
運転中は、常にパワーモードに行かないように気を使い、ECOモードでいるようにしています。合流などでパワーモードに入るときもありますが、通常はECOとEVモードで十分です。
高速道路では、100km/h程度までなら余裕です。合流等で加速するときにはPWRモードになりますが、巡航するときには通常モードで行けます。
信号がしばらくないと分かっているところでは、クルーズコントロールを使います。燃費は良くなりますが、いつでもブレーキを踏めるように足を出して構えているのは、アクセルを踏んでいるより疲れます。アクセルを踏んでいると燃費は下がるので、我慢するしかありません。
運転中はクルマが出すいろいろな音を聞きます。裏でいろいろやっているのだな、と感じます。アクセルとかではなく、その辺でクルマとのコミニュケーションをとっている感じです。
【価格】
ナビ代なども全部込みで、311万円で買いました。
前車アテンザは当時400万円以上もしたので、コストパフォーマンスは良いと思います。
インテリアや電装で不満を挙げる方もいますが、アテンザと同等かそれ以上なので不満もありません。
むしろ、今後何を追加していこうか考える(妄想する)楽しみがあります。実現できるかどうかは別として。
【総評】
「あとちょっと」という感情も楽しみの余地を残していると捉えて、満足しています。
初期型アテンザもデザインとコンセプトに惚れて購入したのですが、プリウスαもデザインとコンセプトに納得しているので長く乗れそうです。大事に乗ります。
また、1ヶ月点検のときなどにレビューを追加したいと思います。


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