黄金の3日間を終えて2013/04/11

毎日が怒涛のように過ぎていきます。

生徒が新学期に心を躍らせ,やる気に満ちており,先生の指示を聞き,緊張感を維持できる。そんな「黄金の3日間」が終わりました。

帰りの学活では,念のため,次のように話しました。

「だいたいのルールや仕組みが決まりましたね。係や委員会も決まったし,当番の仕事もだいぶ分かってきましたね。

これからもいろいろ決めることもあるだろうけど,今のルールも変わるかもしれません。

でもその時には,君たちの意見も聞いて,先生も自分の考えをきちんと説明して,お互いに納得しながら作り替えていこうね。」

このように話しておけば,3日間のなかで不備があったとしても,修正が利きます。

「最初だったから,あのときはそう決めたんだけど,実際のみんなの様子を見ていると,この方がいいと思うんだけどどうかな?」

「みんなが慣れてきたから,次のように仕組みを変更して,もっと楽に効率よく回せるようにしたいんだけど,いいかな?」

などというふうにです。ちゃんと生徒全員がいる場で,全員の承諾を得るようにします。そうしないと,「先生が言った・言わない」で,学級が無駄にもめます。

生徒と先生のラポートを強化するためにも,生徒を大人として扱い,きちんとした説明をしてあげたほうがいいです。

さて,黄金の3日間の終わった明日,どんな崩れが出てくるのか,余裕をもって待っています。
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