仕事用にBUFFALOのモバイルHDDを購入しました。 ― 2019/06/28

仕事で使っているBUFFALOのモバイルHDDの調子が悪くなってきました。
USB端子の接触不良なのか、内部的な問題なのか、認識するときとしないときがあります。
2013年に購入したので、5年半使いました。そろそろ寿命なのかもしれません。
http://kani.asablo.jp/blog/2013/10/23/
うーむ、これはイカン!と思いながら数週間が過ぎました。
久しぶりにデスクトップパソコンにすべてのデータをバックアップしました。
これで万が一お逝きになられても、データ的には大丈夫です。
最新の状態には戻せないのは辛いですが、保険にはなります。
しかし、職場でHDDが認識しなければ仕事になりません。
これは結構困りました。
安売りで買ったUSBメモリ16GB程度では、必要なデータが持ち歩けないのです。
そこで白羽の矢が立ったのが『VAIO A12』さんです。
もともとはプライベート用、ファシリテーション用、万が一用に購入したモバイルノートです。
でも、どちらかというと、えーいち兄さんではなく、彼のポケットの中身に期待しました。
お兄さんには、先日購入した256GBのマイクロSDカードが刺さっています。
A12ではSDカードアダプタをつけて利用していますが、学校ではSDカードリーダで読み込めばいいわけです。
しかし、また困ったことが起こります。
SDカード、モバイルHDD、USBメモリ、デスクトップパソコン・・・。
様々なところにデータが散らばり、どれが最新版かよく分からないということになってきました。
職場で急に、家のパソコンに置いてあるデータが使いたくなるということも起きました。
こういうことにならないようにと、何年も前からモバイルHDDを導入してきたのです。
いわゆる「ポケットは一つ」の原則です。
デスクトップパソコンでもノートパソコンでも、家でも職場でも、
写真や動画や音楽のデータも、これまで作成したあらゆる文書も、
すべて1つのモバイルHDDに最新のデータがすべて入っているようにしてきました。
このようなことから、やはりモバイルHDDを購入することにしました。
今までBUFFALOのモバイルHDDを信頼して使ってきました。
衝突落下でも壊れない耐久性があります。今まで2、3回は腰ぐらいの高さから落としたことがありますが大丈夫でした。
セキュリティの面でも専用ソフトの安心感があります。どんなパソコンに挿しても最初にパスワードを要求されるのです。
そんなわけで、今回もBUFFALO製品で検討しました。数日間、型番を確かめながらやっと決めました。
バッファロー BUFFALO
HD-PGF2.0U3-BWHA [USB3.1(Gen1) ポータブルHDD 2TB ホワイト]
です。
今まで4GB、128GB、500GB、1TBと使ってきて、いよいよ2TBまで来ました。
どんだけデータが増えていくんだと思いますが、大半は写真と動画なんですよね。
子供が生まれてから一眼レフのデータは減ってきましたが、スマホの動画のほうが容量は食います。
GB単価を考慮しても、まぁまぁのコスパだと思い餡巣。
それと、USBケーブルのモールドの部分をHDD本体に押し込むことで、コネクタの故障が減るかもしれないと思ったからです。
ケーブルそのものの摩耗の場合も、ケーブルだけ買い直すことができます。
今後はSecureLock Mobile2とおでかけロックとどちらが便利か見極めようと思います。
以下、HDDの商品紹介
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【バッファロー BUFFALO HD-PGF2.0U3-BWHA の 商品概要】 耐衝撃ボディーで不意のアクシデントから守る
持ち運ぶ機会が多いポータブルHDDにとって落下のリスクは避けられません。本商品は、そんな万が一の落下からドライブを守るため耐衝撃ボディーを採用しています。衝撃吸収フレーム(板バネ)とトータル8個(2個×4角)の衝撃吸収ゴムが内蔵ドライブをしっかりガードします。
※一般的な机の高さを想定した75cmからの落下試験をクリア。試験サンプルを75cmの高さからすべての辺、面、角の合計26方向落下させます。試験サンプル5台以内で26方向落下すべてにおいて正常が確認できたら試験合格となります。(2019年1月時点、バッファロー社調べ)
※本商品は、すべての状況・環境で、HDD/データ/外装ケースが破損しないことを保証するものではありません。また、動作中のHDDの破損を防ぐものではありません。ドライブを故意に落下させたり、衝撃を加えないで下さい。
データのバックアップ・復元が簡単!「スマートツインズ」
Windows PC用システムバックアップアプリ「スマートツインズ」を添付。データ領域もシステム領域も簡単にバックアップ/復元が可能です。
※お使いのパソコンのドライブより容量の大きい商品が必要です。
しっかりとした接続感で接続トラブルを削減
体のUSBコネクタ周りを凹ませ、USBケーブルのモールドの一部分も筐体に差し込む構造とすることで、USBコネクタへのストレスを低減して、USBコネクタ故障のリスクを減らします。また、コネクターの端子部も挿さりやすい形状にしています。
異常を感知したら即お知らせ みまもり合図 for ポータブル搭載
故障予測機能「みまもり合図 for ポータブル」がハードディスクの健康状態を把握し、商品の劣化が進むとLEDでお知らせします。故障予測通知時にはクライアントソフトウェア「みまもり合図」がインストールされたパソコンに接続することで、詳細な状況の確認が行えます。また、データの移行サービス(有償)もご利用いただけます。
※「みまもり合図 for ポータブル」はソフトウェアを必要とせず、インターネットの接続も必要としない機能です。
※バッファロー社ホームページからダウンロードしてご利用になれます。
※ロックのかからない通常モードにも切替可能です。
※おでかけロック設定時はスマートツインズを使用できません。
「おでかけロック」が大切なデータを守る
パソコンでHDDをロックすると他のパソコンにつないでもロック状態を維持できる「おでかけロック」機能を搭載しました。万が一の紛失時も安心です。 「おでかけロック」はHDDにロックをかけるだけで暗号化しないので今までのセキュリティーソフトに比べて設定が簡単です。ロックをかけるのも解除するのも簡単設定なのでお手軽にお使いただけます。
安心・簡単暗号化「SecureLock Mobile2」
従来のパスワードによる暗号化に加え、直感的に、すばやく操作できるパターン認証を採用しパターンで暗号化/解除が可能な最新セキュリティーソフトウェア「SecureLock Mobile(セキュアロックモバイル)2」。Windowsタブレットでも使いやすいUIで簡単・安心にデータを暗号化することができます。暗号化方式には「AES256bit」を採用。
※ソフトウェアはダウンロードが必要になります。
USB端子の接触不良なのか、内部的な問題なのか、認識するときとしないときがあります。
2013年に購入したので、5年半使いました。そろそろ寿命なのかもしれません。
http://kani.asablo.jp/blog/2013/10/23/
うーむ、これはイカン!と思いながら数週間が過ぎました。
久しぶりにデスクトップパソコンにすべてのデータをバックアップしました。
これで万が一お逝きになられても、データ的には大丈夫です。
最新の状態には戻せないのは辛いですが、保険にはなります。
しかし、職場でHDDが認識しなければ仕事になりません。
これは結構困りました。
安売りで買ったUSBメモリ16GB程度では、必要なデータが持ち歩けないのです。
そこで白羽の矢が立ったのが『VAIO A12』さんです。
もともとはプライベート用、ファシリテーション用、万が一用に購入したモバイルノートです。
でも、どちらかというと、えーいち兄さんではなく、彼のポケットの中身に期待しました。
お兄さんには、先日購入した256GBのマイクロSDカードが刺さっています。
A12ではSDカードアダプタをつけて利用していますが、学校ではSDカードリーダで読み込めばいいわけです。
しかし、また困ったことが起こります。
SDカード、モバイルHDD、USBメモリ、デスクトップパソコン・・・。
様々なところにデータが散らばり、どれが最新版かよく分からないということになってきました。
職場で急に、家のパソコンに置いてあるデータが使いたくなるということも起きました。
こういうことにならないようにと、何年も前からモバイルHDDを導入してきたのです。
いわゆる「ポケットは一つ」の原則です。
デスクトップパソコンでもノートパソコンでも、家でも職場でも、
写真や動画や音楽のデータも、これまで作成したあらゆる文書も、
すべて1つのモバイルHDDに最新のデータがすべて入っているようにしてきました。
このようなことから、やはりモバイルHDDを購入することにしました。
今までBUFFALOのモバイルHDDを信頼して使ってきました。
衝突落下でも壊れない耐久性があります。今まで2、3回は腰ぐらいの高さから落としたことがありますが大丈夫でした。
セキュリティの面でも専用ソフトの安心感があります。どんなパソコンに挿しても最初にパスワードを要求されるのです。
そんなわけで、今回もBUFFALO製品で検討しました。数日間、型番を確かめながらやっと決めました。
バッファロー BUFFALO
HD-PGF2.0U3-BWHA [USB3.1(Gen1) ポータブルHDD 2TB ホワイト]
です。
今まで4GB、128GB、500GB、1TBと使ってきて、いよいよ2TBまで来ました。
どんだけデータが増えていくんだと思いますが、大半は写真と動画なんですよね。
子供が生まれてから一眼レフのデータは減ってきましたが、スマホの動画のほうが容量は食います。
GB単価を考慮しても、まぁまぁのコスパだと思い餡巣。
それと、USBケーブルのモールドの部分をHDD本体に押し込むことで、コネクタの故障が減るかもしれないと思ったからです。
ケーブルそのものの摩耗の場合も、ケーブルだけ買い直すことができます。
今後はSecureLock Mobile2とおでかけロックとどちらが便利か見極めようと思います。
以下、HDDの商品紹介
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【バッファロー BUFFALO HD-PGF2.0U3-BWHA の 商品概要】 耐衝撃ボディーで不意のアクシデントから守る
持ち運ぶ機会が多いポータブルHDDにとって落下のリスクは避けられません。本商品は、そんな万が一の落下からドライブを守るため耐衝撃ボディーを採用しています。衝撃吸収フレーム(板バネ)とトータル8個(2個×4角)の衝撃吸収ゴムが内蔵ドライブをしっかりガードします。
※一般的な机の高さを想定した75cmからの落下試験をクリア。試験サンプルを75cmの高さからすべての辺、面、角の合計26方向落下させます。試験サンプル5台以内で26方向落下すべてにおいて正常が確認できたら試験合格となります。(2019年1月時点、バッファロー社調べ)
※本商品は、すべての状況・環境で、HDD/データ/外装ケースが破損しないことを保証するものではありません。また、動作中のHDDの破損を防ぐものではありません。ドライブを故意に落下させたり、衝撃を加えないで下さい。
データのバックアップ・復元が簡単!「スマートツインズ」
Windows PC用システムバックアップアプリ「スマートツインズ」を添付。データ領域もシステム領域も簡単にバックアップ/復元が可能です。
※お使いのパソコンのドライブより容量の大きい商品が必要です。
しっかりとした接続感で接続トラブルを削減
体のUSBコネクタ周りを凹ませ、USBケーブルのモールドの一部分も筐体に差し込む構造とすることで、USBコネクタへのストレスを低減して、USBコネクタ故障のリスクを減らします。また、コネクターの端子部も挿さりやすい形状にしています。
異常を感知したら即お知らせ みまもり合図 for ポータブル搭載
故障予測機能「みまもり合図 for ポータブル」がハードディスクの健康状態を把握し、商品の劣化が進むとLEDでお知らせします。故障予測通知時にはクライアントソフトウェア「みまもり合図」がインストールされたパソコンに接続することで、詳細な状況の確認が行えます。また、データの移行サービス(有償)もご利用いただけます。
※「みまもり合図 for ポータブル」はソフトウェアを必要とせず、インターネットの接続も必要としない機能です。
※バッファロー社ホームページからダウンロードしてご利用になれます。
※ロックのかからない通常モードにも切替可能です。
※おでかけロック設定時はスマートツインズを使用できません。
「おでかけロック」が大切なデータを守る
パソコンでHDDをロックすると他のパソコンにつないでもロック状態を維持できる「おでかけロック」機能を搭載しました。万が一の紛失時も安心です。 「おでかけロック」はHDDにロックをかけるだけで暗号化しないので今までのセキュリティーソフトに比べて設定が簡単です。ロックをかけるのも解除するのも簡単設定なのでお手軽にお使いただけます。
安心・簡単暗号化「SecureLock Mobile2」
従来のパスワードによる暗号化に加え、直感的に、すばやく操作できるパターン認証を採用しパターンで暗号化/解除が可能な最新セキュリティーソフトウェア「SecureLock Mobile(セキュアロックモバイル)2」。Windowsタブレットでも使いやすいUIで簡単・安心にデータを暗号化することができます。暗号化方式には「AES256bit」を採用。
※ソフトウェアはダウンロードが必要になります。
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