【声がれ】コフチールのどスプレーが効いた!2019/12/20

Amazonでの取り扱いがなくなってる…!?
また声が出なくなってしまいました。

やっちまったなー、という感じです。

記録を見返して、その反省を踏まえて対策しました。



週明けから熱を出してしまい、検査をしてインフルエンザではないと分かりましたが、熱が高くてだるいだるい。

とりあえず年休いただいて寝続けました。発熱から3日目、何とか熱は下がったのですが、気が付けば声が出ません。

はじめは風邪の症状の一つかと思いましたが、熱はないのに、扁桃腺の腫れもひどくないのに、声だけが出にくい。





そこで数年前の体調不良を起こした時期を思い出して、手帳やブログなどの記録を見返してみました。これですね。

http://kani.asablo.jp/blog/2016/11/21/

あのときは内科を受診して、風邪だと言われて薬を飲んだのに治りませんでした。



それで、セカンドオピニオンで耳鼻咽喉科にかかったら、声帯が腫れているために声が出ないことが分かったのでした。

http://kani.asablo.jp/blog/2016/11/28/

一週間後のことでした。ここから治るまでさらに2週間くらいかかった記憶があります。





週末は通院している余裕がありません。ドラッグストアに行って何とかならないものかと、商品棚を見まわしました。

飲み薬ではなく、患部に直接働くクスリがいいだろうなと思って探しました。

家には、「ただいま~のあとは♪」で有名な明治の「明治うがい薬」があります。

あと、小林製薬の「のどぬ~るスプレー」もあります。

しかし、これらは風邪を予防・ひいたときの「のど対策」だと思いました。



そして遂に、棚のすみっコにそれらしい物を見つけました。

「コフチール のどスプレー のどの炎症によるのどあれ 声がれ」

正直聞いたことのない商品でしたが、「声がれ」をアピールしている珍しい医薬品です。

これだ!と思って買ってみました。そして正解でした。

のどぬ~るスプレーと似ていますが、効用が違う気がします。



ちょっと気になって知らべてみると、

のどぬ~るスプレー … 成分 ヨウ素

コフチールのどスプレー … 成分 ポビドンヨード

という違いがありました。

ポビドンヨードはヨウ素の化合物で、ポリビニルピロリドンという成分とヨウ素から合成されています。

ポビドンヨードは、ヨウ素の1/10のヨウ素量に相当しますが、ヨウ素と同じように、殺菌消毒作用があります。



こうしてみると、ポビドンヨードの効き目はヨウ素の10分の1なのかと思いますが、使ってみると、その刺激はむしろコフチールのどスプレーのほうが上でした。

添加されているミントの香成分の影響もあるでしょうし、のどぬーるスプレーが低刺激に作られているのかもしれません。

刺激や効き目には、成分以外のものも影響していると思います。



何はともあれ、今回は「コフチールのどスプレー」のおかげで、声がれが3日程度で回復し始めました。

気が付いたときにシューっとやり、咳が止まらなくなってきたときにプシューっとやって、だいぶ声が出しやすくなってきました。

風邪の症状も残っている気がしますが、学校で大きな声を出す気にはなれませんが、日常生活は困らないレベルになりました。



というわけで、声枯れちゃったよー!、「のどぬーるスプレー」が効かないよー!という方は、「コフチールのどスプレー」を試してみてください。

Amazonで見つけた声がれ向けののどスプレーを挙げておきます。

お大事にどうぞ~。

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