手帳を読み返しながらやること2013/11/21

シール,ペタペタ♪
手帳(ライフログ)を読み返すことは大切なことだと思います。

わたしが読み返しのときにやっていることをいくつか紹介します。



1.追記する。
分かりやすいですね。一日の終わりにその日のことを回想して,足りないことを追記します。

数日という短い期間で読み返して,スペースが空いていればさらに書き加えることもあります。

しかし,そういう情報はたいてい鮮度が落ちているので,追記しようという気になれません。

もったいないな,と思います。ですから,書きたいと思ったときに,どんどん書いてしまうことが一番後悔がありません。

土日は難しいのですが,なるべく早く書くようにしています。





2.ほめ日記を書く。
最近始めたことです。自然と,オレンジ色のペンで吹き出しの形で書くことが定着しました。

書いていると楽しくなります。追記することがなくても,ほめることはできるので,結局空いているスペースはどんどんなくなりますね。





3.スマイルシールを貼る。
体調や気分が良かった日には,日付の横にキイロイスマイルシールを貼ります。

しかし,体調が悪い日は,キイロイシールに自分でそのときの気分を表す顔を書いて貼ります。ついでに,吹き出しに何が悪かったのか(腹痛,頭痛など)を書いておきます。

体調はその日の満足感に影響するので重要ですね。目立つようにシールにしています。





4.エバーノートに入れた情報は緑色のシールを貼る。
手書きしたものでも,そこからデジタルツールを使って発展していくアイデアなどは,Evernoteに書きます。

反対に,Webで見つけた情報やEvernoteに入れていった読書メモを印刷して手帳に挟んだりします。

こういった,Evernoteとやりとりした情報については,緑色のシールを貼るようにしています。





5.ブログに書いた情報は青色のシールを貼る。
Evernoteは参照するのが自分だけですが,この記事のようにブログに載せることもあります。

ネタ元はEvernoteに突っ込まれているアイデアか,手帳のメモです。

そこで,手帳のメモが元になって記事を書いた場合には,そのメモのところに青いシールを貼ります。

これからブログのネタになりそうだ,というときには,青色のフィルム付箋で頭を出すようにしています。



丸いシールは学校の先生という仕事上,余っているものが手に入ります。わたしが今使っているものも,数年前に同僚から「いらないからあげる」と言われてもらったシールなどです。

今のところ,キイロ,緑色,青色の3色でやっています。あまり種類が多くしても,自分で使い分けのルールを覚えていないといけません。





6.ネームシールを貼る。
むかし買った小さいピースのシール用紙が余っていました。そこで,2文字くらい入れてネームシールをつくりました。

これを,メモの該当するところにペタペタ貼っていきます。

ノートの中で目立つ存在なので,何について書いたメモなのかがパッと見て分かります。

「理科」や「学級」などはどんどん使います。このシールの減り具合で,自分のメモが仕事に片寄っているとか,家族のことをあまり書いていないとか,気が付くことができます。

ブログのカテゴリごとの記事数で,ライフ・ワーク・バランスが少し見えるのと同じですね。





7.大きな紙ものをのりで貼る。
一番貼り付けるのは,付箋紙です。朝の学活,帰りの学活で話すことをメモしたり,いろいろなメモがあるのですが,捨てずに貼り付けて置くようにしています。

付箋ですから一時的に貼っておくのですが,貼る場所が確定した時点で
ノリでやってしまいます。はがれて落ちたら大変です。



そのほかにも,ときどき集まってくるので,そのときにまとめて貼るものがあります。

写真シール,映画の半券,商品タグ,割り箸の包み紙,ショップカード,名刺などです。

貼り付けたい場所を開けて,メモを書いていますが,意外と貼るものが大きくて無理な時があります。

そんなときには,システム手帳ですからノートリフィルを追加して貼り付けます。裏のページはもったいないのですが,追記するスペースとして結局使っています。





以上,こんな感じで,手帳を育てています。いまは写真シールを安く簡単に作る方法などを模索しています。

やっているときが楽しいですね。忘れたころに見返すのもまた楽しいです。
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