【手帳】システミックのオロビアンコがカッコいい!2019/12/23

今回、気になったのはコクヨの「システミック」です。

だいぶメジャーな商品になったので、知っている人も使っている人も増えたと思います。

案の定、浮気性のわたしもずっと気になっています。







今更ですが「システミック」の良さは、ノートを2冊収納できること。

スケジュール用ノートとメモ用ノートを持ち歩いたり、マンスリーノートとウィークリーノートを持ち歩いたりと、アイデア次第、ユーザー次第で好きなように使いこなせます。

リングノートタイプの登場で、さらなる進化と可能性を示しました。いや~、考える人は本当によく考える。



わたしも商品が出るなり、しょっちゅう気にして調べたり、検討したり、手に取ったりしてきました。

それに合わせて使えるノートも「キャンパスダイアリー」など、いろいろと見てきました。

しかし、それでも買わなかったのには理由があります。



やはり、システム手帳ほどの自由さはないこと。これが最大のブレーキになっています。

わたしのシステム手帳のメインは「スケジュール(教師手帳)」、「ライフログ」、「プロジェクト」の3つのコンテンツです。

そしてさらに、スケジュールは年間計画、マンスリー、ウィークリーと別れています。

さらに、ToDoリストはウィークリーにも、デイリーであるライフログにも、いくつかのプロジェクトにも、それぞれ散りばめられています。



そんなわけで、2冊のノートを使って、上記の内容をどのように区切ったり、まとめたりして使っていけばいいのか悩んでしまいます。

結局、使い分けるのがどうしても難しいという結論に至って、買い替え、乗り換えられないでいるのです。

システム手帳から離れられないのだから、目移りはするけど、身は固いのだな(笑)





しかし今回記事にしようと思ったのは、ただでさえ魅力を感じるシステミックに、「オロビアンコ」モデルがあったからです。

(すみません、6年も前からありました。全く新商品ではありません。ただ自分が知らなかっただけです。)

オロビアンコはビジネスマンにとってはメジャーなブランドだと思います。カッコいいですよね。



教員でオロビアンコなんて持っている方には出会ったことがありません。

持っていたらそれだけでセンスを感じますね。

わたしも何度かオロビアンコのビジネスバックを検討したことがあります。(結局買っていないw)



そんなわけで、オロビアンコモデルの発見によって再燃したシステミック熱ですが、システム手帳の下僕であるわたしは、何とかこいつの両立を考えます。

そうです、システミックにシステム手帳を入れることはできないか!?という、「虎の威を借る狐」のような、「羊の皮を被った狼」のような、そういう無茶苦茶な発想をしたのです。

もちろん、そんなことできるわけがありません。わたしの使っているシステム手帳のバインダーは超シンプルなのですが、縦も横も無理でした。





そうして今回も、物欲の熱は鎮火していくのでした。。。ちゃんちゃん。

A5サイズのシステミックに、A5用のシステム手帳は入りませんでした。でも、もしかしたらセミB5サイズのシステミックになら入ったかもしれません。。。!?

いやいや、システミックオロビアンコにセミB5はなかったはず。。。うんうん、あきらめよう、そうしよう。。。

【外構】いろいろな縁台がありました。2019/03/21

さて、昨日のウッドデッキの話から1日・・・。

ベンチというか、縁台というか、ウッドデッキというのか。

カタログではなくネットで見てみたら、いろいろ見つかったのでまとめておこうと思います。





『アルミ縁台』

アルミのやつ。しんぷるいずべすと!?


高さ 40cm × 奥行 36cm ×
幅(耐荷重)90cm(ー)、120cm(60kg)、150cm(90kg)、180cm(120kg)

アルミ製のシンプルな縁台。シンプルすぎてチープに見える気もする。




『天然木アルミフレームデッキ』

いいとこどりのベンチみたいなデッキ


幅 90cm × 奥行 90cm × 高さ42cm

2つ使えば幅180cmになる。木製なので手触りはいい。脚部分はアルミ製だから、さびにくいし、軽量にもなっている。





『サーモウッド縁台』
サーモウッドっていう腐りにくいらしい?

幅116cm × 奥行 60cm × 高さ 40cm
幅190cm × 奥行120cm × 高さ 40cm

サーモウッドというサウナとかでも使われる木材なので、熱、水に強い。
ただ、サイズが微妙な気がするんだよな・・・。





『ルーバーストッカー 浅型踏み台』
収納になるタイプ。何しまうのかな…。

幅114cm × 奥行 36cm × 高さ 32cm

アルミ製で軽い。脚部にアジャスターが付いていて、微妙な高さ調節ができる。
座面が開いて、収納になっている。でもサイズ的にアウトドアの収納としては微妙かも。







懸案としていることは、

 ・アルミは軽くて持ち運べる。腐る心配もない。ただ、熱くなる。

 ・木製は熱くならない。でも腐る心配がある。重くて運べない。

という感じで、一長一短の素材だということです。

 ・奥行90cmは十分に大きい。でも何かするには中途半端。

 ・奥行36cmはベンチとしてはいいけど、でも何かするには小さい。

何かとは何だ?という疑問も浮かびますが。

もう少し使い方の部分で、想像を膨らませないといけませんね。

もちろん他の製品もいろいろあるでしょうから、しばらくはリサーチを続けようと思います。

とにかく使わなくなった時の処分とか、片付けられるとか、持ち運べるとか、ウッドデッキ本来の魅力ではないところが気になって仕方ないのでした。

・・・買わなくても何とかなってるからだな。

【家具】木目柄のアルミ製ウッドデッキがありました2019/03/20

うっどでっき。日本で言えば縁側?
我が家の庭のエクステリアは人工芝にシンボルツリー1本というシンプルなものです。

これを充実させるには、やはりアイテムを追加するにはありません。

新築当時から構想にあったウッドデッキかベンチを探してみることにします。



とりあえず手元にあったディノスのカタログに、ウッドデッキが載っていました。

これは、アルミ製なのでサビにくいというメリットがあります。

しかも木目調なので、我が家の外壁や周囲の雰囲気にマッチします。





問題はウッドデッキをウッドデッキとして使うことがどれだけあるのか?ということです。

エクステリアをリサーチしに色々なおうちのお庭を拝見してきましたが、だいたいのお宅はウッドデッキがただの荷物置き場か無駄なスペースになっていました。

日本の住宅事情を考えると、ウッドデッキにテーブルセットを置いてお茶しようとか、洗濯物を干そうとか、そういう発想にはなりません。

道路から近すぎるのです。家の前を通る人からの視線を考えると、庭はかなりプライバシーを確保できない場所です。



我が家は南道路なのですが、家から道路までの距離およそ10メートルのうち、駐車場が5メートル、庭が5メートルです。

境目に高さ1.2メートルくらいの飾り壁も立てましたが、こんな距離では見たくなくても見えてしまう(視界に入ってしまう)わけです。

ほんとに庭を楽しみたい方は、相当な高さの壁もしくは植栽で周りを囲むか、家をロの字形にして中庭として楽しむことですね。

あるいは歩行者がいない土地を探すか、人の視線を気にしないメンタルを鍛えるか。

海外のお宅をテレビで見ると、ウッドデッキや庭でワイワイとパーティーしてます。

しかし、日本のそれなりの街中以上の住宅では、それは叶わぬ夢で終わるのではないかと思います。



そんなわけで、ウッドデッキよりかはベンチで十分ではないかと思っています。

庭先で花火をやるとき(夜だからあんまり歩行者がいない)、昼間シャボン玉をやるとき(子供が小さいうちだけ)、日なたぼっこしたいとき(シャボン玉はすぐ飽きる)、座れるところがあるといいなーと思います。

今は玄関先に座ったり、境界線の縁石に座ったりしています。ちゃんとしたベンチがあれば、そこに座れるのはもちろん、リビングの掃出し窓に座って足を出すこともできるようになります。

というわけで、次は木目調のアルミ製のベンチを探してみようと思います。



参考までに・・・

https://www.dinos.co.jp/p/1134003646/

天然木を思わせるナチュラル仕上げのデッキを、サビに強く軽量なアルミで実現。天面は滑りづらく、お手入れも簡単です。

まるで天然木!実は、アルミ製なんです。

◆リアルな木目柄シートをアルミに貼り付けました。

◆天面から脚部まで、全体的にシートを貼り付けているため、どこから見てもリアルな天然木調です。

◆木製のようなナチュラルさがありながら、雨や汚れに強いアルミ製です。

耐久性に優れたアルミ製。

◆アルミ素材は、腐りにくくメンテナンスがラク。サビにも強く、きれいが長く続きます。

◆お掃除も簡単で、人気の素材です。

◆精度が高く、専門店で仕上げたようなアルミデッキスペースがお手軽に実現します。

錆びに強い、ステンレス製の部品を採用。

◆組み立て時に使う部品も、ステンレス素材でサビにくさにこだわりました。

軽量で設置も簡単。

◆女性でも簡単に持ち上げられ、レイアウト変更も簡単。
傾斜に対応するアジャスター。

◆脚部には、設置時のガタツキを抑えるアジャスター付き。

◆設置場所の凸凹や勾配にも対応します。

天板が滑りにくいように工夫。

◆デッキ上面は滑りにくいようにスリットを入れ、日々の使いやすさにこだわりました。

【アルミフレーム】

サビに強いアルミフレームは、まさにアウトドアファニチャーに好適な素材。

軽く扱いやすいといった特長を持ち、かたづけや模様替えもラクにおこなえます。

【2in1】決着!VAIO A12に決めました!2019/02/27

あれから一週間。

いろいろ探し回った結果、「VAIO A12」がいいのではないかという結論に達しました。

すでに色々な方がレビューしていますので、詳細はお任せします。

自分がどうしてこの機種にしたのかを書いておきます。




2in1パソコンと言われるものにはいくつかタイプがありますが、今のメジャーどころは「セパレート型」(デタッチャブルなんてもいう)と「コンバーチブル型」(YOGAタイプなんてもいう)の2つです。



まず「セパレート型」は液晶とキーボードが分離できるパソコンです。

メリットはタブレットとして使いたいときに軽量であるという点です。

デメリットは、液晶側が本体になるため重心が高いことです。

頑張ってキーボードの根元で支えている機種もありますが、いかんせん頭が重いです。

Surfaceのキックスタンドのように後ろで支えるものもありますが、こうなるとフットプリント(設置面積)が大きくなります。



それから、結構自分ではこれがあるんじゃないかと思うのですが、使っている途中でキーボードが使いたいときに近くに無いと困ります。

それでもSurface=Microsoft純正という信頼感で売れているんでしょうね。

まぁあんまりSurfaceをタブレットで使っている人見かけないですが。





つぎに「コンバーチブル型」は、液晶が360度回転して「ノート」「タブレット」「テント」「スタンド」(名称はさまざま)という4つのモードを切り替えて使えます。

メリットはふつうのノートパソコンと同じでキーボード側が重心になるので液晶が自立することです。

それから、キーボードが常についているので使いたいときに使うことができます。

反対にデメリットは分離しないために重くなることですね。

そして、タブレットモードにしたとき、底面がキーボードになっていることです。

さすがにタブレットモードになるとキーが反応しないようにできるのですが、いかんせん持った時にキーがペコペコして不快な感じがします。

それでも、コンバーチブルではなくYOGAタイプと言われるくらいメジャーな存在で売れているのでしょうね。PanasonicのLet's note RZシリーズやLENOVOのYOGAシリーズが有名です。



そんなわけで、セパレート型とコンバーチブル型は一長一短、どちらがいいとも言い切れない悩ましい機種なのです。(それでも、何となく6:4ぐらいの割合でコンバーチブルが好きかな。)いよいよ本題。





今回見つけた「VAIO A12」は、これらのメリット・デメリットの折衷案を提案してきた機種です。

セパレートタイプなので液晶側が本体です。

そのため、重心が高いのでノートにしたときに後ろに倒れるのか?と思いきや、「スタビライザーフラップ」という構造で重心をずらすことで倒れないようにしました。

セパレートタイプのデメリットがなくなります。

セパレートタイプなのでキーボードは取り外して軽量化できるというメリットがあります。


さらに、キーボードの上に液晶をかぶせるように載せて固定することもできます。

これによって、コンバーチブルタイプのデメリットがなくなります。

しかもキーボード側にもバッテリーを積んでいるので、重くはなりますが長時間使えるようになります。

外して軽量化するか、付けて駆動時間を延ばすか、そのときどきで選ぶことができるのです。




それ以外のスペックもカスタマイズすることで、前回の記事の希望をほぼ実現できます。

値段はそれに応じて上がるのですが、自分の希望スペックで試してみたところ、約20万円でした。

安いものだと10万円前後から買える2in1パソコンもあるので、それに比べると割高です。

しかしPanasonicの最高級品だと軽く30万円いってしまうので、それよりはマシです。



スペック不足で使い物にならないという記事もあるので、安くてもすぐに陳腐化してしまうよりは、これくらいのスペックのほうが長いこと使えるように思えます。

(ワタクシ、Vista VAIOヲ15年持チ続ケタ人デス…)

あとは勇気を出してポチっとするだけです。そうです。ビビりですよw



【PC Watch】の紹介記事
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1158388.html

【VAIO A12】の公式サイト
https://www.sony.jp/vaio-v/products/a121/



【2in1】どんなスペックが欲しいのか2019/02/21

2in1パソコン購入に向けて、欲しいスペックを整理してみました。

ちょっと調べただけの知識でコメントを書いています。最近のパソコン事情には全く詳しくありませんので、念のため。



CPU】Core i5(第8世代、低電圧版Yシリーズ)

第8世代はスペック的に第7世代の1.5倍の性能があるそうだ。だから、第7世代のi7と第8世代のi5だとクロック数によってはi5のほうが上ということもあるみたい。

また、高電圧版のUシリーズのほうが処理性能は高いけれど、低電圧版のYシリーズだとバッテリーのもちが良くなるし、ファンレス設計も可能になる。そんなに高負荷な作業は滅多にしないし、タブレットとしては両方大事なことなので、Yシリーズがいい。


メモリ】8GB

4GBでは不安。16GBでは持て余す。8GBが必要十分。



SSD】256GB以上

あればあるほど安心ではあるけれど、一番予算との兼ね合いが生まれるところ。価格は上がるけれど、SATAよりもPCIe(M.2)接続だとより速いので採用したい。

デスクトップパソコンを買うときにM.2の存在は知っていたけれど、当時はまだ値段が高くて手が出なかった。



【ディスプレイ】12.5~13.3インチ(1920×1080以上)、ノングレア

12.5インチだとA4より一回り小さく、13.3インチだと一回り大きい。どちらにするか悩ましいところ。

解像度はフルHDで十分だけど、もう少し大きくても作業はしやすいかも。

ノングレアでなければ保護フィルムを貼ればいいけど、ペンの書き味もまた変わるだろうな。でもフィルムが貼ってあるほうが書きやすいという話もある。

タッチ対応は当然として、ペンにも対応していると使わないにしても夢はある。



【液晶】ペン対応、マルチタッチ対応

WACOMのペンがいいと思うけど、安いのも探してみようと思う。



【キーボード】キーピッチ19㎜、キーストローク2㎜以下

意識して触ってみて分かったのだけれど、自分はキーピッチが19㎜以下だと、指がはみ出てしまうという不安をもちながらキーを叩くことになる。キーへの指の命中率に意識が行ってしまう。

反対に、キーストロークは2㎜を越えるとカチャカチャうるさいし疲れる。ノートパソコンのように2㎜以下で充分。こっちのほうが指が早く動かせることが分かった。

キーボードは慣れもあるけれど、直接触れるインターフェースなので大事よね。


【タッチパッド】有り。ボタンもあれば。

タッチパッドの面積も小さいものは使いづらいみたい。私はノートパソコンではマウスを使わない人なので、けっこう大事。ボタンはなくても結構タップで何とかなるけど。



【重さ】1㎏前後、1.5㎏は超えない

タブレットとしてベストは500g前後だと思うので、2in1ならば1㎏前後が限界だと思う。使いやすさとのトレードオフになるので悩ましいかな。



【通信系】無線LAN、有線LAN対応、Bluetooth対応、使わないけどSIMフリー

無線LANは当然として、できれば有線もほしいかな。どんなに工夫してもWi-Fiが不安定になることがタマにあるので。大型アップデートのときや、サーバーとやりとりするときに助かるかも。

Bluetoothが入っていれば、スマホ(Unified Remote)とつないだり、マウスをつないだりもできる。便利になると思う。

今のところ、節約を考えるとSIMフリーの格安プランさえも使いたくないけれど、将来的には使うかも…。でも今でもiPadとスマホテザリングでそんなに困っていないんだよな。削ってもいいところ。



【USB】USB3.0×2、USBtypeCならOK、USB2.0なら妥協。

USB3.0は2つないと拡張性が低いと思うんだな。少なくともHDDをつなぐことは多いと思う。USB2.0だとHDDは厳しいだろう。それ以外のプリンターやドキュメントスキャナならばOK。

USBtypeCについては詳しくは知らないけれど、便利なんだろうな。1つは欲しい。

電源切っていてもスマホに充電できればラッキーなので、そういう機能も欲しい。「パワーオフUSB充電」(NEC)、「電源オフUSB充電」(富士通)、「USBスリープアンドチャージユーティリティ」(東芝)と名称は様々。



【SD】SDカードスロット、microSDカードなら妥協

モバイルHDDをつなぐとスマートではないので、SDカードを差し込んで使うことになると思う。ほぼ必須。あとはSDカードの値段と容量の問題。



【映像出力】アナログRGB出力、HDMI出力、変換コネクタ不要で

やっぱりプロジェクタはRGB出力(ミニSub15ピン)、TV(HDMI)とつなぐ時に必要になるので、両方あれば安心。なければ変換ケーブルを持ち歩く必要があると思う。

DisplayPortという規格もあるけど、身の回りで対応しているものに出会ったことがないので、無くても困らないはず。



【カメラ】フロントカメラ、リアカメラ

フロントカメラは使う気がないけれど、顔認証のWindows Helloは使ってみてもいいかもしれない。

リアカメラは珍しいみたいだけどほしい。解像度は黒板の字が撮れればいいくらいのものでOK。記録ツールとしても使いたい。


【バッテリー】1日(10時間くらい)

今の学校のノートパソコンが、一番液晶を暗くして使って3.5時間くらい。午前中使うと、お昼には充電しないと午後困るくらい。

ただ、先日の福岡出張とかを考えると10時間くらい使えると安心かなと思う。まぁあそこまでの遠出は当面ないだろうけど。



【Officeソフト】オフィス2016 or 2019

先月、Office2019が発売になった。自分のデスクトップパソコンに入っているのが2016なので、2016が使えれば困らない。

それでももし買うなら、ずっと使える永年使用版の「Office2019 Home&Business」かな。パワポまで使えればいいから。

365は何がイヤってオンラインじゃないと使いづらいというのが困るんだよね。だったら初めからオフライン版でいいと思ってしまう。




こうして並べてみると、なかなかのワガママぶりですね。

もうノートパソコンでもいいんじゃねーかとツッコミが入りそうですが、そうなると2in1とノートのエンドレスループな迷いに発展するので、2in1限定で探します。

特に、リアカメラ、RGB出力あたりがなかなか無いんですよね。でもどちらも自分の使い方を考えると必要なんだな。

リアカメラがあれば、授業でも研修でもいろんなところで役に立つのは間違いないし、RGB出力はどこにいってもまだまだ使える。むしろ、プロジェクターにHDMIケーブルがつながるの?って思われてるくらい、まだまだRGBは現役です。

さて、このワガママを満たしてくれる機種を探します。長い旅になりそうだ。

悠長なこと言ってられない。。。今月中が勝負だな。

【2in1】その前に他の可能性を検討しよう2019/02/19

2in1のノートパソコン(タブレット?)が欲しいと考えだしてからも、それ以外の可能性についてももちろん検討してきました。その思考過程を記録しておきます。



まずはノートパソコンです。

わたしの現役ノートパソコンさんは「VAIO」です。デザインが気に入っているのが、捨てられない最大の理由かもしれませんw

それに代わるものは、もちろんノートパソコンです。ノートパソコンがあれば、リビングのこたつに入りながらパソコンが使えます。

バッテリーが全くもたないのでコンセントからは離れられませんが、自分もこたつからは離れたくありません。



今は書斎にこもってデスクトップで記事を書いているのですが、デスクトップパソコンでできて、ノートパソコンではできないことを考えてみます。

それは、夜中にデュアルディスプレイ環境でゴリゴリ仕事をすることです。動画編集やスライドショーの作成、プレゼンの作成、CDやDVDを焼いたり、ドキュメントスキャナやプリンターを使ったりするなど。(結構あるなw)

大きなプロジェクトになる仕事は、やはりデスクトップパソコンに勝るものはありません。

日記を書く。原稿を書く。パワポを直す。ブログの下書きを書く。などのシングルタスクはノートパソコンで充分だと思います。ただ、これらをマルチタスクで処理しようとすると、やはりデスクトップに頼らざるを得ないのです。

そんなわけで、私にとってノートパソコンはちょっと中途半端な存在なのです。

画面は2つでも仕事するのは1人なのよね




つぎにiPadです。

私が使っている第3世代のiPadさんではOfficeアプリが使えませんので、もしiPadを使うのであれば、iPadも買い替えが必要になります。

第6世代のiPadは9.7インチなので、Officeモバイルが無料で扱えます。この点に非常に魅力を感じました。しかもAppleペンシルも使えます。面白そうです。

私にはiPad Proはコスパが悪く、オーバースペックだと感じます。だから廉価版iPadでいいのです。

パソコン版と比べてOfficeアプリの機能は制限されるそうですが、無料ですからワガママは言えませんし、それ以上に必要なことがあればデスクトップでやればいいのです。



ただ、店頭で第6世代iPadに入っていたパワーポイントをいじっていると、どうにも不安になってしまいました。

ドコモのiPadでやっても、auのiPadでやっても、キャリアではない通常のiPadでやっても、パワポが落ちてしまうのです。

数枚のスライドを作り、写真を挿入したり、手書き文字を挿入したりしているうちに、いきなりアプリが落ちます。

再度立ち上げて、ダウン直前のデータが残っていることもあれば、全く残っていないこともあります。

はじめはネットワークとか関係あるのかなと思いましたが、しっかりWi-Fiをキャッチしています。

毎回5分~10分以内に落ちます。スライドは5~6枚といったところです。この程度で落ちてしまうOfficeは私には使えません。

ただでさえiPadで作ったデータをどうやってパソコンとやりとりしようかと悩ましいのに、アプリが使い物にならないのであれば意味がありません。

パワポが動かないのであれば話にならん



iPadを今はタブレットホルダーというのをつけて使っています。壊れたら買いなおすほど非常に重宝しています。

キーボードはタブレットとしては邪魔くさいので買っていません。しかし、パソコンとして使いたければ必須ですね。いろいろ物色してみました。



そんなわけで、iPadが使えないとなるとノートパソコン。

しかしノートパソコンではスペック的に中途半端。

だったら、よりモバイル寄りになれる2in1のほうがいろいろ使える可能性が広がるのではないかと思い至ったのです。

ま、一言でいえば「使ったことないから2in1が欲しい。」ということですね。

(嫁ちゃんと一緒にこたつで過ごしたいという願望があるのかもしれません。)

【2in1】やっぱりノートパソコンが欲しい2019/02/17

ちょっとブログを遡ったら、5年前にも言っていました。しかし、あれから5年も耐えたのですね。すごいな、オレ。

というか、職場のノートパソコンと自前のiPadと古いノートパソコンで何とかなってきたということですね。

出張してパソコンを使うという機会が滅多になかったということが、一番の理由です。



しかし、そろそろそういう状況ではなくなってきました。自分を納得させるために(嫁ちゃんへの牽制球に)、理由を挙げておきます。



まず自分のノートパソコンさんは、2年前にサポートが終了したVistaを積んだものであること。SONYのVAIO「VGN-SZ73B」です。

購入当時、それまで使っていたノートパソコンが入試事務の最中に急逝してしまい、慌てて購入したのを思い出しました。

シルバーとブラックのツートンカラーがスタイリッシュで今でも好きです。(F1キーが外れてもうないとか、歯っ欠けですけどw)

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/SZ3/

VAIOはやっぱりデザインいいよね~



つぎに、iPadさんは2012年に発売された第3世代でそろそろ限界だということ。iPad2の後継機であり、初めてRetinaディスプレイを採用した機種でした。

しかし、その後30ピンコネクタからLightningコネクタに変わり、2016年のiOS10に非対応になり、2017年にハードウェアサポートを終了しました。ソフト的にもハード的にも終わっているオブソリート製品の仲間入りをしています。

Officeとかの入れられないアプリもあるし、iOS10非対応なために更新できないアプリもあります。そもそもストレージがのこり2GBしかないので、新しいアプリも入れられない状況です(これは子供向けアプリのせいもあるけど)。

動作もだいぶ遅く、不安定になってきました。まぁ学校で一番使っているアプリは「Dual Display」なので、あまり関係ないのですがね。

iPad、一切故障しないところは偉大です



さいごに当然のことではありますが、職場のノートパソコンは持ち出し厳禁です。

先生向けの研修や発表会であろうと、行き先がどこであろうと学校から持ち出してはいけないのです。当たり前すぎて、アキレスケンタウルスです。意味不明。。。

そのくせ、使いたいとき、使わなきゃいけないときには「ご自分のノートパソコンをお持ちください。」とか言われるのです。



1週間の出張の時には、VAIOさんをだましだまし使いました。まぁ自分をだまし、起動時間数分間を耐えました。。。周りの先生も何も言えません…。

また先日の発表会では、主催者が用意したノートパソコンにUSBで対応しました。ポスターセッションでは、チームの先生がもってきたパソコンだけを使って、自分は諦めました。

3ヶ月続いた講習会でもいちおう持っていきましたが、毎回電源が確保できず諦めました。VAIOさん、バッテリーが1時間もたない…。

ちょっと切なかったです。



そして遂に、3月の終わりに学校の外で、講師としてワークショップをする仕事をすることになりました。

いつかは…とイメージしていたことではありますが、自分としてはこんなに早くチャンスがくると思っていなかったのです。

そんなわけで、やっぱりノートパソコンが欲しいとなりました。そして、どうせ買うなら2in1を買いたいなと思っています。

(つづく)

【家電】VIERA TH-55EX850を買いました2019/01/22

今日は平日の夜だというのに急きょ、テレビを買いに行きました。


その顛末を記録しておきます。


思い立ったのはだいぶ前です。


突然我が家のリビングで使っているテレビがダメになり始めたのです。


まず、主電源が落ちなくなりました。いつも節電のため、夜は主電源から切っていたのですが、それがダメになりました。


まぁ主電源が切れないくらいは我慢ができます。これが春ごろだったかな。。。




次に、画面の右下のほうに黒い縦線が出ました。液晶がダメになっている証拠です。


その縦線は少しずつ伸びていき、少しずつ数が増えてきました。一度気になりだすと気になる感じです。


秋ぐらいに気が付いて、冬になってこの縦線は伸びたり縮んだり、数が増えたり減ったりしていました。


それに一喜一憂しつつ、ちょっと家族の笑いにもしつつ使っていました。


以前は「2020年のオリンピックで4K放送が本格化したら買おうね。」「4Kチューナー単体を買うのはもったいないよね。」と話し合っていました。


しかし双方の実家へ帰省した際、新しいテレビ、大きなテレビを目にすると、そろそろ我が家も大きなテレビが欲しいな~なんて思いました。



GX850シリーズ


そこにいよいよ4Kチューナー内蔵のテレビが発表になりました。


それが、パナソニックのビエラ「TH-55GX850」です。


発売日は1月25日ということで、情報収集のためお店でカタログをもらってきたり、ネットで調べたりしました。


そして気が付きます。


何も4Kチューナー内蔵してなくても、BDレコーダーに4Kチューナーが入っていれば4Kが見れるんだ。しかも4K放送って始まっている割にはほとんど聞かないな。



4系チューナー内蔵 DMR-SCZ2060

4Kチューナー内蔵のBDレコーダーも調べてみました。


それが、同じくパナソニックの「DMR-SCZ2060」です。


すでに発売になっており、やはり4Kを観たい、録画したい人に人気のようです。


そして気が付きます。


4Kチューナー1個って、裏番組の4Kは録れないんだよな。もしかして、4K放送が本格化するにつれて4Kチューナーが2個以上内蔵したモデルが出てくるんじゃないのかな。




結論として、最新のテレビは値段が高い。レコーダーは発展途上。


そんな感じでトーンダウンしましたが、いろいろ調べているうちに学習しました。


まずサウンドバーの存在意義についてです。家電芸人でも大人気です。


これは液晶TVが大型化&狭額化するのにともなって、テレビのスピーカーを本体の裏面や下面に向けるようになったため、音質が悪くなったため、それを補強する意味で出てきた商品だということが理解できました。


確かに我が家のテレビは画面の下に横長のスピーカーがついていて、これの下にサウンドバー置いても大して変わらないのじゃないかと思ったことがありました。両サイドにコンポのスピーカーを置いたら音響が良くなって感動したのを思い出しました(結婚してからやってない)。


何だか矛盾を感じ始めます。テレビが大きくなっても、サウンドバーなどの余計な商品を買わなくてはいけません。それに伴いコンセントが必要になり、リモコンも増えることになります。そして子供たちがいたずらしないように言って聞かせなくてはいけません。うーん、どうなんでしょ?




そんなことを思っているうちに見つけました。


スピーカーが画面の両側についている4K対応テレビです。


それが、パナソニックのビエラ「TH-55EX850」です。


2017年10月発売の商品ですから2年前のモデルですが、画質の評判は後継機のTH-55FX800に劣らないくらいいいです。そもそもサウンドバーやコンポなど無しで高音質が楽しめます。


TH-55EX850

思い立ったが吉日。すぐさまヨドバシで調べてみます。在庫がありません。仕方なく近くの量販店に聞いてみます。「在庫が2台あります。」との返事が。


これは行くしかありません。というのも、25日の新製品が出るのに合わせて、2年前のモデルは在庫処分の底値に近いだろうと思ったからです。そして、画面の両側にスピーカーが付くというコンセプトのテレビが、新しく出なそうだからです。


夜、家族を連れて電気屋さんへ。


嫁ちゃんを「TH-55EX850」の前へ連れて行きます。そしてそこで説明。彼女も何とか納得したようです。


パナソニックもキレイですが、隣にあったソニーのテレビもキレイに見えます。もうこの辺は好みのレベルです。




今までソニーだったので、ソニーの絵作りには違和感がありません。濃い味付けに慣れてしまっています。そのため、パナソニックの素直なキレイさが物足りなく感じます。


リモコンの操作性や画面の見方も違います。でも思いました。慣れます。


そしてやはり音です。ソニーはテレビの前に置いてあるサウンドバーの電源を切って、本体からの音にしたら、一気にショボくなりました。音がこもっているというか、響いていないというか。


パナソニックの「TH-55EX850」ではそんなことがありません。さすがに「話している人の口から音が出ているように」は聞こえませんが、サウンドバーは必要を感じません。


子供たちが存在を気にしたり、ボタンをいじりそうなサウンドバーは我が家にはない方がいいのです。30分くらい見ていて、見慣れてきました。決心がつきました。




嫁ちゃんが有機ELテレビを見に行き、その値段に撃沈して戻ってきたところで、店員さんと価格交渉です。


あらかじめネットで最安値が17万円であることを掴んでいます。


「店頭表示価格に…消費税が入って…194,400円。これを173,000円でどうですか?」


と電卓を叩いてみせた店員さん。いきなり2万円のダウンです。さすが在庫処分したい気持ちが伝わってきます。


しかし嫁ちゃんも負けていません。


「その3千円をチョキチョキして…」


と指を2本動かします。店員さん苦笑い。


「じゃあ…17万ちょうどでいきましょう。ただ、リサイクル料は頂きますね。」


と返してきました。2万3千円のダウンです。ネットの最安値に迫りました。


「リサイクル料も込みで。」と嫁ちゃんは交渉を続けようとしましたが、これで手を打つことにしました。




カードでお支払いをして、2月3日に配達としました。


それまでに、今のテレビとその周りを片付けなくてはいけません。


テレビボードと到着の順番が逆なのも残念ですが、それも仕方ないですね。


テレビの感想については、家に到着してからにします。


少なくとも、サウンドバーに頼らないテレビとして、大きな価値があると思います。


いつのまにかSIGNOに新色が!2018/09/28


先日、ショッピングモールへ行ったときのことです。

文具コーナーをのぞいてみたところ、三菱ユニボールシグノが安売りされているのを発見しました。

シグノシリーズは、色味も書き味も気に入っているペンです。これのブルーブラック0.38が大好きです。



ずいぶん長いこと使っていましたが、最近ではノック式のRT1シリーズ、さらにスタイルフィットへと乗り換えてきました。

キャップ式よりもノック式のほうがアクションが少なくていいかな。

カスタマイズ式の方が省スペースでいいかな。

という感じで乗り換えてきましたが、中のインクや書き味は変わっていないと思います。

だからこそ、サラサやジュースアップには乗り換えずに来たのです。





さて(どれどれ久しぶりにキャップ式のシグノを見てみるか)と近づいたところ、どうも雰囲気が違います。

かつて見た色ではないのです。

そう、いつのまにかシグノに新色が出ていたのです。

全色コンプリートしたぜ!なんて喜んでいたのは、はるか昔。。。

(きゃーきゃー)と女子高生のように内心でテンションアップしながら漁ってみました。



しかも150円+税の商品なのに、2度の値下げ札によりなんと1本54円です。

これはもう売っている全色を買うしか!と、10本以上を握りしめて振り返ると・・・

嫁さんの冷たい視線が・・・。

「そんなに買うの??」

それはつまり(そんなに使うの??使ってないでしょ??ええ!?)です。



もう一度、回れ右をして選びなおします。・・・

そして嫁さんが他の売り場に行った隙にお会計です。

12本買っても648円で買えてしまいました。

あ~どういう風に使おうかな~??と楽しい妄想に浸るのが楽しいのです。

いつかまた全色コンプリートしたいな~♪






帰ってきて、調べてみました。

新色でてた~(しかもすでに安売り)

【新色の12色】
左からアップルグリーン、ブルーグリーン、プルシアンブルー、パープル、ライラック、
ライトピンク、イエロー、ベージュ、カーキ、ブラウン、グレー、ダークグレーです。

これまでの19色もまだ揃ってない

【従来の19色】
黒・赤・青・ベビーピンク・ピュアピンク・ピンク・マンダリンオレンジ・オレンジ・ゴールデンイエロー・ライムグリーン・緑・エメラルド・スカイブルー・ライトブルー・ブルーブラック・紫・ブラウンブラック・グリーンブラック・ボルドーブラック



新色と言ってますが、発売は2017年6月のようです。さらにエンジェリックカラー(0.7㎜)やスパークリング(1.0mm)を入れると、さらに色数は増えることになります。おそろしや~、またペン沼におぼれそうだ~w

エンジェリックカラーだからACなんだね

ACホワイト、ACイエロー、ACオレンジ、ACグリーン、ACバイオレット、ACピンク、ACレッド、ACブルー

ラメ入りのことをスパークリングというらしい

スパークリングゴールド、スパークリングシルバー、スパークリングオレンジ、スパークリングレッド、スパークリングピンク、スパークリングバイオレット、スパークリンググリーン

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