ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」がスゴイ2016/01/08

iPhoneやiPadをお使いの方にはぜひ試してもらいたい。

「Kocri」というアプリを見つけました。

詳しく、そして正しくは、リンク先や検索をして調べてください。

http://kocri.com/



「Kocri」は簡単に言えば、プロジェクターで画像を白黒反転させて投影するアプリです。



白黒反転させることで何がいいのか?

試してみると分かるのですが、教室の黒板にはっきりと見やすく、プロジェクターで映し出すことができます。

ふつう緑色の黒板に白い背景の黒い文字を写そうとすると、緑+白+黒となり、見づらいのです。

そうすると、先生方はスクリーンを持ってきたり、天井から引き下ろしたり、黒板に貼るスクリーンを使ったりします。

もちろんスクリーンに書き込みはできません。書き込みをしたいときにはホワイトボードとホワイトボードマーカーを用意します。

荷物も手間も増える一方です。こういうことがICT活用の現場でのネックになっています。

しかし、このアプリを使えば、スクリーンの代わりに黒板が使えます。そしてチョークで書き込みができます。既存の設備を有効活用できるのです。



映し出す画像はふつうの丸や四角だけでなく、授業で使うことの多い方眼用紙や五線譜、英語ノートなどがあります。

さらに自分のカメラで撮影したものを白黒反転させて映し出すこともできます。

つまり、教科書の本文を撮影するとか、花や作品を撮影するとかして写真を使えるのです。

リアルタイムに教室の映像を映し出すこともできます。

何をどの順で映し出すのか登録して管理することができます。授業として1時間ごとに作っておけるということですね。





で、これが何がいいのかというと、

第1に、スクリーンやホワイトボードが必要ない、ということです。

教師がICT機器を使おうとすると、ほぼ必須なのがパソコン、プロジェクター、スクリーンです。

このパソコンがiPhoneになり、スクリーンが黒板に置き換わるのです。あとはAppleTVとプロジェクターさえ運べばいいのです。



第2に、黒板に図や文を出してチョークで書き込みができます。

花のつくりの模式図に、説明をしながらつくりの名称を書き込んでいく。

このときの最初のステップ、自分で模式図を板書しなくてもよくなるのです。

本文を書くのが面倒そうな、英語や国語の文章を出して、矢印や意味を書き込むことができます。



第3に、生徒の視線と思考をジャンプしたり、ストップしたりさせずに、スムーズに動かすことができる、ということです。

黒板とホワイトボードで授業していると、生徒の視線はあっちこっちへ移動します。視線がジャンプするということは、思考はストップがかかります。

本を読んでいて、裏のページの図の説明が表に書かれていて、ページを何度もめくりながら読まなくてはいけないような不便さを味わわなくて済むのです。

しかも真っ正面にあるいつも見ている黒板です。特別に置かれている黒板の横のホワイトボードではないのです。落ち着いて見続け、考え続けることができます。

リアルタイムであり、即時性があるので、予定しておいたところから授業が逸れても対応できます。パワーポイントのレールに乗せなくてもいいわけです。(乗らないのには違う意味で問題がありますが。)





ただし、課題が無いわけではないです。

やはり教室の黒板に写すということで、キレイに映し出すためにはプロジェクターが明るくないといけません。

プロジェクターがそこまででなければ、教室を暗くするしかありません。

照明を消す、カーテンを締める、といったことが考えられますが、それでは教室が暗くて生徒が苦労します。本末転倒です。

ですから、まずはご自分が使いたい環境(教室、プロジェクター)で試してみて、使えそうかどうか検証してみてください。



すこししつこくなった気がしますが、それぐらい私の中ではヒットしたということです。

私の今の環境では難しいようですが、将来的には使えるかもしれない、というワクワク感があります。

先生が楽しまないと、生徒も楽しんでくれません。「試してみることに失敗はない。」ですよ。

SH-02Eを安心パックで交換しました2015/07/01

2年以上使っているスマホ「SH-02E」ですが、今年になって充電がしづらくなってきました。

発売直後から言われていた、充電端子の不具合だと思われます。

ケーブルをスマホのお尻に挿しても、接触不良で充電できないのです。少し角度をつけてあげれば赤いランプが点きますが、しばらくすると消えています。

汚れのせいなのか、摩耗のせいなのかはわかりませんが、充電中は気が抜けなくなってしまいました。

半年くらい我慢して使ってきて、嫁ちゃんが「機種変したい。」と言い出したのをきっかけに、自分もこの問題と向き合うことにしました。





最新のカタログを眺めてもピンとこず、ドコモショップへ行ってみました。

チャラい店員さんに「とりあえず、お店で原因を探ってみます。」と言われてスマホを預け、待つこと10分。

「原因はケーブルか基盤ですね。」と予想どおりのことを言われてしまいました。

続けて「選択肢は3つです。」

その1
修理に出す。見た目では大丈夫だが、開けてみて水没と判定されると全損扱いになって、修理代が高くつく。修理に3週間かかる。

その2
毎月300円の安心パックに入っているので、在庫があれば5400円で交換できる。新品ではなく新古品だと思ってもらえるといい。2日後には郵便で自宅に届く。

その3
機種変する。今だと最新の魅力的なスマホがあります。おすすめです。





さて、どうしましょう?嫁ちゃんは新機種に興味津々です。

しかし、私はこの「ZETA」に特に不満がありません。

充電できない、充電のもちが悪くなってきた、外装の一部が剥げてきた、という以外に困っていないのです。

画面の大きさも反応速度もデータ容量も、いまだに満足できています。

最新の「ZETA」も見ました。エモパーや超高速カメラは面白そうだと思いますが、それに数万円の価値は感じません。

iPhoneはそれはそれで魅力的ですが、Androidの面白さもあります。

そんなわけで、新機種にはしないことにしました。その3は無しです。



残りはその1とその2です。

と、ここで初めて安心パックに入っていること、毎月300円も余計に払っていることに気が付きました。加入したときはよく理解していなかったのですね。

水没しているとは思いませんでしたが、5400円払って新しいものにすることにしました。3週間と2日の差も大きかったです。

一度帰ったのですが、数時間で判断して、再度店頭へ。別の店員さんに伝えて、手続きをしてもらいました。





さて、本当に2日でゆうパックで送られてきました。

中に入っていたのは本体のみ。新品同様のものでした。外装が外されて、バッテリーが丸見えになっているのには驚きましたが、カチッとはめるだけでした。

ちなみに、充電器やマニュアルなどの付属品はありません。今のものを使えということですね。

もう開けてしまいましたが、キャンセルする場合は開封せずに、8日以内に返送する。

そのまま交換の場合は、10日以内に不良機種を同封されている専用封筒に入れてポストへ。

代金は来月の通話料金と一緒に支払うそうです。実際には5400円ではなく、ドコモポイントや割引が使えて4000円くらいになりました。



平日は余裕がなくて開けられず、ようやく箱から出しました。

前機種の住所録やメールなどをSDカードへバックアップ。写真などはもともとSDカードへ保存する設定でしたし、クラウドでパソコンにも入れているので問題ないはずです。

UIMカードとSDXCカードを差し替えて、新機種を起動。初期設定したり、バックアップを復元したりしました。

今まで入れていたアプリはgoogleのマイアプリに入っているので、使っているものを中心にダウンロード、インストール。使っていないものはこれを機に削除しました。

前機種のほうは、データの移行を確認したあと、初期化しました。これで返送できます。



あと、安心パックはドコモに電話して解除しました。(なぜ電話でしか受け付けないのか…。)次に不具合が起きたら新機種にします。

育児の記録に最適なのはPostever2014/12/10

娘ちゃんが1歳になったのを機に,なんとなく振り返りました。

今さらながら,もっともっと娘ちゃんの成長の記録や記念を残しておけばよかったなと思いました。

嫁ちゃんがほぼ日手帳に詳細に育児記録を書いているので,もしものときは教えてもらえばいいや,という甘えがあったことは否定できません。

その結果,自分の手帳にはほとんど娘ちゃんのことが書いていないという・・・。

ときどき嫁ちゃんが印刷に失敗した娘ちゃんのシールをもらったり,プリクラを撮ったりしたときに,写真として貼ることはあるのですが,文章では残っていません。



特に残念なのは,お風呂でのことです。

それ以外の時間は嫁ちゃんが記録してくれています。写真もガンガン撮っています。

しかし,お風呂だけはお父さんと娘ちゃんだけの時間です。

「今日はお昼寝が短かったせいか,すぐに寝ちゃった。」
「せっけんのついた手で目をこすって大泣き。こっちも慌てる。」
「シャワーの切り替えレバーを回せるようになった。」
「ガーゼを落として拾ってもらう遊び。ご機嫌。」
「ガーゼを拾おうとしてしゃがんだら,ブクブクってなった。」

いま思い出すだけでも,いろいろなことがありました。

しかし,それが何日のことだったのか,残念ながら思い出せません。そして,記録もありません。

こんなことだったら,お風呂上りに書いておけばよかったな,と思いました。



昨日の日記は,そんな記録を元に書いたものです。

記録に使ったのは,Evernote関連アプリの筆頭,「Postever」です。

Posteverはノートタイトルが同じであれば,そこにどんどん追記してくれるアプリです。



「2014年12月の育児記録」というタイトルで,月ごとに記録することしました。

あとから,日付の境目に「-」を入れるようにして,見やすく加工もします。

書くのは,休憩時間とかトイレのときとか,ちゃっとした時間です。基本的にお風呂でのことしか書かないので,お風呂上りに書けなくても,すきま時間で書いてしまうことができます。



世のお父さん方,ぜひ子供の育児記録を残しましょう。今さらではありますが,わたしもこれから続けていきます。

子供の成長は早いです。今日やっていなかったことが,明日はできています。それは感動の毎日です。それを書き残さないなんて,もったいないことはしないようにしましょう。

わたしはいつかきっとそれを見返して,ニヤニヤするか,泣くかするでしょう。

MHLケーブルを買いました2014/11/21

スマホの画面をテレビに映し出すための、MHLケーブルを買いました。

BUFFALOの「HDMI変換コネクター MHL専用」というやつです。

こいつは変換コネクターで、HDMIケーブルはついていません。

自分で好きな長さのHDMIケーブルを用意して接続すればいいし、これだけ持ち歩いて、出先のテレビのケーブルを拝借してもいいわけです。

ということをメリットだと考えて買いました。デメリットだと考える方もいるでしょう。



最大の欠点は、やはり充電しながらでないと使えないということです。

ACアダプターでコンセントから充電したり、USBケーブルでパソコンから充電したりするのが普通ですね。

スマホ依存症の嫁ちゃんに「モバイルバッテリー」を借りて試してみました。ちゃんと使えました。

これであれば、ケーブルがあっちこっちに伸びたり、コンセントが必要になったりもしません。

というわけで、つぎは自分用の「モバイルバッテリー」が欲しくなりました。(GREEN HOUSEのやつをもらったのですが、数回使ったらダメになりました…。)



これで、実家や学校で、スマホの写真・動画などを大きく見せたいときに便利になりました。

iPadは嫁ちゃん専用機になって家に置いてあるので、タブレットPCを買うまではこれで凌ごうと思います。

ちなみに、嫁ちゃんのスマホでは使えませんでした。MHL対応であることを確認してから買うようにしましょう。




【BUFFALO】
http://buffalo.jp/product/cable/mhlcable/bsmpc19/

(後継機が出ていたのですね。私は前の09を買ってしまいました…。ま、いいか。)

「ARROWS Tab QH55/M」もいいな~2014/09/17

「SurfacePro3」が欲しい。

「Let's note MX3」が欲しい。

と言って迷走しながら,また新しく気になった機種が出てきました。いや,以前から気になっていたので,きちんと検証しようと思いました。



FUJITSUの「ARROWS Tab QH55/M」です。

http://www.fujitsu-webmart.com/pc/ui011?SERIES_CODE=1878

シリーズものなので,型番がたくさんあるのは困りますよね。

とりあえず,QH55というやつです。



スペックを挙げてみます。

ディスプレイ   10.1型ワイドWQXGA(2560×1600)

OS   Windows8.1 32ビット版

CPU   インテル Atom Z3770

メモリ   4GB

HDD SSD64GB

バッテリー駆動時間   15.5時間

質量   650g

Office Home and Business 2013

フロントカメラ200万画素,リアカメラ800万画素

microSDカード,USB3.0×1,USB2.0×1

防水・防塵・薬品対応コーティング



主なスペックはこんなところでしょうか。





さて,欲しいと思った点を挙げてみます。

まず,純粋なタブレットだからです。

SuefaceやLet's noteのように,2in1ではありません。タブレットなんだからと割り切って使えます。

10.1インチですから,使い勝手としてはiPadとほぼ同じ感覚だと思います。Windowsの入ったiPadだと思えばいいでしょうか。(ちょっと違うか)

キーボードも付いていませんが,これに関しては心配していません。今までもiPadのソフトキーボードで困らなかったからです。



つぎに,大きさです。

SuefaceやLet's noteは12.5インチの大画面を備えています。ARROWSは10.1インチです。持ったときの印象(大きさ,重さ)がぜんぜん違います。

「持ち歩いてどこででも気楽に使う」というのに,10.1インチというのはギリギリ許容できるサイズです。

iPadを床でごろごろしながらいじりますが,それと同じ感覚で使える気がします。

12.5インチは床では使わないでしょう。



さらに,外装です。

防水・防塵をうたっているだけでなく,薬品対応コーティングというのもあります。

理科室で使おうと思ったら,いろいろなリスクを背負わなければいけないので,こういうことが書かれていると気になってしまいます。





反対に困ることもあります。

まずはHDDの容量です。SSDなのはいいのですが,いかんせん,64GBは少ない。OSなどがインストールされているわけですから,実際に使えるのはもっと少ないです。

つぎに拡張性です。当然ながら,タブレットに求めるべきことではありません。それでもUSB端子の数やアナログRGB出力への対応など,Let's noteだったらできることが,オプションを使わないとできないことが多いです。



価格は3つのなかで一番安いですね。

さて,どうしたものでしょうか・・・?

といいながら,Windows9の噂が聴こえたので,今のところの欲求は抑えられています。

いずれにせよ,買うのは来年度になって,Win9の機種が出そろった頃かな~?と思っています。

SurfacePRo3かLet'sNoteMX3か2014/07/29

ヨドバシカメラで、SurfacePro3とレッツノートMX3の2つを触ることができました。

ますます悩むことになりました。



【SurfacePro3】について

モノとしてはとても良い感じでした。

ただ、隣にいた店員さんがダメでした。



店「どうですか?最新のWindowsタブレットですよー。」

俺「えぇ、はぃ…」

 (知ってますよ。だから見に来たんですよ。)



店「これ持ってたら、すごい自慢できますよー。」

俺「は、はぁ…。」

 (仕事で使いたいだけで、自慢したいわけではないんだけど。)

 (しかもうちの職場でタブレットに興味もつ人なんて、ほとんど居ないよなー。)



店「これがあれば当分は遊べますねー。」

俺「は、ハハハ…。」

 (だから~仕事で使えるかの確認したいのであって、遊びたいわけではないんですよ。)



そんな会話を交わしながら、いろいろと触ってきました。残念ながら、店員さんはスペックなどについては詳しくありませんでした。

まず重さですが、(軽い!)と思いました。特に気になりません。

剛性感があって、本体がたわむとも思えません。タイプカバーはたわむでしょうが。。。



画面の回転については、スムーズでした。画面のプロパティを出してやるのか、自動で回転するのか、設定はよく分かりませんでした。(店員さんも)

iPadと同じで、縦画面のほうがソフトキーボードは扱いやすい大きさになります。表示しているアプリの面積を確保するためにも、縦画面のほうがいいと思います。

むしろ、画面が大きいので、横置きではキーボードの面積が大きくなりすぎます。まぁそのためのタイプカバーなんでしょうけど。

ただ、ソフトキーボードを縦画面で使おうとすると、キックスタンドは使えません。キックスタンドが縦画面にも対応してくれたら良かったのにな~と思います。



ペンも十分な反応でした。もともと筆圧とか気にするような絵は描かないので、むしろ同じ太さで書けるほうがいいです。

OnenoteとPowerPointを試してみましたが、タイムラグも特に感じませんでした。

ただ気になったこともあります。

展示機は、Mini-DisplayポートからHDMI変換ケーブルを介してテレビに繋がっているようでした。

PowerPointで書いたことがテレビ画面に反映されるのは、ペンをタブレットの画面から離したときです。

つまり、書いた結果だけが反映されるのです。

こんなこと気にするのは教員だからだと思いますが、線を右から書いたのか左から書いたのか、テレビ画面からは分かりません。

筆順のこともありますが、どっちからどっちに書いたほうが分かりやすいということは、きっとあります。

生徒に見せることを考えると、大切なことです。





【Let'sNoteMX3】について

続いて、レッツノートMX3です。

Blu-rayドライブの最上級モデルではなかったのですが、どんな感じかは分かりました。

(軽いなー)と思ったら外部バッテリーがついてなかったり、タッチペンがどこにも見当たらなくて試せなかったりしたのですが、仕方ないですね。



まず、タッチの感触はなかなか良かったです。もともと非光沢フィルムが貼ってあるようですが、指のすべりも良かったです。グレアパネルは嫌いなので、ありがたいことです。

2in1の変形機構についても、問題を感じませんでした。変形させていて壊すということはなさそうです。

ただやはり、タブレット型にしたときに、背面にキーボードがむき出しになるのは気になりました。

もちろん、タブレット型にした時点でキーボードは無効になるので、誤作動の心配はないのですが、ポコポコとキーが押せてしまうのは持っていて落ち着きません。

(これについては、Surfaceとタイプカバーの組み合わせでも同じです。)



もう一つ気になったのは、パッと見たときに、液状画面のベゼルがグレーで、液晶自体が目立つことです。

今まで使っていたノートパソコンのベゼルが黒で、ボディーはシルバーでした。iPadのベゼルも黒で、背面がシルバーです。

黒とシルバーのツートンカラーはかっこいいです。どうにも気になるときには、直販モデルを買うしかないですかね。





【おさらい】

さて、現物を触ってみたところで、改めて考えてみます。

SurfacePro3でずっと気がかりなことは、キックスタンドを使うことによって、意外とフットプリント(設置面積)を必要とすることです。

タイプカバーを使うと、2in1のレッツノートよりもキックスタンドのぶん後ろに平らなところが必要になります。

もちろん使わないときは外せばいいのですが、仕事で使うのが前提なので、持ち歩くなり着けっぱなしになったりするのは目に見えています。



そして、タイプカバーをつけて歩くとなると、重さは両者に大きな差がありません。

SurfacePro3(800g)+タイプカバー(295g)+ペン(20g) = 1115g

Let'sNoteMX3(CF-MX3VEWBR) =1238g

計算してみると123g…。

SurfacePro3を現場で使うとなると、さらにアナログRGB変換ケーブルが必要になります。モバイルHDDやワイヤレスプレゼンターの受信機をつなぐためのUSBハブなども用意しないといけないでしょう。もしものことを考えると、モバイルDVDドライブなども必要になります。

タイプカバーは使わない!という決断もできますが、どのみち重さの差は大してなさそうです。



ゴテゴテしてるけど、取り外して身軽にできるSurfacePro3
 vs
シンプルに全部入りしてるけど、軽くはできないLet'sNoteMX3

今使っているノートパソコンのように、10年使うつもりでレッツノートのほうが、私には合っているのかもしれません。



悩んでいるときが一番楽しいので、悩みます。

買ったら買ったで、嫁ちゃんに「どこでも仕事できるでしょ!仕事しなさい!」って尻を叩かれるのです。ヒヒン。。。

パナソニックのレッツノートが欲しい2014/07/28

基本はタブレットスタイルですよー
そういうわけで,Surfaceはだいぶ抑えることに成功しました。

しかし,代わりに見つけてしまったノートパソk…ぃゃぃゃ,タブレットがありました。



Panasonic「Let's note MX3」

CF-MX3VEWBR

12.5型フルHD液晶(1920×1080ドット),IPS液晶
SSD 256GB
Core i7-4500U,1.8GHz
BDドライブ

コンバーチブルタブレットPC
360度回転ディスプレイ

本体内蔵バッテリー+付属バッテリーで9.5時間
ホットスワップ対応

Windows 8.1Pro Update 64ビット

重量 1.238kg
大きさ 301.4mm × 210mm × 21mm

USB3.0×2,SDHCカード,アナログRGB端子,HDMI出力端子,有線LAN,無線LAN

本体色 シルバー





今までノートパソコンは,NECとSonyしか自分では買ったことがありません。職場では富士通です。

ですので,レッツノートシリーズは名前は知っていましたが,初めて興味を持ちました。

なんだか,ビジネスマンが使っているイメージ,特にノマドワーカーが使っているイメージがあります。





私自身がとくに気に入ったところは,

「光学ドライブが付いている。」

自分で好きなソフトを入れられます。映画も見ることができます。DVDなどにデータを焼いて渡す,なんてこともできます。



「ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える。」

このシリーズの特徴ですね。コンバーチブルというわけで,キーボードを裏面にひっくり返すことで,タブレットにもなります。

いえ,タブレットを探しているのですから,キーボードを裏面にひっくり返すことで,ノートパソコンにもなります。というべきですね。



「内蔵バッテリーで長時間使える」

当然ですが,バッテリーがいざというときに切れたら意味がありません。

バッテリーのホットスワップ機能も含めて,性能や使い勝手は上々だと思います。



「LANやアナログRGBがそのまま使える」

薄型が人気のこのご時世に,有線LANやアナログRGBが変換アダプターなしで挿せるのは,貴重なことです。

学校現場はまだまだアナログの時代です。

理科室のプロジェクターもアナログRGBとデジタルRGBしか使えません。HDMIだけではダメなのです。





レッツノートの古い型を使っていらっしゃる先生がいて,感心してみてしまいました。

その先生は忙しい方で,日本全国を回っているような人なのですが,そういう人が使っていると,レッツノートで間違いないのかなと思えてきます。



Surfaceのスペックと比較してみると,大きさは縦横高さともにレッツノートのほうが1㎝くらい大きいですね。重さも440gくらい重いです。

さて,現物を見て判断しないといけません。

どこかに取り扱っているお店はないものでしょうかね。

Surcafe Pro 3の物欲を抑えよう2014/07/27

がぞうはイメージです
タブレットが欲しいという物欲が再燃して,いろいろと合間をぬって調べていたところ,レッツノートにたどり着きました。

もともとは,Windowsタブレットならサーフェイスだと考えていました。

iPadの例があるとおり,純正に勝るものはないという気がしていたからです。

しかし,SurfacePro3を調べているうちに,どうも違うんじゃないかと思えてきました。




Surfaceの気になる点。

「まず,デカい。」

3になって画面が大きくなったはいいけれど,当然本体も大きくなっています。厚さよりも大きさのほうが気になってしまいます。

キックスタンドは無段階に調節できて,便利になっています。しかし逆に言えば,スタンドの向きも幅も決まっているということです。縦にして見たいときにはどうしたらいいのでしょうか?



「結局はキーボードが必要。」

なんか何を見てもTypeCover(キーボード付きカバー)がくっついていませんか。

つまり,外付けキーボード有りきのものだということ。そのためには,キーボードを広げるだけのスペースが必要になるということです。

もちろん,ソフトキーボードも利用できるのでしょうが,それにしては画面が小さいというジレンマが出てきそうです。



「ソフトウェアはどうやって入れるのか?」

Officeが入っているのはいいとして,それ以外のソフトはどうするのでしょうか?

Evernoteなんかはダウンロードできるみたいですが,それ以外のソフトを利用するためには,結局は外付けのDVDドライブなどが必要になります。

わざわざ買うのもどうかと思ってしまいます。デスクトップPCのDVDドライブからWi-Fiで飛ばして,Surfaceにインストールするとかできないのかな。。。



という感じで無理やりケチをつけることで,物欲を抑えることに成功しています。

ええ,本音は欲しいんですがね。

「タブレットは大きなスマホです。」2014/07/11

今日の名言でした。

「タブレットは大きなスマホです。」

情報教育研修センターの指導主事が断言してくださいました。



「私物のノートパソコンは持ち込みダメですよ。今までと同じです。

でも,学校への個人のスマホの持ち込みはいいですよね。

タブレットは大きなスマホのようなものですから,タブレットもOKです。

この辺のルールは見直さないといけないのかもしれませんがね。」



ええ,後半なんて聞いてませんw

どうしてノートパソコンがダメで,タブレットがOKなのか。とか

これだけタブレットが多様化しているのに,どこまでがノートパソコンでどこからがタブレットなのか。とか

スマホのテザリングをタブレットで利用するのはいいのか悪いのか。とか。

いろいろ疑問は沸きますが,こういう場合確認を取ってはいけません。

いま言ったんです。「タブレットはOK。」だと。

もうこの一言だけで,今回の研修は満足しました。



昨年,注意を受けてから授業で使うのをやめていた,iPadを使っていいということです。

ノートパソコンの不具合を見てから再燃した,Windowsタブレットの購入もあり得ていいということです。

今の自分の生活と仕事のスタイルを考えると,やはりWindowsタブレットがいいように思っています。

ちょっとワクワクしてきました。

Surface Pro 3のスペックと価格2014/06/19

自分のための覚書です。レビューでも何でもありません。

物欲を抑えるための記事です。アピールでも何でもありませんw



<スペック>

【 Surface Pro 3 】

12インチ 解像度2160x1440 アスペクト比3:2

サイズ 292x201.3x9.1mm   重量 798g

カメラ フロント/リアともに5MP  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac

キックスタンド 多段階角度可変(0~150度)

Surfaceペン付属(N-trig,感圧256段階)

バッテリー 9時間



【 Surface Pro 2 】

10.6インチ 解像度1920×1080 アスペクト比16:9

サイズ 275x173x13.5mm   重量 約 907g

カメラ 720p HDカメラ(2基)  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n

キックスタンド 2段階角度可変(24、40度)

Surfaceペン付属(WACOM,感圧1024段階)

バッテリー 8時間



【共通】
Windows 8.1 Pro

コネクタ類
 USB 3.0、Mini DisplayPort
 microSDXC、ヘッドセット端子(ステレオミニジャック)

センサー類
 加速度、ジャイロ、光、コンパス

Bluetooth
 Bluetoorh 4.0LE 




<価格>
Core i3,4GB, 64GB ¥ 91,800
Core i5,4GB,128GB ¥111,800
Core i5,8GB,256GB ¥139,800
Core i7,8GB,256GB ¥164,800
Core i7,8GB,512GB ¥202,800



うーむ,自分だったら,\139,800のモデルかな。

CPU性能はそんなには必要ないし,Corei7は発熱が心配です。ヒザや腹の上で使いたいし,手にもって授業するときに困りそうです。

データを一時的に保存したり,ソフトウェアをインストールすることを考えると,SSD128GBはそんなに多くは感じません。

データは今までどおり,モバイルHDDを使うことになると思います。

文具王の真似をして,HDDとSurfaceの両方にマジックテープを貼ろうかなと,Surface持ってもいないのに妄想しています。

ただ100gほど軽くなったとはいえ,サイズは1周り大きくなっています。はたして,iPadのときのように片手に持って授業することはできるでしょうか。

やはり実機を触ってみないと何とも言えないし,他のメーカーのものも比較しないといけないですね。HPとか期待してるんだけどな~。

さて,どうしたもんかなー。
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