ホテルリステル猪苗代へプール旅行してきました ― 2018/02/03

ホテルリステル猪苗代の詳しい紹介はこちらへ。
http://www.listel-inawashiro.jp/
冬の家族旅行、夫婦でどこへ行くか検討した結果「プールでしょ!」となりました。
冬なのにプール?
確かに違和感はありますが、私たち夫婦は特段、冬のアクティビティつまりスキーやスノボーに興味がありません。
私は雪国生まれなので、嫌いなわけでもないし、できないこともない(はず)のですが、特に好きでもありません。
嫁ちゃんはまるでダメです。寒がり、冷え性、低体温。寒さにめっぽう弱いのです。
(庭に雪が積もったときには私が一生懸命に、ソリ滑りの雪山を作ったり、かまくらを作ったりしてます。)
そんなわけで、夫婦間の話題の1つ、「習い事はどうしようか?」問題については、「水泳をやらせようか。」という話し合いをしています。
そこで、その前に長女さんがプールで楽しく遊べるのか確かめるため、冬でもプールに入れるホテルを調べました。
そして、旅行らしく何とか行ける距離にある、このホテルに決まったのでした。
ホテルに泊まった週末は、冬とは思えない絶好の天気で、行きも帰りもいい感じにドライブできました。
さすがに山裾にあるホテルなので、周辺には雪が積もっていましたが、プリウスαでも運転に支障はありませんでした。
駐車場は離れていましたが、ホテル前に一時停車させて、荷物を下ろせたので助かりました。
チェックイン時間前に着いてしまいましたが、荷物をフロント(ラウンジ横のスペース)に預かってもらい、さっそくプールに向かいました。
周りのほとんどはスキー客なので、みんなスキーウェアやスキーブーツでした。ちょっと場違いな感じを受けつつ、プールの受付に向かいます。
プール入り口は、温泉への入り口と並んでいました。スキー客はゲレンデから帰ってきたら、そのままお風呂に向かうこともできそうです。

女性陣と分かれて、水着に着替えて、浮き輪をもってプールへ向かいました。
プールにもそれなりのお客さんがいましたが、お互いにぶつかるようなことはありません。
むしろ、プールがいろいろあって、グループで小さいプール1つ独占することもできるくらいでした。
大きくて深さもあるメインプールの他に、子供達向けの浅いプールや、泡のでるプール、打たせ湯になっているプールなんかもありました。
寝湯、足つぼ、サウナ、日焼け?なんかが楽しめるところもあって、ホテル内のレジャープールとしてはまぁまぁだと思います。
ラウンジから見下ろせてしまうプールなので、気付いた宿泊客が何人か見ていました。まぁ2フロア下なので、あまり気にならないと思いますが。
4歳ともうすぐ2歳の子供達も、あっちのプール、こっちのプールと移動しながら、楽しく過ごすことができました。
長女は浮き輪に捕まりながら、パパやママに引っ張られて遊びました。
次女さんは、ほんとは出入り口で体を流す用のひしゃくを、勝手に打たせ湯のほうに持っていき、ジャバジャバと水遊びです。

プールを出て、チェックインして、ベッドと和室で一眠りしました。
意外と疲れたのでしょうね、子供たちも熟睡です。
部屋は「ちびっぷるーむ」ではなく「オリエンタルツイン」です。
ちびっぷるーむは、はいはいの赤ちゃんにはいいかもしれません。まもなく次女も2歳になるので、オリエンタルツインでも和室に布団を敷けば、十分安全に寝れます。
ちょうどいい時間に起きて(起こして)、夕食のバイキングへ向かいました。
料理はまぁ普通においしかったです。バイキングなので、お肉もお魚も地元の料理もありました。
なぜ「まぁ」とつけるのかと言えば、お子様連れには分かっていただけると思いますが、子供たちの要求があれこれで、ゆっくりは食べられないからです。
「ジュース(ドリンクバー)飲みたい。」「唐揚げ食べたい。」「トイレに行きたい。」そんなわがままに応えていては、自分の好きなものを好きなペースでは食べられないのです。
そんなわけで、嫁ちゃんと交代しながら自分の食事をしました。

ちなみに、キッズバイキングのポテトとかの大皿はアツアツなので気を付けてください。
子供が手を伸ばそうとして手を着いたときに、「あつい!」となりました。
4歳児にはちょっと取りにくい置き方だなと思いました。(親バカでスミマセン)
翌朝も同じように、朝食バイキング。会場はいくつかあるので、空いてそうなところを探していきます。
その後は、部屋のバスルームで干しておいた水着を持って、2度目のプールです。
午前中ということもあってか、ほぼ貸し切り状態でスタート。その後、少しずつ増えていきました。
プールに自由に入れるフリーパス券つきのプランを選んだのですが、昨日も今日も、だいたい1時間半くらいプールに入りました。トータル3時間、元は取ったのではないでしょうか?
お昼にチェックアウトして、帰りも天気のいいなか、家路へ着くことができました。
隣接するスキー場には「ベジフルランド」というそり遊びなどができるキッズスペースもあったので、いつかは連れてきてあげたいと思います。
リピーターになるかは分かりませんが、春や夏も良さそうですね。
久しぶりの家族旅行、満喫することができました^^
ゼロ秒思考で使っているアプリ「1分間タイマー」 ― 2018/02/21
ゼロ秒思考は、アナログな紙とペンでやるのが基本です。
スマホでやる方法を書いている方も見かけますが、やはり手書きのほうが脳が活性化するのを実感できます。
今回は手書き派の私が使っている、ゼロ秒思考を便利にするスマホアプリを紹介します。

このアプリは名前のとおり、1分間のタイマーです。
1分しか計れません。
カウントダウンだけで、ストップウォッチのように、カウントアップすることもできません。
そんなアプリなのですが、ゼロ秒思考に必要な機能が揃っています。

まず、1分しか計ってくれないので、なかなか延長できません。
ふだんから、10秒くらいはオーバーしている私としては、それ以上のオーバーを防いでくれる心のブレーキになっています。
また、その日に何回1分間計ったのか、ログが残ります。
ゼロ秒思考は1日10枚を奨励しています。連続で何枚やったのか最初の画面で分かりますし、いつ何回やったのかも確認できます。
このタイマーを使わずにやったとしたら、「+」ボタンで増やしておくこともできます。

それと、30秒で一度「さんじゅーびょー」とささやいてくれます。最後の数秒も残り秒数をささやいてくれます。
合成した声ですが、声が聞こえるので、メモに拍車がかかります。
勤務時間中など、ふだんは腕時計でやっていますが、書斎ではこのアプリを使うことが多いです。
Google Playには、実際にゼロ秒思考で使用している動画が載っていますので、見てみてください。まさしくその通り!なシンプル・イズ・ベストなアプリです。
ゼロ秒思考で使っているアプリ「入力時間制限メモ」 ― 2018/02/22

こちらはほんとにゼロ秒思考のコンセプトをアプリにしたような感じです。
制限時間内に、スマホの画面でメモを取ることに集中できます。
いちおう、時間を1分刻みで選ぶこともできます。

どうして集中できるのかというと、時間になると、入力画面が強制的に閉じるからです。
も、もう少し書きたかったのに・・・いいえ、ダメです。
あ、変換したら書き終わりなのに・・・いいえ、ダメです。
あ、ちょっ、文字間違えた・・・あ、消しているうちに時間が・・・もうダメです。
この強制力のために、ほんとに焦ります。
私がいつも使っている、10秒延長するという甘やかしルールが通用しないのです。
その打ち間違えたまま、変換しないまま、ログとして残るようになります。あとから直そうと思っても、スマホではできません。

ログとして残っているので、カレンダー表示の日付を選べば、その日に書いたメモを読み返すことができます。
また、テキスト(txt)形式でエクスポートしてメールでパソコン(エバーノート)に送るなんてこともできます。
フォルダによる分類や検索機能もあるので、ゼロ秒思考は、このアプリに任せればいいのではないかと思えるかもしれません。(スマホ派の人には最適でしょう。)

私自身は、やはり手書きの柔軟性にはかなわないので、メインには使っていません。
例えば、メモしている最中に思いついた図を書き加えるとか、アンダーライン(直線だったり、波線だったり)を書くとか、矢印でつなげるとか、そういう器用なことがこのアプリにはできないからです。
アプリとしてのメリットは、入力候補が示されるので、文字入力の手間が省けることでしょう。これがないと速く打てません。
では私がこれを何に使っているのかというと、裏紙がないときのテーマ出しに使っています。
いざ、ゼロ秒思考しようというときに、困ったことにテーマが出ないときがあります。
普段は何かしら課題・悩みがあるのですが、ゼロ秒思考を続けていると、そういうものが減ってくるので、テーマに困るのです。
それで、時間を見つけてはせっせとテーマ出しをしています。A4裏紙の左上にタイトルだけ書いて、中身は書かずに後回しにするという作業です。
時間はあるのに裏紙がないというときに、このアプリにテーマだけをガンガン入力しておくのです。
1分後に強制終了のプレッシャーがあるので、テーマはどんどん出てきます。
テーマだけを書いているのですが、数を増やすために、自然と深堀りするようになります。
例えば、「生徒の思考力を高めるには?」というテーマが最初に浮かんで来たら、続けて、
「生徒の思考力を1年間で高めるには?」「生徒の思考力を1時間で高めるには?」「思考力を高める授業とは?」「思考力を高める発問のポイントは?」「思考力が高まったことをどう見とるか?」「思考力が高まったことをどう評価するか?」「そもそも思考力とは?」「思考力を高める実験とは?」「思考力を支える力はなにか?」
(おお、やばいやばい、止まらない。)こんな感じで浮かんできます。
つぎ時間があるときには、これを1つ1つA4裏紙に書き写しておきます。またその時に思いついたことで、さらにそれを深堀りして枚数を増やすようにしていきます。
こうやって貯めこんでおけば、しばらくはテーマで困ることはないの、どんどんゼロ秒思考に集中できるようになります。
こんな感じで利用しています。やはり、手書きがいいです。
これからもゼロ秒思考は続けていくと思うので、また関連するネタが見つかったら書いてみます。
やっぱり次はフォルダ分けの話かな~。
(3か月ぶりの更新なのに、やっていることは大して変わっていない。)
ゼロ秒思考メモのフォルダにインデックスを貼る ― 2018/02/23
予告通り、現在、ゼロ秒思考のフォルダをどのように分類しているか、記事にします。
以前書いた、
『ゼロ秒思考メモを紙ファイルに綴じました』
のとおり、現在でも紙ファイルに綴じて管理しています。

今までの記事のとおり、いろいろ悩んできた結果、ジャンルは大きく4つに分けています。
仕事か生活か、内面か外面で区別することにしました。( )に示したように各色の紙ファイルに綴じています。
『仕事/外面』(ブルー)
『仕事/内面』(グリーン)
『生活/外面』(オレンジ)
『生活/内面』(ピンク)
ちなみに5つ目の分類は明確です。
『理科の授業について』(ブルー)
「1年理科」「2年理科」「3年理科」
この大きな分類だとざっくりし過ぎていて、なかに何が入っているのか分かりにくいです。
そこで、もう一段階詳しいジャンルを「インデックス」として、ファイルの表紙にを印刷して貼り付けています。
この「インデックス」は、メモをしているうちにだんだん増えてくるので、手書きで追記しています。そして、新しい紙ファイルに移るときに、パソコンで清書して新しいファイルに貼るようにしています。

また、ファイルに綴じられていることで、以前よりも読み返しが楽になりました。
どこまで読み返したか分かるように付箋を貼ったり、有益に思えるメモや繰り返し読みそうなメモに付箋を貼ったりしています。
今のところ時系列でどんどん綴じていますが、将来的には日付を無視するようになるかもしれません。
そして、インデックスごとに並べなおしたり、新しいファイルにまとめたりといったことがあるかもしれません。
しかしそれは、メモ紙が相当な枚数たまって、このシステムが破綻する頃だと思います。そしてそうなった頃に、並べなおそうと思うかどうかも疑問です。
まぁそれがいつかは分かりませんが、今のところこのやり方が自分の中では最適だと思っています。
最後に、4ジャンルのインデックスの内容をさらしておきます。
今でも4ジャンルのいずれに入れるか迷うこともありますし、1つのジャンルに集約したいものもあります。
例えば、習慣化したいと思って続けている、「ワークライフバランス日記」や「日常の振り返り」「週次レビュー」は、関連性が高いので1つのファイル内にあったほうがいいかもしれないと感じます。
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ゼロ秒思考 『仕事/外面』(ブルー)
【生徒について】
H28 生徒について
指導方針、現在の状況、いいところ、直していくところ
自分との関係、周囲との関係、進路、成績
【学級経営について】
H28 2年1組 学級経営
経営方針、学級への思い、考え、学級経営のコツ・工夫・悩み
トラブル、いじめ
【総合について】
2年職場体験、文化祭
【道徳について】
【学活について】
【学校行事について】
【部活動について】
練習、大会のこと、ミーティングのこと
時間の作り方、両立の仕方、考えや思い、悩みについて
【現職教育について】
研究の進め方、研究授業の行い方、
指導案について、研修主任として
【理科教育】
理科室経営、理科学習指導法
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ゼロ秒思考 『仕事/内面』(グリーン)
【手帳術】
スケジュール、タスク、手帳の使い方、
【仕事術】
ゼロ秒思考、マインドマップについて
【研修】
授業改善、仕事効率化、自己成長
中教研
アドラー心理学
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ゼロ秒思考 『生活/外面』(オレンジ)
【コミュニケーション】
家族、職場の人、生徒のこと、
人間関係の不満・ストレス、人間関係の希望
嫁ちゃん、長女ちゃん、次女ちゃん、上司、同僚、友人、知人
希望もイライラも
【将来・未来のこと】
出世とか、お金とか、老後とか
【生活改善】
健康、心、体
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ゼロ秒思考 『生活/内面』(ピンク)
【自分に関するアイデア】
ライフログのとり方
生活習慣、ほしいものと理由、やりたいことと理由
【反省・過去のこと】
日常の振り返り、週次レビュー


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