システム手帳は自分化しやすい2013/10/13

教師手帳は,学校の教員向けのシステム手帳リフィルです。

システム手帳ですから,自分で好きなようにリフィルを入れていくことができます。




私の場合は,表から順に…

1 今年の目標マインドマップ
2 ほしいもの,やりたいこと,なりたい人リスト(Have,Do,Beリスト)
3 イヤーリフィル (市販)
4 マンスリーリフィル (市販)
5 教師手帳リフィル (自作)
6 ノートリフィル (市販)
7 参考資料 (自作)

などを入れていました。

インデックスリフィルは定規サイズと下敷きサイズのものを用意し,教師手帳(ウィークリー)の今週のページとノートページの最後のページにそれぞれ入れていました。

時間割は表紙の内側に貼っていました。名刺サイズのポストイットも何枚か貼っておきました。



市販されている綴じ手帳の参考資料は,年に1度使えばいいほうというものが多いと思います。

システム手帳であれば,自分で頻繁に参照するもの,いつでも読みたいものを作成して綴じておくことができます。

わたしは,教員採用試験のときには学習指導要領の暗記ポイントを自分でまとめて入れていました。その後もリフレーミング語録,通知表の書き方,発問や授業計画のコツ,各研修のまとめ,先生方の名言集などを持ち歩いていました。

ノートや参考資料はどんどん増えるので,システム手帳のバインダーは35㎜という最大径のものを使っていました。普通はここまで分厚いものを使わなくてもいいと思いますが,私にとっては戦友でした。



ちなみに,システム手帳のメリットはほかにもあります。

それは,ドキュメントスキャナで取り込んでデジタル化するのが簡単だということです。

綴じ手帳では,背表紙を切ってしまわないとできません。システム手帳ならその後の保管用バインダーがあります。

デジタル化すればPDFにして管理することも,Evernoteに入れて持ち歩くこともできます。

教師手帳リフィルには「20131014」のように。8ケタで日付を検索ができるような仕掛けも組み込まれています。

最近のEvernoteが頑張ってくれていますが,手書き文字認識で検索もできるようになっています。



以上のように,システム手帳の最大のメリットは,自分にとって使いやすいものにすることができる点にあります。

教師手帳リフィルが,みなさんにとっても使いやすいものであることを期待しています。
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