修学旅行のスクラップブッキング2014/05/02

うちの学校では,修学旅行から帰ってくると,その写真でアルバムを作るという学習活動(総合でカウント)があります。

ここに来て初めてのことだったので,去年は(珍しいなー,楽しそうだなー)と思って見ていました。



いよいよ今年は自分たちの番です。

今年は例年とは行き先を変えて,京都・大阪・神戸へと修学旅行に行きました。

これから,そのアルバム作りが始まります。



しかし今年は台紙に挟んでいくフエルアルバムではなく,スクラップブッキングに挑戦します。

発案したのは写真好きの私です。正直,フエルアルバムはかさ張るし,あんまり見なくなるのですよね。

だったら,部屋の片隅に飾っておけるようなものを作らせたい。飽きたら飽きたで,きちんとしまっておけるものを作らせたい。

そんなわけで,スクラップブッキングの出番です。



手帳好き,文具好き,そして写真好き。その全ての趣味を満たしてくれるスクラップブッキングです。

写真は撮って終わり,見て終わり,綴じて終わり,ではありません。手を掛けて飾るところまで楽しみます。

うちの嫁ちゃんも私の影響(?)で,楽しむようになりました。



修学旅行の前には,写真の上手な撮り方をレクチャーしました。

また,見学先のパンフレットだけでなく,チケットや入場券,スタンプ,さらには箸袋やホテルのカードキーなど,紙ものをいろいろゲットしてくるようにアドバイスしました。

帰ってきてみると,指導したとおりにいろいろ持って帰ってきました。



生徒も初めて聞いた子ばかりだったので,スクラップブッキングとはなんぞや?というところから,デザインのコツや失敗を防ぐコツなどをいくつか話しました。

とりあえずは,デジカメのデータを学校のサーバーの自分のフォルダに保存して,写真を選ぶところからスタートです。

ハマるとどんどん時間がかかるものですが,完成がちょっと楽しみです。

お手本という名目で,私も自分のぶんを作ろうかなと思います。

【建物】家づくり・・・の前の難関2014/05/05

今日は日帰りで実家に行きました。

そして今回も「家づくり」について両親と話し合うことができませんでした。

私たち夫婦はお互いの実家には戻らず,今住んでいるところに家を建てたいと考えています。

跡継ぎ問題,相続の問題,資金の問題,・・・いろいろなことを考えて,きちんと両親と話し合って理解してもらいたかったのですが,話題が話題なだけに,なかなか落ち着いて話せませんでした。

嫁ちゃんからは,「つぎはきちんと話してね」とプレッシャーをかけられているので,実家に帰るたびに機会をうかがっているのですが,うまくいきません。





もう子供じゃないんだから,自分で勝手にすればいいとか,建ててから事後報告してしまえばいいとか,いろいろな意見は聞くのですが,

私としてはそういう手は使いたくないのです。

あくまでも,きちんと段階をふんで,みんなが納得して,みんながハッピーになれるように家を建てたいと考えています。

結婚式がそうだっただけに,家づくりもそうしたい。それが願いです。





勝手な希望ですが,正月には両親を呼んで,新しい家でのんびり過ごしてもらう,なんてことを考えています。

私の実家がそうだったのです。母方の祖母を,年末に家に呼んで一緒に年越しをしていました。祖母が亡くなってからは祖父を呼ぶようになりました。

どうしてそうするようになったのかは分かりません。たぶん言い出したのは母だと思います。それを何も文句も言わずに受け入れたのが父だと思います。そういう両親です。

思い返してみると,祖母も祖父も,自分の娘と孫と過ごす時間を幸せそうに楽しんでいました。

そんな姿を見ていて,いざ自分が独立してみると,自分の両親に同じことをしてあげたいと考えるようになりました。



嫁ちゃんの意見はまだ聞いていません。もちろんこんなことをすれば,嫁という立場の彼女が気苦労するのは目に見えていますから,そこは彼女の意見が優先なわけですが,息子としては,こんなことを考えています。

そのためにも,まずは家づくり。

そして,実家を継がないということを,納得してもらえるように話し合わなければなりません。

ふー・・・。どうしよう・・・。

【建物】住宅ローン審査に申し込んだ2014/05/06

連休最終日は,どこにも出掛けずに家でのんびりする予定でした。

しかし,昨日の反省もあって,具体的に動かないことには話が進まないと思いました。

そこで,両親に話すためにも,住宅ローンの審査や土地の見積もりなど,できることから進めておこうと考えました。

というのも,うちの父は,自分が納得しないと「ダメなものはダメ」とつっぱねる人なので,入念な準備をしてプレゼンしないと首を縦に振らないのです。

ほんと,自転車一台買ってもらうのにも苦労した記憶があります。




昨年,嫁ちゃんが出産のために里帰りするまでは,何カ所かの住宅展示場や完成見学会に行っていました。

今回は,まだ行っていない住宅展示場へ向かってみました。

まだハウスメーカーは決定していません。ずっと考えてきて,かなり「一条工務店」さんに傾いているのですが,まだ絶対とは言えません。

そうは言ったものの,とりあえずどのモデルハウスに入ろうか?となれば,やはり一条工務店でした。



担当してくださった爽やかな営業さんと,単刀直入な話をしました。

今までの経緯や,いくつか考えている希望を伝えました。

そして,今回の一番の目標であった「住宅ローン審査」についても話をさせてもらい,銀行に提出する書類をいただくことができました。

「うちで決めなくても,どのみち,どれぐらいのローンが組めるか分からないと,どこのハウスメーカーでも話は進まないと思いますので…」と言ってくださいました。ありがたや~。

書類をいただいたあと,さらにモデルハウスを見学させてもらいました。だいぶ時間をとってもらいました。ありがたや~。

書類も,こちらが書いて準備ができたら,取りに来てくれるそうです。ありがたや~。



こういう姿勢が,一条工務店さんのいいところだと感じています。

他のハウスメーカーの電話やダイレクトメールがちょっとウザイなと感じていたので,低姿勢で謙虚な営業スタイルの一条さんには好感が持てます。

半年間で,一条工務店からは一度も電話はありませんし,ダイレクトメールも2回くらいしか来ていません。でも,なぜだかインパクトが強く残っています。

以前に行った別の住宅展示場での丁寧な説明や,今回のような対応が心に響いているのだと思います。

ただ,「うちは値引きはありません!」とキッパリとも言われたので,やはり見積もりをとって,ほかのハウスメーカーと比較する必要はあるだろうな・・・とは感じています。

さて,住宅ローンはどのくらい組めるかなー???

Evernoteのタグを使っていこう2014/05/08

相変わらず、Evernoteの使い方には頭を悩まされます。

今のところ、ノート数は約6000、ノートブック数は82、タグは33です。

ノートブックの数が多くて、タグの数が少ないことが分かります。

Evernoteの永遠の悩み、タグとノートブックの使い方問題に、私もはまっています。



ノートブックは、有名ブロガーさんの記事を参考に、自分なりにとりあえず作ってみました。

そして、それからノートを分けていきました。

おそらく問題は、必要に迫られて作ったノートブックではなく、必要を予想して作ったノートブックだということです。

だから、なんとなくのノートに対してノートブックの数が多いのです。
そのため、実際にはノートがほとんど入っていないノートブック、どこに入れるか迷いつつとりあえず入れたノートがあります。





こうなると、だんだんとEvernoteが億劫になってきました。今の使い方はこうです。

新しく作ったノートはまず「000_Inbox」というノートブックに入ります。

ある程度たまったら、80あるノートブックの何れかに分類していきます。

迷いつつ、悩みつつ、面倒を感じつつ…。

再利用は…正直あまりできていません。

繰り返し必要となるノートはそれほど多くありません。



というわけで、ノートブックは数を減らす方向で精査してみます。

また、使いこなせていないタグを見直して、新しいルールを決めたり便利なアプリを探してみたりします。

そう決めたら、ちょっとだけ、ワクワクしてきました(笑)

【建物】住宅ローン審査の結果2014/05/09

家づくりに向けて,また一歩前進しました。

先週の住宅ローン審査の結果が出ました。電話で教えていただきました。

自分ではビックリする額が借りれることが分かりました。書いていいものかどうか分かりませんが,公務員だからでしょうか?

自分はそれだけ稼ぐことが見込めるんだな~,とちょっと嬉しく思いました。

でも,そんなにたくさん借りないと家が建てられないってわけでもないよな~とも思いました。





やっぱり,数字がないと具体性が感じられないですね。

何の問題もなく,一発回答で「4200万円」だそうです。

どうなのでしょうか?地域によって違うのかもしれませんが,私の場合は,

36歳の公務員で,他にローンはなし,貯金はそこそこ,奥さんも将来的に働く可能性あり。そんな条件で出してもらった数字です。





さて,いったい土地と建物にいくらくらいかかるのでしょうか?

そして,いくらぐらいの借金をすることになるのでしょうか?

電話では,「ご希望条件の土地の紹介と現地の案内,さらに建物の見積もりを3パターンほどお渡しします。」とのことで,週末にもう一度,一条工務店に行くことになりました。

【土地】ハウスメーカーで紹介された土地2014/05/11

だんだんと,「衣食住」なんていうカテゴリではなく,きちんとした「家づくり」というカテゴリが必要になってきたな…と感じています。

(結婚とか家族とかお金とか,微妙に分かりづらいカテゴリ名が多い気もする。)





今日は,午後から住宅展示場の一条工務店さんを訪れました。

最初はモデルハウスの中に入って,いくつか土地情報を見せてもらいました。

前回の訪問のときに,建物だけでなく,土地探しからしているんだという話はして,その希望についても伝えていました。

条件は,「お互いの実家に行く都合上,高速のインターが近いこと。」でした。



しかし,あれからちょっと後悔していたのです。

すぐに電話がかかってきて,「インターの近くに新しい分譲地ができるんです」と教えてもらったのですが,そこをネットで見てみると,まだまだ拓けていなくて,生活するには不便かなと感じました。

まずい,このままだと一条の営業さんは,私達が言った「インターちかく」を中心に探してしまって,生活にどうこうというのは考えないかもしれない。今住んでいるぐらいの場所が本当にちょうどいいんだけどなー。

そんなことを考えながら,土地情報を受け取りました。



営業さんは「30カ所ほど見て回って,オススメできる物件が2,3ありました。」と言っていました。

見てみると,なんとビックリ,インター近くというのに全然こだわりなく,私達が内心希望していた,

1 今の生活環境と大きく変わらない(近所である)。
2 スーパーが近い(できれば徒歩圏内)。

という条件の場所を提示してくれました。

「どちらも生活しやすい場所だと思います。」と言われ,ちょっとこちらの気持ちを汲んでいてくれたことに感動しました。

というわけで,おすすめの2つの土地を実際に見に行ってみることにしました。





1カ所目。営業さん1番のオススメに来ました。

方向音痴で土地勘ゼロの私でも分かるくらい分かりやすい場所でした。交通量もほどほどの道路と奥の住宅までの私道に面しています。

周りは住宅街のはずれという感じの場所です。南側の隣家が一部2階建ての家で,それほど高くないので,日当たりも良さそうです。

スーパーまでもほどほどの距離です。ギリギリ歩いて行けるくらいだと思います。インターからも分かりやすいです。

銀行や看板を出している会社が近くにあるので,家庭訪問のときも先生は迷わなくて済むでしょうw

ふむ,とりあえず第一印象はいい感じです。営業さんも「こんなにふつうにオススメできる物件があって私も嬉しいです。」と言っていました。



2カ所目。営業さん2番目のオススメです。

方向音痴で土地勘ゼロの私には,よく分からない場所です。完全に住宅街の中の田んぼを埋め立てたような分譲地で,今も重機が入っていました。地図に書かれている道路も完成していません。

で,その作られる予定の道路の反対側にも同じ広さの土地があるので,「ここは分譲されないんですか?」と聞いてみました。

営業さんは「どうなんでしょう?まだ未定のようですが。」と言っていましたが,念のため問い合わせてくれました。

そしたら逆に,今話していた分譲地はすべて売れてしまったことが分かりました。GWとこの週末で売れてしまったそうです。

何ということでしょう。営業さんも焦ってしまいました。



そこで,あまりオススメはされていないけど,ここから近いという土地を見に行きました。

うん,ありえません。

営業さんが「隣家ともめそうなんですよね,ハハハ…」と言っていた意味がよく分かりました。

道路,売地,隣家という感じなのですが,その隣家に行くための私道が細くて使えないのです。おそらく,この隣家さんはこの売地を横切って車を出し入れしているはずです。

もし家が建つとなったら,隣家さんは大困りのはずです。そしてモメることになるでしょう…。少なくとも一生,隣家さんとのあいだに気まずい空気がドヨ~ンと流れていると思います。





というわけで,第1候補のところが,唯一の候補地となりそうでした。

実をいうと,この第1候補のつぎに,私が見つけていた近くにある空き地を見に行ったのです。

なんでここ空き地なんだろ~な~?と思いながら,クルマで横を走っていたのですが,嫁ちゃんは気付いていない場所でした。家が4軒くらいは建ちそうな広さの土地です。

そこは,ほぼ今の生活圏とかぶっていて,土地勘があります。スーパーやドラッグストアも徒歩数分,小さいながらも図書館や公園,保育園も近くにあります。

営業さんをそこに案内して,「ここはどうなんでしょうね?」と話してみました。「売地」なんていう看板は出ていません。

そしたら営業さんは,「近くの人に聞いてみます。」と言って行ってしまいました。

スゴイ,さすがはプロ,情報は足で稼ぐんだな~と,その行動力に感心してしまいました。

数分後,戻ってきた営業さんが集めた情報によると,「以前は建物があったが,持ち主が売ると言っていた。不動産屋さんが分譲の話もしていた。今はどうか分からない。」とのことだそうです。

ここの土地については,空き地から宅地造成して分譲地になるのか?なるならいつ頃なのか?いくらぐらいなのか?などを営業さんにもう少し調べてもらうことにしました。

営業さんも驚きの掘り出し物だったようです。

結局のところ,このスーパー近い空き地と,ちょっと離れる宅地が,候補として残ることになりました。





このあと,一条のモデルハウスに戻って,建物の見積もりをもらったり,工期の話をもう一度聞かせてもらったり,ローンについて説明を受けたりしました。

ポイントなのは,仮契約をしないと,着工の枠をキープできないということです。不動産業界は今のところ大忙しなのです。

今,仮契約しても,来年9月に着工して,引き渡しは11月と言われました。つまり,16ヶ月かかるということです。

この9月着工というのは,仮契約しての話です。ただし,仮契約には100万円が必要です。

仮契約を破棄すれば,印紙代400円がかかって,残りは返ってくると言われましたが,仮契約しなければ,着工がそれだけ後ろにずれることになります。

というわけで,さんざん話した結果,400円を覚悟してw,仮契約をすることにしました。土地はとりあえず準備されている宅地を押さえてもらうことにしました。

今日は仏滅なので,明日大安に仮契約を結ぶ約束をして帰ってきました。





長くなったので,建物についての話はやめます。

とにかく予想を上回る値段だったということだけ書いておきます。

先日の住宅ローン審査結果が,けっこうリアルな数字だったんだと理解できました。

【建物】i-Smartの見積もりにビビる2014/05/12

さて,昨日の続きです。

一条工務店さんの新しい住宅。屋根が全面ソーラーになっていて売電することで元を取ろうとする家。「i-Smartシリーズ」の見積もりを出してもらいました。

ざっと簡単に言ってしまえば,建物で3000万円前後。土地で1000万円。というところです。

一条工務店さんの場合,部屋の間取りや内装でどうこうと値段は変わらず,とにかく坪数で値段が決まると言われました。

ですので,3パターンの見積もりを出してもらったのですが,床面積に合わせて値段は300万円ずつあがっていきました。



当然,土地の1000万円はとりあえずのものです。実際に1000万円の土地というのはほとんどないことは分かっています。

土地の場合は,これに地盤改良費や上下水道の引き込み代などが積み上げられる可能性があります。

外構費用もこだわりしだいではかかります。それも土地が広ければ広いほどかかることになります。



「i-Smartはだいたい2800万円からなんです。」とおっしゃっていました。

さて,きのうの銀行の住宅ローンの結果からも,建てられないわけではないことがわかります。

4200万円のローンを組んで,毎月毎月返して行けばいいのです。



しかし,私はこの数字を聞いて,ちょっと目が覚めました。

確かに家は建てられます。しかし,それ以外の面ではどうでしょうか?

自分はすでに36歳です。現役で働けるのはあと24年しかありません。再任用や定年の延長などとなったとしても,65歳までの29年間です。

その間に,生まれたばかりの子供を育てていくのに教育費がかかります。夫婦で老後を暮していくための老後の資金も貯めていかなくてはいけません。

もちろん,クルマの買い替えもあるでしょう。たまには家族で海外旅行や国内旅行にも行きたいと思っています。

つまり,家は建てたけれども,他のことは何もできなくなってしまうのではないか,と思ったのです。

それでは何のために家を建てるのか分かりません。




先日伺った中古住宅の販売会場で営業マンさんは,「今は新築で建てた方の半分が,ローンの支払いができなくなって売りに出してしまうんです。」と言っていました。

自分でもその話にはビックリしたのですが,もしかしたら自分もそうなってしまうかもしれません。

単純に,総額4000万円をこれからの25年間のローンで返そうと思ったら,月々16万円です。払えるわけがありません。ローンの期間を延ばすとしても上記のとおり限界があります。



というわけで,一条工務店の「i-Smart」はいい印象だったのですが,私にとっては難しい話だったんだな,と思いました。

いちおうまだ保留にして,担当の営業マンさんには土地探しをしてもらうことにしましたが,一気に熱が冷めた感はあります。

大手のハウスメーカーはだいたいこんな感じでしょうか。一条さんはそこそこの値段だと聞いていたので,他はますます高いのでしょうか。

大手のハウスメーカーではなく,地元密着型の工務店とかのほうがいいのかもしれません。

あらためて,その辺も視野に入れて考え直してみようと思います。

うーむ,家づくりは本当に難しい。

プリウスα,12ヶ月点検2014/05/13

今月末でプリウスαに乗って

およそ1年間で,11431km走行しました。

クルマが記録している生涯燃費でいくと,「20km/L」でした。

自分としては上々です。

それほどエコドライブに神経質にならずにいても,これだけの燃費を出してくれたのですから。

遠出しなければ,月に1度の給油で済みます。

むしろ,その給油さえ忘れてしまって,メーターの残りが少なくなっているのに気付いて慌てる,ということが何度かありました。





プリウスαに1年間乗ってみての感想です。



1 始動が遅い。おかげで安全運転になる!?

どういうことかというと,まず運転席に座ります。次にブレーキを踏みます。エンジンスタートボタンを押します。シフトレバーを「D」に入れます。

これで走れるようになるのですが,あれ?動きません。

よく見ると,シフトが「P」のままです。

そうなんです,スタートボタンを押してから,一呼吸置かないと,シフトレバーが反応しないのです。

最近は慣れてきて,すぐにシフトを動かしてしまうのですが,クルマのほうはそれに追従してくれていないのです。

仕方なく,もう一度シフト操作をし直します。

(面倒だな~,もっと早く反応しようよ~)とイライラしていた時期を通り越しました。

今では,プリウスが「慌てないで,一呼吸置いて,安全運転しようよ」と言ってくれているのだと思うようにしています。

実際は1秒くらいだと思います。



2 スマートエントリーが後部座席側にもほしい。

Gグレードなので,運転席,助手席,バックドアはスマートエントリーです。カギを手に持っていなくても,手に反応して鍵が開いてくれます。

しかし,私の通勤カバンは大きいので,まず最初に運転席側の後部座席に荷物を置きたくなります。

そのために,運転席側のドアハンドルに手を入れて開錠した後,後部座席を開けることになります。

後部座席側からクルマに近づいた時には,一度前に行ってから戻ることになります。

このワンアクション,ツーアクションが面倒に感じています。なぜ,すべてのドアに対応しなかったのか不思議です。



3 AC100Vがうらやましい。

実を言えばそんなに必要になったことはないのですが,新しいプリウスαのメーカーオプションであるAC100Vがうらやましいです。

今は市販のDC-ACコンバータを車に置いていますが,スマートではありませんね。

車内でノートPCで仕事したいとき,災害発生時への備えとしてなど,やはり純正が使えるのは安心でしょうね。



4 アッパーボックスに箱ティッシュを入れられない!

これはプリウスαの不満ではなく,販売者トヨペットの問題でしょうかね。

今回のような点検のたびに,社名の入った箱ティッシュをいただくのですが,これが市販のものより一回り大きいのです。

そのため,どうがんばっても助手席アッパーボックスに入りません。

下にはマニュアルや車検証が入っているので,あまり使いたくないんです。

困ったものです。営業マンとか気付かないのかな~?それとも,在庫が大量にあるのかな~?と疑問です。




なんだか文句ばかりになってしまいましたが,上記のことはささいなことです。

総じてプリウスαには満足しています。

駐車場に停めたときのブルーの佇まいも,雪道で活躍してくれた各種補助機能も,いい感じです。

1年間乗ってみて,いいクルマに出会えたと思っています。

これからも,汚さず,傷つけず,壊さずに,大事に乗っていこうと思います。

教材屋さんにドライアイスをお願いしたい2014/05/14

今年は中教研理科部会の役員になりました。

主な仕事は2分野の司会です。

先日の会議では,初めてということで副の先生にやっていただきましたが,つぎは引き受けなければならないですね。

今年は放射線教育についても,少し関わることになりそうなので,去年以上に忙しくなりそうです。

こういう校外の仕事がだんだんと増えてきたな…,理科室にこもって学校の生徒だけ相手してればいい…,という世代ではなくなってきたな,と感じる今日この頃。。。





さて,タイトルの件ですが,全国の教材屋さんに当てはまるかどうか分かりませんし,採算が合うほど儲かるかどうかわかりませんが,現場の理科教師として,私からの提案です。



 つ『学校に,ドライアイスを届けてほしい。』

 つ『ドライアイスを買ってくるのを代行してほしい。』



いかがでしょうか?

中学校の理科の先生方なら,たぶん「お,それはありがたいかも」と感じるのではないでしょうか?

では,その背景を述べます。





原発事故後,放射線教育についての取り組みが求められるようになりました。

子供,保護者,学校,地域,行政・・・いろいろなところから要請・要望されて,先生方(特に理科の先生)も苦労されていることと思います。

国から出されている資料や,いろいろな書籍などにあたっていけば,
知識として教えることは何とかできます。

内容が正しいとか,適切だとかは,まだまだ議論の余地はあると思いますが,とにかく教えることはできます。



難しいのは,放射線を「身近なもの,目で見て分かるもの」として実感してもらうことです。

一方的に知識を伝達するならば,テレビなどのメディアでいいはずです。

あくまでも,学校での授業・事業として求められているのですよね。

子供たち(大人も)にとって大切なのは,言葉ではなく,体験ですね。

講義よりも実験が求められるわけです。

そして,放射線教育の一番メジャーな実験は,「霧箱」の実験です。

やったことがある方なら分かりますが,一般的かつ現実的に買い揃えられる値段の「霧箱」には,冷媒としてドライアイスが必要になります。



しかし,ここからが現場の課題なのですが,ドライアイスを買いに行くのが難しいのです。

ドライアイスは保管が利きません。

どんどん気化して二酸化炭素になってしまうので,密封しておくことはできません。(大変危険です。)

新聞紙などで多少は外気を遠ざけることはできますが,もって1日。夏であれば半日もてばいいほうでしょう。

ですから,霧箱の授業を行う前日の夕方か,当日の朝にドライアイスを買いに行かなくてはなりません。

都市部であれば,たいていは手に入ります。ガス屋さんだったり,氷屋さんだったり,ちょっと工場チックな感じの所にはなりますが,調べてみれば意外とあります。問い合わせて授業で使うという事情を話せば,対応してくれるはずです。

(「ドライアイス 販売 (地名)」でググってみてください。)



しかし,現場の先生には,そこへ買いに行く余裕がありません。昼間は授業,放課後は部活動を抱えているのですから。

というわけで,各学校では霧箱の実験セットは買い揃えたものの,結局は「ドライアイスが手に入らないから」という理由で,実験せずに終わってしまっているというのが,実情ではないでしょうか?



そこで,教材屋さんの出番です。

各学校に出向いた際に,理科の先生に声を掛けて,「ドライアイスとかどうですかね?」と尋ねてみてください。2人に1人は興味をもってくれると思います(←当てずっぽう^^;)

もちろん,採算に見合うだけの手数料は取ってください。

私だったら,利用するのは年に1~2回だとしても,とても助かります。



ちなみに,液体窒素用の容器なんて10万円超してしまうので,学校でもっているところは珍しいです。(液体窒素を必要とする実験がない)

そこで,教材屋さんが容器を準備して,液体窒素を届けてくれる,なんてサービスをしたら,意外と需要があるように思います。

理科の先生にとっては,生徒に人気のある教材ですから。



以上,教材屋さんへの提案でした。

とりあえず,次に教材屋さんが来たら言ってみよう。

おかげさまで4万アクセス~♪2014/05/15

おかげさまで,このブログも4万アクセスしていただきました。

3万アクセスのときにこういった記事を書かなかったので,経過がよく分かっていないのですが,過去記事を検索してみると・・・

去年の12月4日に「祝2万アクセス!!」という記事を書いていました。

ということは・・・5ヶ月半(170日くらい?)でさらに2万アクセスをしていただいたことになります。

ありがたいことだな~。。。

中身がなくて申し訳ないな~。。。

何回か書いていますが,あくまでも自分のライフ・ワーク・バランスをとるために書いていますから,焦りは感じないのですが,リピーターの方がいるのではないかと想像すると,申し訳なく思っています。(思ってはいます。)



さて,4万アクセスを記念して・・・と言いたいところですが,特に何も思いついていません。

先日宣言したとおり,カテゴリに「家づくり」をつくりました。

「衣食住」のカテゴリは,ほかのカテゴリに移すか,ネーミングを考え直すかします。





ちなみに,ホームページのほうも,5000アクセスに達しています。ブログから行かれる方だけでなく,検索で見つけてくださった方もいらっしゃるようです。

ありがたいな~。。。

中身がなくて申し訳ないな~。。。

こちらも全然更新する余裕が生まれません。ブログ以上にハードルが高いですね。

まぁ,HPはライフ・ワーク・バランスのためというよりも,自分のデータベースのため,という意味合いが強いので,プロジェクト化しないと進まないでしょう。要するに,その余裕もないということです。

さて,今回も散々言い訳しましたので,もう一度コンテンツづくりから見直してみようかな。



というわけで,今後ともよろしくお願いいたします。
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