マンハッタンパッセージ陰山モデルを買いました2013/10/01

楽天優勝おめでとう!楽天スーパーセールでポイント10倍です。
予てより気になっていたビジネスバッグを,嫁ちゃんに背中を押してもらい買いました。

今まで,BrooksBrothersのビジネスバッグを使っていたのですが,A4までの書類は入るのですが,いかんせん荷物が多くて,これ一つでは済まなかったのがです。

ほかにノートパソコンのカバン,カメラ用のカバン,ジャージ用のカバン,部活用のカバン,持ち帰り仕事のカバンなども必要に応じて持ち歩いています。

そんな状態を解消すべく,なんとか大きなカバンをずっと探していました。そんなとき東京駅で見つけた,この陰山モデルがずっと頭から離れなくて,いつか欲しいと思っていたのでした。

注文して3日ほどで届きました。段ボールを開けてみると大きく感じましたが,出してみると予想どおりでした。(一回見てるんだから分かってはいた。)



商品の概要:
【メイン開閉】
 ダブルファスナー外側
 拡張式メッシュポケット×1
 ファスナーポケット×4(うち1つにフリーポケット×2)
 ペン挿し×3
 着脱式キーホルダーフリーポケット×1(フリーポケット×4内蔵)

【前方ルーム】
インナーバッグ(取り外し可)
 パッド入りPCポケット×1
 メッシュポケット×2
 ペン挿し×3
 フリーポケット×5内蔵
 ファスナー式カバー付(カバー下にフリーポケット×4,メッシュポケット×1内蔵)

【後方ルーム】
 ファスナーポケット×3(うち2つはメッシュタイプ)

【付属】
 ショルダーストラップ×1
 牛革ネームホルダー×1
 ※背面ファスナーを開きトローリーバッグにセットアップ可能

【サイズ】
 約W43×H34×D18(cm),1840g,容量26L

インナーの色が青いのが特徴です。いい色です。
あと「K-model」というロゴが大きいのは,人によって好みの分かれるところですね。





さて,入れるものを挙げてみます。

【絶対入れるもの】
 iPad …授業での利用,スケジュール管理,Evernoteなど今の生活に欠かせません。
 モバイルHDD …500GBにすべてのデータが収まっています。暗号化もしています。
 A5システム手帳 …iPadのi手帳HDを印刷したものや,連絡網などを入れています。
 ペンケース …FiveStar。立つペンケースで有名なCLITZに似ています。
 財布 …嫁ちゃんにプレゼントしてもらったポール・スミスの財布。お気に入り。
 スマホ&車のカギ …基本はポケットですが。

【ほぼいつも入れるもの】
 名刺入れ …100均ですw
 クリアファイル …その時々の仕事の書類を入れて数冊持ち歩いています。
 書籍 …いつでも読めるように1冊は持ち歩いています。

 サングラス …部活やドライブで使います。
 扇子 …たまに使います。芋煮会でも役立ちました。
 日焼け止めクリーム …30代になってから使い始めました。
 アトピーの薬 …飲み薬と塗り薬があります。



ここからが問題です。他に入れたいものがあります。

<ジャージ上下>
スーツで仕事をすると,部活動で着るジャージをどうやって持ち歩くかが問題になります。今までは別のカバンに入れていたのですが,それが嫌でこのカバンを買ったのです。

<単元テスト>
単元テストを行う時期がなぜか重複するので,採点が終わるまでの数日間は持ち歩くことになります。結構な厚みと重さになるので,悩みの一つでした。まぁ採点をとっととやればいいのですけどね…。

<デジタル1眼レフカメラ>
カメラはCANONのEOS 7Dを使っています。いちおうカメラが趣味です。コンデジもいちおう持っているのですが,スマホを買ってからはほとんど使っていません。

一眼レフはレンズを付けるとかさばるので難しいようです。交換レンズも持ち歩いた日には,このカバンでも無理でしょう。カメラ用のバッグはこれからも必要になりそうです。多い日でカバンを4つ持ち歩いていたのが一つ減るだけでもいいことにします。



でも,久しぶりの新しいカバンでウキウキしています。
使っていくうちに慣れてきて,使い勝手が向上してくれることを期待しています。

ホームページビルダー18が届いた2013/10/04

JustSystemからホームページビルダー18(hpb18)が発売になりました。

http://www.justsystems.com/jp/products/hpb/

JustSystemのHPから予約していたので,今日ちゃんと届きました。

アカデミック版も予約特典で5%引きだったので,1万円以下で購入できました。アカデミック会員になっておいて良かったです。

ラインナップにはビジネスパック,バリューパック,書籍パックとあるのですが,通常版にしました。

内容のわからない書籍に魅力は感じませんし,テンプレートや素材もインターネット上からフリーのものを探せばいいやと思ったからです。(気に入ったものを見つけられるかどうかは別問題ですが。)



さっそくインストールして,起動してみました。

hpb17の体験版を1ヶ月ほど使っていましたし,学校のパソコンにはhpb12が入っていて使っているので,インターフェイスにはそれほど違和感はありません。

バージョンが上がるにつれて,アイコンなどは洗練されている感じがします。

メニューは豊富すぎてスマートさは感じません。まぁできることが多いと前向きにとらえます。



「かんたんWordpress」とか「かんたんアクセス解析」とか,最初は無料だけど数ヶ月後もしくは1年後には有料になるサービスへの勧誘が多いのが嫌です^^;

でもプロバイダやサービスを選んで,IDやパスワードを入力していけばFTPもできるようになります。FFFTPも持っていますが,使わなくて済みそうです。



さっそく,フルCSSテンプレートを利用して作り始めてみました。

テンプレートの数は少ないのですが,それでもどんなのがいいかと悩みました。

作っては消し,消しては作りを繰り返し,結局「企業」向けのテンプレートを利用するようにしました。

問題は内容です。とりあえず,教師手帳リフィルと中学理科のフラッシュ型教材をダウンロードできるようにします。

コンテンツを充実させるべく,これから検討していこうと思います。



何事も,新しいことを始めるのは楽しいものですね。

あ,まだアドレスは公開しません。すみません^^;

理科室がキレイになったと褒められた2013/10/08

理科室が片付いて,準備室も片付いて,薬品庫も片付いて,机の引き出しや戸棚のなかも片付いて…。

9割できた,だいたいやり尽くしたと思ったところで,マイナスからゼロを越えて,プラスに転じるように理科室環境を整えてきました。

例えば,理科室の前に本を並べました。カギが開くまでのあいだ,早く来た生徒が読んでくれています。

http://kani.asablo.jp/blog/2013/07/15/6904933


壁の掲示も定期的に変えるようにしています。

理科室の後ろの掲示板も,戸棚に隠れていたのを見えるようにして,資料ポスターを貼って,関連する本を並べました。


あとやるとしたら…,
顕微鏡をいつでも覗けるように一台出しておく とか,
もっと生徒がとっつきやすい本を並べる とか,
「今日は何の日」カレンダーを貼る とか,
かなと思います。

「科学技術振興財団」 今日は何の日?
http://jvsc.jst.go.jp/shiryo/today/



そして今日は,理科の指導主事の先生方が見にいらっしゃいました。理科の授業の様子も見ていただきました。

最終的に,校長先生から「指導主事の先生が,よく半年でここまで整備しました。と褒めてましたよ」と伝えられました。

自分の努力が認められたようで嬉しかったです。

まぁまだ,ゼロからプラスへ転じはじめたばかりなのですがね。

自分の実践で勝負する2013/10/09

今日は朝から出張でした。久しぶりの長距離通勤です。

他地区の先生が行われた理科の授業研究に参加して,分科会,協議会に地区代表として出席してきました。

知り合いの先生方にたくさんお会いできて,懐かしくて,すごく嬉しかったです。



このブログでもたまに書いていますが,他の先生の授業を見るのは大変参考になります。

しかし,そのままはできませんし,そのままはやりません。

指導案に○年○組と書いてある時点で,どんな生徒にでも通用する普遍的なものではないからです。



私の悪いクセで,ついつい批判的に見てしまうので,(俺だったら,そうじゃなくて,こうするな)という思いがこみ上げます。もちろん,共感する部分もありますが。

いつもだったら,そのあとモヤモヤしながら帰ってくるのですが,今回は質問する機会がありました。おかげで,授業者の先生の考えなどをお聞きすることができ,だいぶスッキリしました。

そして帰りに,改めて自分だったら・・・という宿題を自分に作ることができました。



しかし,こういう会議に出るときはいつも思うのですが,どうして先生方は黙ったままでいられるのでしょうか。

わざわざ遠方から出張してきて,黙ったまま帰るのはもったいないと思いませんか。

疑問に思ったこと,興味をもったことをどんどん聞いて行かないと,時間の無駄に思えて仕方ありません。

ほんと私の悪いクセで,黙っていられないのです。ヘタすると,今回の議事録の半分は私の質問や意見かもしれません。

そしていつも帰りに反省するのです…。(しゃべりすぎた。他の先生が発言するチャンスを奪ったかもしれない…)と。



そこで今回は,後半は沈黙してみました。

先生方の実践が発表されるたびに質問したいことは浮かんだのですが,誰かが言ってくれるだろうと思って,キョロキョロ,モジモジしながら待っていました。

そして,誰も発言しないまま協議は終わりました。

最後に,私のほかに発言の多かったもう一人の先生から,会そのものについての批判が出たのが残念でした。

残念に思ったのは,その先生自身の実践があまり見えなかったからだと思います。

批判するからには,それに代わるだけの対案(代替案)を示さなくてはいけないと思います。もしくは,それが資料としてなくてはならない。批判だけなら誰でもできるのです。



今回用意していった私の武器は,自分の実践してきたものです。

「優位感覚による意図的班編成,意図的指名」

「週末課題ドリルによる基礎基本の定着」

使いませんでしたが「個人でできるICTの活用」

の3つでした。



いちおう会の話し合いの文脈に沿って,それらについても発言しました。

休憩時間に「さっきの話,もう少し教えて」と言われても対応できました。

自分が実践してきたことなので,iPadに入っていた自分のプレゼン資料を使ってその場で説明しました。

協議会に出るならば,(特に代表とかいう立場ならばなおさら)そういう準備が必要だと思いました。



自分のやってきた実践がどこまで通用するか,批判に耐えられるか,共感を得られるか,そういう勝負ができた一日でした。

疲れたけど,今は達成感があります。

また明日から,現場で実践を積み重ねていきます。

教師手帳2014をお探しの方へ2013/10/10

嫁ちゃんが来年から「ほぼ日」デビューすることになり,自分も「EDiT」デビューしたいとか思ってしまっていますが,

やはり自分でつくった「教師手帳」が一番しっくりくるのだろうな~と,過去の手帳を読み返してみて思いました。

自分で言うのも何ですが,学校の先生にとって一番使いやすい手帳だと思って開発していますから。



そして,気が付けば10月。雑誌などでも手帳特集がたくさん出ていますね。

我々教員は年度単位で仕事をしているわけですが,先生方の中には1月始まりの手帳を使っている方がいらっしゃるかもしれません。

4月の春休みは年度終わりの事務,新年度準備,異動などで忙しすぎます。そんな予定が錯綜しているときに,手帳選びなんてしていられないのが現実です。



それに比べると,1月は年末年始で必ず休みになります。

もちろん,家の大掃除や親戚付き合い,里帰り,家族旅行などもあるでしょうが,新年という節目で自分を見つめるいい時間になります。

そんなわけで,手帳を新しくするのは1月がいい(1月でもいい)と思っています。



新年の目標を立てると同時に,新年度の目標を立てる。

そして,3学期というまとめの時期に,1~3月を新年度への助走期間として捉えます。

そう考えると,一年間の総括をしながら,新しいことにも積極的に取り組んでいけるようになります。



そこで先日仕上げた,2013年と2014年版教師手帳をダウンロードできるように,HPへのリンクを貼っておきます。

気になる方は,リンク先へ飛んでダウンロードしてみてください。

http://www.ne.jp/asahi/kani/nabe/techo.html

(サイト自体は完成していませんので,使い方等はご容赦ください。もうしばらくお待ちください。)



以下,教師手帳のページに書いてある宣伝文より。

~~~~~~

教師手帳は,小学校,中学校,高校の先生など,時間割を中心に働いている方向けの手帳リフィルです。

わたしがシステム手帳を使いながら,試行錯誤して作っています。

基本的なつくりとしては,A5サイズのバーチカルタイプの手帳です。



ほかと違うのは,左ページの月~金曜日までの朝~夕方までの時間軸が,学校の時間割と同じになっていることです。

右ページの土日は,通常の手帳と同じように30分刻みの時間軸になっています。

これにより,学校の先生の生活スタイルに合わせた時間設計ができるようになっています。

平日の昼間は時間割と同じように,授業の準備・計画や打ち合わせなどを予定に入れることができます。

放課後や週末の時間帯は,会議,部活動,研修,大会,練習試合など,時間刻みの予定が入れやすくなっています。



ToDoリストも右側にまとめられているので,一週間を見渡しながら,いつ・どの仕事を行うかダンドリできます。

また,自分の目標や大きな仕事を達成するためのタスク欄,家族や健康を大事にするためのタスク欄もあるので,
ワーク・ライフ・バランスを大事にすることもできます。

ドキュメントスキャナなどでデジタル化した後も,EvernoteやAcrobatなどで日付検索が行いやすい仕掛けもあります。



教師手帳と言っていますが,忙しい学生にも便利な手帳です。

ダウンロードしたり,印刷したりする手間はかかますが,学校に関係する皆さんの理想に近い手帳です。

再読「人生は1冊のノートにまとめなさい」2013/10/11

昔読んだ本をきっかけに,デジタル手帳(i手帳HD)からアナログ手帳(教師手帳)に戻ろうと思いました。

嫁ちゃんが「ほぼ日手帳カズン」を使うに当たって,私の持っていたこの本を読みたいというので,私も再読しました。

「人生は1冊のノートにまとめなさい」
奥野宣之/ダイヤモンド社/1300円



わたしはこの本を読んでから,ライフログの楽しさに目覚めました。

それまでも仕事の記録はもちろん,プライベートも書いたりしていたのですが,それに拍車がかかったのでした。

お店でショップカードをもらったり,箸袋をもらってきたり。観光地のパンフを集めたり,映画の半券を大事に取っておいたり。人からの付箋やメモ用紙やお手紙なども。

いろいろと手帳に貼り付けたり,書き込んだりすることが楽しくてたまりませんでした。



そんな私が,1年前(去年の2学期)からiPadの「i手帳HD」を使い始めました。

最初は,デジタル手帳とはどんなものかという興味と,ほぼ日カズンみたいに使えるという想像で食いついたわけです。

しかし,Twitterやデジタル写真やアイコンをインポートできるというメリットはあるものの,映画のチケットの半券の実物を貼り付けたりはできません。

そのため,月に1度はデイリーページをPDFファイルにして,自分宛にメールしていました。そして,それをプリンターで両面印刷して,空いているスペースに上記のような実物を貼っていたのです。



1年間使ってみて,結局,そのタイムラグが我慢できなくなったのです。

映画を観た直後が一番その半券に対して思い入れがあり,そのときの感動が残っているのに,手帳に残せない。

メールして印刷するという手間がかかるため,即時性がない。

すぐに手帳に貼る=「体験を自分化する」ことができない。

というジレンマに陥ったのです。

もちろん,毎日メールして毎日印刷すればいいのかもしれません。しかし,それは習慣付ける行為としては厳しかったのです。



では,教師手帳を使うと何がいいのでしょうか。明日のぶんとして記事を書きます。



以下,参考となるURLです。

「i手帳HD」公式
http://www.aesthology.jp/organizer/


「手帳に貼るもの」
http://kani.asablo.jp/blog/2012/12/27/6671399
i手帳HDを印刷して,アナログに戻しています。

「紙手帳への懐古」
http://kani.asablo.jp/blog/2013/03/05/6739248
アナログ手帳とデジタル手帳の比較です。

「紙の手帳かi手帳か」
http://kani.asablo.jp/blog/2012/08/19/6554397
i手帳HDを使いはじめるときの記事です。

スケジュールとライフログをいかに両立するか2013/10/12

きのうの続きです。

教師手帳を使うと何がいいのか。

それは,教師手帳がバーチカルタイプで1週間すべての行動を計画できるという点です。

教師手帳の最大の特徴は「平日昼間は時間割形式」という点ですが,放課後の16時から24時までは30分刻みで計画が立てられます。

土日は4時から24時まで書くスペースを確保しています。ですから,土日も含めてすべての時間を計画的に使うことができるのです。

教師手帳を使うと,スケジュールに無理が出ません。



では,昨日書いたようなライフログの部分はどうするのか。

教師手帳としての解答は,「システム手帳である」ということです。

システム手帳のバインダーの前半にこの教師手帳を挟んだら,後半はただのノートリフィルを入れます。

このノートが「人生は1冊のノートにまとめなさい」を実践する部分なのです。



その都度,日付を書き,ライフログとして仕事の内容を書きます。

朝の学活,帰りの学活で話すこと(話したこと)を書いたり,打ち合わせの内容,授業の反省や課題,新たなアイデアを書いたりします。

もちろんプライベートも書きます。でかけた場所,食べたもの,体重,買ったもの,買いたくなったもの,映画の感想など,何でもありです。

そしてさらに,名刺やショップカードや箸袋,商品タグなどの紙もの,印刷した写真なども貼っていきます。駅や観光地で見つけたスタンプも押します。

アイデアが浮かんだときにとっさに書いた付箋もそのまま貼り付けておきます。あとで追記できるように,余白をすこし取っておくのがコツでしょうか。



システム手帳ですからどんなに分厚くなっても気になりません。分厚くなりすぎたら,はずして保管用バインダーに綴じればいいのです。

ほぼ日のように,1日1ページなんていう制限はないので,楽しかった1日は何枚にも渡ってライフログやアルバムが残せます。

逆に何も書かなかった日があったとしても,ほぼ日の白紙のページがもったいないという気にはなりません。そういう日だったのだと思って気に病むことはありません。

教師手帳を使うと,ライフログをたっぷりと書けます。



システム手帳の教師手帳リフィルの利点は他にもあります。それはまた明日。

システム手帳は自分化しやすい2013/10/13

教師手帳は,学校の教員向けのシステム手帳リフィルです。

システム手帳ですから,自分で好きなようにリフィルを入れていくことができます。




私の場合は,表から順に…

1 今年の目標マインドマップ
2 ほしいもの,やりたいこと,なりたい人リスト(Have,Do,Beリスト)
3 イヤーリフィル (市販)
4 マンスリーリフィル (市販)
5 教師手帳リフィル (自作)
6 ノートリフィル (市販)
7 参考資料 (自作)

などを入れていました。

インデックスリフィルは定規サイズと下敷きサイズのものを用意し,教師手帳(ウィークリー)の今週のページとノートページの最後のページにそれぞれ入れていました。

時間割は表紙の内側に貼っていました。名刺サイズのポストイットも何枚か貼っておきました。



市販されている綴じ手帳の参考資料は,年に1度使えばいいほうというものが多いと思います。

システム手帳であれば,自分で頻繁に参照するもの,いつでも読みたいものを作成して綴じておくことができます。

わたしは,教員採用試験のときには学習指導要領の暗記ポイントを自分でまとめて入れていました。その後もリフレーミング語録,通知表の書き方,発問や授業計画のコツ,各研修のまとめ,先生方の名言集などを持ち歩いていました。

ノートや参考資料はどんどん増えるので,システム手帳のバインダーは35㎜という最大径のものを使っていました。普通はここまで分厚いものを使わなくてもいいと思いますが,私にとっては戦友でした。



ちなみに,システム手帳のメリットはほかにもあります。

それは,ドキュメントスキャナで取り込んでデジタル化するのが簡単だということです。

綴じ手帳では,背表紙を切ってしまわないとできません。システム手帳ならその後の保管用バインダーがあります。

デジタル化すればPDFにして管理することも,Evernoteに入れて持ち歩くこともできます。

教師手帳リフィルには「20131014」のように。8ケタで日付を検索ができるような仕掛けも組み込まれています。

最近のEvernoteが頑張ってくれていますが,手書き文字認識で検索もできるようになっています。



以上のように,システム手帳の最大のメリットは,自分にとって使いやすいものにすることができる点にあります。

教師手帳リフィルが,みなさんにとっても使いやすいものであることを期待しています。

ゴンドラに乗って紅葉を見てきた2013/10/14

ごんごん,ごんどら~♪
久しぶりの一日オフの日でした。

そこで,予てより話していた「ゴンドラ」に乗りに行くことにしました。

場所は高速で行ける温泉地,さらにその山の上にあるスキー場です。



近場ということもあり,ふだんのお出かけよりは遅めに出発しました。

高速を降りて温泉地を走るまでは良かったのですが,その後の山道で大渋滞。

考えてみれば,行楽シーズン,三連休,快晴。あまりに条件がそろっています。

スキー場まで3kmの道のりを1時間がかりで上るはめになりました。



スマホやテレビで気分を紛らわしても,妊婦のトイレだけはごまかせません。後半は嫁ちゃんがピンチに陥っていました。

山道の途中だというのに,あきらめてUターンして帰っていくクルマもありました。横道から入ってこようとするクルマもありました。ごぼう抜きしていくバイクが恨めしいです。

トレッキングの家族連れと抜きつ抜かれつしながら,ようやく駐車場までたどり着きました。

もちろん空いているはずもなく,気を利かせた嫁ちゃんがクルマを降りて,駐車場から出るクルマを探してくれました。おかげで,出る入るで難なく駐車できました。



ゴンドラのチケットは片道900円,往復1600円でしたが,しっかり者の嫁ちゃんが100円引き券をスマホで見つけてくれたので,ちょっとお得に乗れました。

ゴンドラに乗るのにはそんなに混みませんでした。行きは2歳の子連れのファミリーと一緒に乗り,帰りは2人で乗って来れました。

(2歳になるとこんな感じなのだな)と思いつつ,そのコの様子と外の景色を眺めながら上へと上りました。

天気が良くて,遠くまで見渡せます。来てよかったな~。



山の上では,見晴らしの良いところまで道ができていたので,登山にならない程度に歩いてみました。

久しぶりにカメラで風景写真を撮りました。くぼ地がハートに見えるところがあって,二人で2ショット写真を撮りました。うまくハートに見えるかな?

嫁ちゃんは妊婦として絶対に転べないので,岩場の石がゴロゴロした場所で神経と筋肉をつかい相当疲れたようです。具合が悪くなる前に下りてきました。

したでソフトクリームを食べて,高速IC近くで回転ずしを食べて帰ってきました。2時過ぎると,ほとんどのお店がランチ終了,夕方まで閉店だったのには困りました。



来週は嫁ちゃんの里帰りです。これが二人で出かける最後のドライブかもしれません。

写真も撮れたし,二人の写真も撮れたし,楽しい1日になって良かったです。

来年の春には3人でお出かけするようになるんですね。なんかちょっと感慨深いです。

手帳にグチるとスッキリする2013/10/15

仕事術と言えるのか分かりませんが,手帳は誰に見せるものでもないので,グチを書くこともあります。

グチを言いたくなるときは誰しもありますが,グチを聞いてうれしいという人はあまりいません。

嫁ちゃんなどは「ためこまないで吐き出していいんだよ」と言ってくれますが,それでもお互い気分のいいものではないでしょう。



そこで,手帳にあれやこれやと書き込みをして,自分の気持ちをスッキリさせます。

気持ちを紙に書くと,自分を客観的に見れるようになるので,すこしイライラが収まります。

自分の感情を説明するための言葉を探して,選んで,当てはめて…,としていくうちに怒りが沈んできます。



今は文化祭の準備でてんやわんやしています。

学級の劇,クラス合唱,平和教育の生徒発表という担任としての指導のほかに,理科の自由研究のクイズ大会なんかも企画されています。

さらに文化祭実行委員のサブとしての仕事(パソコン,演出関係),生徒指導主事としての仕事もあります。

当然,授業は進みます。

一人でいくつの仕事を同時並行して進めなきゃならんのだ!とストレスがたまっています。



という感じで,手帳で足りないときに,ときどきブログでグチらせてもらっています。

読者を不快にさせてゴメンナサイ。そのうちまともな記事を書きます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...